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惚れっぽい人に知ってほしい!「熱しやすく冷めやすい」理由と解決策は?

婚活イベント「ホワイトキー」の運営に従事しております小川恭平です。

突然ですが、あなたは惚れっぽいですか?惚れっぽいということに対していろんな見方や意見はあると思いますが、私はとても素晴らしいことだと思います。惚れっぽいは感性が優れている証拠です。例えば普段の生活の中で、美味しいものを食べたら「美味しい!」、綺麗な景色を観たら「綺麗!」、人からプレゼントをもらったら「嬉しい!ありがとう!」って素直に感じることができ、そんな気持ちを周囲に発信することが得意な人だと思います。とかく私自身も惚れっぽいタイプだと自負しています(笑)。

パーティーの参加者様の中にも惚れっぽい人は数知れずいらっしゃると思いますが、このようなタイプの人が婚活するうえで注意した方がいいポイントがいくつかあります。なかなか婚活が上手くいかない、なんでいつもこうなんだろう、と悩んでいるあなたの原因がここにあるのかもしれません。婚活事業に従事している立場として、参加者様からいただいた情報や実体験も踏まえてお伝えしていきますので参考にしていただけると嬉しいです。

なぜ、熱しやすくすぐ冷めるのか?

過剰な期待をすることは禁物

たとえば婚活パーティーの例ですと、カップル成立になったのは良いけど、その後が長続きしないんです…」このような相談を参加者様から度々受けます。限られた時間内に数多くの異性とお話する訳ですから、いざ後日会ってじっくりお話してみると予想に反してギャップを感じてしまいそのまま音信不通…なんてこともあるのかもしれません。企画や規模にもよりますが、パーティーで一人当たりとお話できる時間は長く見積もって計10分程度。その10分で相手を知り得る情報はプロフィールシートに記載された内容とそれに付随したお話から得られることのみ。
おおよそ表面上だけの会話になってしまうのは致し方ないでしょう。ここで皆様に注意していただきたいのが、ップル成立になった時点で
「この人が私にとっての運命の人なんだ!」
「今まで出会った男性(女性)の中で一番だ!」
と過剰な期待をしすぎないことです。

好印象だったお相手とカップルになれて気持ちが舞い上がってしまう気持ちはわかりますが、互いにこの日が初対面ですから相手のことを何も知らないも同然です。「この人、悪い人ではなさそう。誘って(誘われたら)カフェに行って少しくらいお話するくらいなら良いかも…」くらいの心に余裕をもった状態を保ちましょう。そうすれば仮に関係が終わってしまったとしてもショックも小さいですし、次回参加したパーティーでそのお相手と会った場合も気まずい空気にはならないでしょう。

冷めないための秘訣

相手とのベストな距離感を保とう

互いの「好き!」という気持ちを持続させるためには、お付き合いをスタートさせるまでの期間&お付き合いスタートしてからの相手との距離感の保ち方がとても重要です。もしあなたが気持ちが冷めやすいタイプと感じていたり、長続きしないことが多い場合は相手とのベストな距離感の保ち方を知らないor実践できていない可能性が考えられます。

…とは言ってもベストな距離感なんて人それぞれ。「これが正解!」なんて固定した結論はありません。その人とのベストな距離感を知るには、結局、会話を重ねて本音で語り合える関係を築くしかないでしょう。
また、多くのカップルがやっているであろうベターなやり方としては、たまに距離を置いてみるという方法です。特に、付き合い始めの間もない頃は互いに気持ちが高揚していますから、毎日何時間話していても話し足りないですよね。その気持ちはとてもわかります。

ただ、ずっと一緒に居すぎると、いわゆる「マンネリ化」の原因となり互いの気持ちが離れてしまったり、嫌悪感を抱くようになったり、このような経験がある方は多いのではないでしょうか?距離を置いてみると、自分にとって相手がとても大切な存在だったと気付かされるものです。今より深みのある仲へと進んでいくために試してみてはいかがでしょうか?

③「イベント」を大切にする

知り合って間もない頃や付き合って間もない頃は、誕生日にプレゼントを渡したり、付き合い記念日を一緒に過ごしたり、クリスマスやバレンタインなどのイベントの際は「何かサプライズでもしようかな?」とあれこれ考えたり、相手を喜ばせたい気持ちが一層強くなりますよね。でも二人の関係が慣れてくると、それらの気遣いをしなくなったり、忘れてしまったり、というカップルもいらっしゃるようです。長続きするカップルを目指すなら、これらの「イベント」を大切にするよう心がけましょう。

今は順調なお付き合いをしているカップルでも、イベントをお粗末にしていると相手に対する感謝の気持ちを伝える機会が減っていきます。特に、イベントを大切にしている女性は多いですから、二人の関係が崩れてしまったり、逆に仲直りしたいと考えている時やマンネリ化しているカップルは関係改善にも繋がっていきます。特に、男性から女性に対しては効果大!女性はさりげない気遣いを嬉しく感じます。ぜひ実践していただきたいと思います。忘れっぽい人はスケジュール帳の対象日の欄に事前に記入しておくと良いでしょう。これなら忘れませんし、事前に確認して準備しておくことだってできますよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。熱しやすいこと自体は決して悪いことではなく、むしろあなたの長所と捉えてください。二人の関係を冷めにくくする工夫は上記でご紹介させていただいた通りですが、最も大切なのは「相手への感謝の気持ちを忘れない」「何があっても責任を相手に押し付けない」ことではないでしょうか。いつの間にか相手の存在が当たり前のように感じるようになってしまい、ちょっとした変化にも気付かず、感謝できずスルーしてしまったり、何か失敗やミスがあるとすべての責任を相手のせいにしてしまったり…。
そんなことをされたら誰だって一緒にいることが嫌になってしまいますよね。そしてそんな時は少しだけ距離を置いてみましょう。すると相手の存在の大切さに気付くことができたり、ちょっとした気遣いに対しても感謝の気持ちをもてるようになります。
互いに「大人」ですから、どんな状況であれ責任を相手になすりつけるような言動はしない。自身の心の中で反省し状況を改善するために互いに話し合いましょう。感謝の気持ちを忘れない関係を築いてくださいね。

執筆:小川恭平

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