婚活で出会った人の食事の誘い方とデート中の心得と2回目のお誘いのコツ

1回目のデートは上手くいったと思っていても実は、重要なのは2回目のデートです。2回目のデートに誘った時に快くOKが貰えるかどうかで、お付き合いが出来るチャンスがあるか見極める事が出来ます。
そこで…2回目のデートへ誘う為に知っておきたい重要な点として、誘い方やデート中の心得10
2回目のデートでよく断られる婚活男子がチェックしておくべきポイント3つをご紹介します。

【2回目のデートへ誘う為に知っておきたい重要な点、誘い方やデート中の心得】

 恋愛したい事をアピールする

まずは、自分の気持ちを簡単にアピールしてみましょう。1回目のデートは上手くいったけどイマイチ自分の気持ちをアピール出来ていなかったと反省する事も多いと思います。
メールでもいいので「最近恋愛してる?」等、ストレートに話してみましょう。そこから本格的に意識し始めるなんて事もあるかもしれません。

 小さな悩みを相談する

仲良くなれてきた所で1つ小さな悩みを相談しましょう。2人で考える事でお互いの考えも見えてきて距離も少し近づく事でしょう。

③ 脈ありか脈ナシか見極める

2回目のデートに誘う前に、まずは脈アリか脈ナシかを見極めましょう。1回目のデートでどれだけお相手が情報を欲していたかを思い出してみましょう。
「何が好き?」等、どれだけお相手が自分の情報を欲しがっていたのかで、相手がどれだけ自分に興味を持っているか分かります。
また、1回目のデートでの密着度や距離も重要です。簡単なのが、手を繋げたかどうかです。手を繋げていなくても、距離が縮まり密着度が増したというのも脈アリと判断してもいいと思います。
会話の盛り上がりにもチェックしましょう。
「ここ行ってみたいね」「次どこ行く?」会話に2人の未来の話が出てきたら脈アリといえるでしょう。

 会話が盛り上がっている時に誘う

2回目のデートに誘う時は会話の盛り上がっている時に出来るだけ自然に誘いましょう。お店の話や食べ物の話で盛り上がれたら「今度、そこへ行こう」と誘ってみましょう。
また、「一緒にご飯でも食べてゆっくり話そうよ」というのも自然な流れで良いと思います。

 相手の事を復習

デートの前に相手の事をしっかり復習しましょう。好きなもの、気になっている事、好きな場所をしっかり理解した上でデートに挑みましょう。
ちょっとした気遣いで急激に距離が縮まるキッカケになるかもしれません。

 沢山笑う事

デート中は沢山笑いかけましょう。笑顔を作れば緊張だっていつの間にかほぐれちゃいます。緊張のし過ぎで無表情だとお互い楽しめませんよね。

⑦ 2人の共通点を大事に

好きな事や、好みのもの等、共通点を重視したデートをしましょう。また、ミラーリング効果を使い、お茶を飲む等、同じ動作をして共通感覚を得て安心出来る様にするのもちょっとしたテクニックです。

 3つのマナーを守る

・素っ気ない態度をする
・反対意見ばