データを活用して婚活成功者に!男性が多いのはどんなサービス?

データから、近年の傾向を読み取って、婚活の勝者になるために・・・

ここでは婚活の実態と各婚活サービスの男女比などから効率的に婚活をして、婚活勝者になるための手段を見つけていただきたいと思います。ここ数年、特に婚活という言葉が定着し、多くの婚活サービスが世に登場してきました。

今回は婚活の実態として株式会社リクルートマーケティングパートナーズ社さん(本社東京都品川区)が婚活の実態について詳細を把握する為に実施した「婚活実態調査2018」の調査結果の報告が大変興味深いので、その内容を参照させていただきました。

また、婚活パーティーのホワイトキー(本社 北海道札幌市 代表取締役 髙杉裕輔)が365日毎日開催しているイベントでの参加者から男女比の全国比較のデータを報告させていただき、昨今の婚活実態についてを知っていただきたいと思います。

実際に婚活パーティーというものの開催数は現在では、数年前に比べると全国的に増えて、今では地方自治体が主催するものや、まちづくり推進の一環でも増えている「婚活パーティー」について今回は、特別にホワイトキーの参加者の男女比などの情報を提供させていただきます。

データから婚活の実態を知りましょう。

婚活中の女性の中で、パーティーに行っても女性ばかり、結婚相談所に登録しても男性が少ない・・・。そんな風に感じてる方はいませんか?どのサービスに男性が多いのかもデータを参考に調べてみましょう。

※以下の1~4の参考サイト「婚活実態調査2018年」(リクルートマーケティングパートナーズ社調べ)

1.婚活サービスによって結婚した人の状況

〇2017年の婚姻者のうち、婚活サービスを活用して結婚した方の割合は意外に少なく約1割とのことです。

正確には10.4%と報告されています。

また、最近ではインターネットと通じて知り合う方法の、「ネット婚活、アプリ、SNS」で結婚した割合は過去最高となっているとのことです。婚活サービスがより身近になってきているのがわかりますね。

〇婚活サービス使用者の中で2017年に婚姻をした方との割合というのは非常に高く38.1%と報告されています。

こちらの数字からは、婚活サービスを利用している方の約4割が目的を果たせたということがわかります。

2.婚活サービス利用経験状況

〇独身の方の婚活サービス利用経験率は、過去3年で最も高く、18.1%。特に20代男性の利用経験率の上昇が特徴的。

これはどのような事かといいますと、近年20代男性で「結婚したい」と思う方が非常に少ない傾向にありましたが、2017年においては過去3年で最も高いという結果になっています。ということは、結婚を望む女性には嬉しい結果だということです。

〇婚活サービスごとに利用経験率をみると、ネット系婚活サービスが伸長し、全体を底上げしている。

従来の婚活手段であった、婚活パーティー、結婚相談所の他に、ネット系の婚活サービスである婚活アプリでの出会いや、SNSでの出会いなどが著しい伸長を遂げていて、インターネットの普及率の高まりとともに、日本における個人でのインターネット利用率が80%を超える現在では、ネット婚活がより身近でハードルが低くなっていると言えます。

参考)
「日本でのスマートフォンでのインターネット利用がパソコンを上回る」

・・・2017年のインターネット利用率(個人)は80.9%となった。また、端末別のインターネット利用率は、「スマートフォン」(59.7%)が最も高く、「パソコン」(52.5%)の利用率を上回った。(総務省発表による)

〇婚活サービスごとの、性・年代にわけた利用経験率というものを見ると、20代では「恋活サイト・アプリ」が他の婚活サービスと比べて高い結果が報告されております。

2017年の調べによると、若い世代が婚活の入り口として「恋活サイト・アプリ」を活用し始めて、年代が高まるにつれて「結婚相談所」「婚活サイト・アプリ」「婚活パーティ・イベント」にスライドしていく利用実態がみられると報告されております。

3.婚活サービスのイメージ

〇婚活サービスを利用するということを他人に知られることが「恥ずかしい」と思う男性が多かったのが、2016年、2017年で、婚活サービスでの出会いを他人に伝えることへの抵抗感が徐々に薄れつつあるという結果が出ています。

特に、結婚適齢期にあたる男性でもある20代男性の「婚活サービスを利用して出会ったことを他人に伝えることが抵抗がある」という方は大きく減少していて10%も減っていると報告されています。(34.8%→24.0%)

上記によって近年の婚活サービスへのイメージが前向きに変化しているとみてとれます。

4.婚活サービスで成婚する人の特徴

〇婚活パーティー、結婚相談所、婚活アプリ、SNSなどと現在多数ある婚活サービスの中いずれの婚活サービスにおいても、「成功(※)した層」は利用頻度が高いという事が特徴として報告されています。

すなわち、利用頻度の高さが、婚活サービスにおいて成功に大きく関係しているということがいえます。

〇婚活サービスを利用することで成功(※)するか否かは、それぞれのサービスの利用手法や利用する姿勢に大きな違いがあると報告されています。

成功するポイントとしては下記の点が重要とされていますので、成功したいという方はまず自分が下の4つのポイントではどういう状況なのかをしっかりと把握して、不足してる部分があれば、そこに力を入れると、成功という結果に近づけるということがわかります。

◆婚活を楽しむこと、出会いを楽しむこと

◆真剣に取り組むこと

◆積極的に取り組むこと

◆目標を明確にして取り組むこと 

※「成功」・・・「恋人ができた」「婚約できた」「結婚できた」のいずれかとのことでした。

5.ホワイトキーパーティーや他の婚活サービスにおける男女比データ

ホワイトキーのパーティーに参加してる地域別の男女の比率について、2017年の参加動員数から分析してみたいと思います。婚活サービスの中でもホワイトキーの婚活パーティーでは、大変興味深い結果が明確に出ています。

明確に他のパーティー会社と異なる点があります。それは男性参加者数が圧倒的に多いということ。

これはエリアごとに見ても全て共通しております。結婚したいと考えてる男女比は結婚相談所で見てみると男性3割、女性7割で、男性不足と言われています。

ここで、ホワイトキーの運営会社が運営する結婚相談所サービスのホワイトマリッジが加盟するIBJ日本結婚相談所連盟の提供するデータを見てみましょう。

日本結婚相談所連盟(IBJ)には現在63,125名の会員が登録されていて、【1対1でのお見合い】というスタイルでお相手探しの活動をされています。

全国1,898社の加盟結婚相談所の仲人・結婚カウンセラーと対面で面談した後、独身証明書など各種証明書類を提出して活動するため、安心して活動出来るので、成婚という結果が出やすいのが大きな特徴です。

それでは、このIBJの中6万名以上が登録してる会員の男女比を調べてみました。ホームページには明確な情報がなかったので、登録加盟店であるホワイトマリッジで知り得る情報から見ますと日本結婚相談所連盟(IBJ)に現在登録されている63,125名の会員について、本日の時点で6対4の割合で女性が上回っております。

全国1,898社の加盟結婚相談所の仲人・結婚カウンセラーと対面で面談した後、独身証明書など各種証明書類を提出して活動するため、安心・信頼してご利用いただいていおり、成婚率の高さが特徴です。

それでは、他のサービスではどうでしょう。

6.マッチングアプリでユーザー数や成婚数が多いという人気のペアーズでのデータ

pairsは2016年5月の段階で、累計会員数が400万人を突破したFacebook恋活アプリです。

男女がお互いに「あなたが素敵だと思います」と伝え合う「マッチング」は2230万件を超えており、日本で最大級の恋活アプリ・婚活サイトです。

気になる男女比ですが、結婚相談所とは全く正反対の結果が出ています。なんと男性5割・女性3割という割合とのことで、残り2割は幽霊会員のようです。登録はしているけれど、活動はしていない方のようです。

2012年10月にサービス開始後、2013年10月には37万人、2014年の10月には150万人、2015年の10月には300万人と、右肩上がりに会員数を増やし続けています。そのため、2016年以降も引き続き多くの男女が活動中のマッチングサービスです。

そして、2016年5月の段階では、男性の内訳は252万人、女性の内訳は148万人という公式データが発表されています。これらのデータから、parisの男女比は 252 : 148 = 398万名割合でいうと男性が63%、女性が37%ということがわかります。

ペアーズについてまとめてあるサイトはこちら

それではいよいよ、婚活パーティーのホワイトキーの2017年の参加者からエリアごとの参加者、男女の割合を見てみましょう。

7.婚活パーティー ホワイトキーの男女比

【関東・首都圏 エリア】
合計:55,533名
うち
・女性 22,024名
・男性 33,509名
女性39.65% 男性 60.3%

【関西エリア】
合計:26,903名
うち
・女性 10,561名
・男性 16,342名
女性39.2% 男性60.7%

【中部エリア】
合計:22,421 名
うち
・女性 9,314名
・男性 13,107名
女性41.5% 男性58.5%

【九州エリア】
合計:15,627名
うち
・女性 6,010名
・男性 9,617名
女性38.4% 男性61.5%

【北海道エリア】
合計:24,644名
うち
・女性 10,266名
・男性 14,378名
女性41.65% 男性58.3%

【東北エリア】
合計:145902名
うち
・女性 58,389名
・男性 87,513名
女性40.01% 男性59.9%

このデータから、ホワイトキーは男性参加者が大変多い婚活パーティーだということがわかりますので、女性にとってはとても嬉しい婚活サービスといえることでしょう。

男性が6割の婚活パーティーのホワイトキーはこちら
結婚相談所では 男性が 4割 女性が 6割
SNSマッチングアプリでは 男性6割 女性4割

ホワイトキーの婚活パーティーでもペアーズにとても似てる数字となっています。これは単純に男性は結婚相談所よりもホワイトキーのパーティーに多く参加している。また、SNSペアーズに登録している。こんなことがデータでわかります。

しかし、婚活中の女性はなるべく早く素敵な男性と結婚という結果を出したいと考える方も多いでしょう。

アプリは簡単で誰にも知られずに始めることが出来るので、男性も参加しやすく大変な人気となっています。一方で、リスクとしては不特定多数の女性と交流していることも可能性としては高いので、実際に結婚相手と見るか否かとなると、不安要素が多いです。

また、共通の知り合いもいないネットでの出会いでは、本当のことを言ってるのかどうか、相手のことなどは時間をかけないとわからないということもあります。

婚活パーティーはどうでしょう。

婚活パーティーでも、「即結婚」と考える方よりもどちらかというと恋人探し、異性の友達探しという方が多くいる可能性もあり、不特定多数での出会いなので、カップル成立となっていても他の異性からのメッセージや連絡先があったりすると、複数との同時進行をされていて、結果キープになってしまうことも可能性としてはあります。

これはお互い様なので、複数の異性と仲良くしていく中でゆっくりと絞っていきたいという時間的にも余裕がある若い方や、一度結婚をした経験があって急いでいないという方は婚活パーティーには気軽に行けますし、参加者には、身元の確認、年齢の確認を公的な本人確認の書類(免許など)を提示しもらっているので安心して参加できますね。

また、婚活パーティーでは、たくさんの異性とお話できるので、自分自身のコミュニケーション能力を磨くのにも最適なのです。

ただ、なるべく早く結婚したいという女性にとっては、ライバルの存在や結婚の意思があるのかどうかなど「重要なポイント」が明確にわかるという意味では結婚相談所のサービスを使うのがおすすめです。

「結婚相談所って敷居が高い」と思っている方には、トライアルで三か月から本格会員としての活動を試せるホワイトマリッジでまずは体験してみることをお勧めします。

※参照1~4の調査概要

■2018年調査(2017年のデータ) 1次調査
【調査方法】 インターネットによるアンケート調査
【調査期間】 2018年5月14日(月)~2018年5月22日(火)
【調査対象】 全国の20~49歳の男女
【有効サンプル数】 50,000サンプル
(調査にて112,000サンプルを回収し、その中から平成27年度国勢調査をもとに、未既婚×性別×年代(5歳刻み)24セルの人口構成比に合わせて50,000サンプルを抽出した)

■2018年調査 2次調査
【調査方法】 インターネットによるアンケート調査
【調査期間】 2018年5月24日(木)~2018年6月6日(水)
【調査対象】
<共通条件>
全国の20~49歳の男女で現在独身者(1次調査回答者)
※独身者とは、結婚経験のない未婚者および結婚経験のある(死別・離別の)現在未婚者
<個別条件>
・婚活サービス利用者(現在利用者・過去利用者):直近3年以内に婚活サービスを利用したことがある人
・婚活サービス非利用者:婚活サービスを利用したことがなく、「恋愛意向」もしくは「結婚意向」がある人
【有効サンプル数】 2,400サンプル
本調査では、婚活サービス利用有無・性別・年代・未婚状況別に定数にてサンプルを回収し、集計の際に、実際の婚活サービス利用有無(1次調査)、性別・年代・未婚状況別の人口構成(平成27年総務省統計局国勢調査)に合わせるために、サンプルに重みづけをおこなった(ウェイトバック集計)
ウェイトバックに使用した補正値は、1次調査を用いて各セルの出現率をもとに算出。

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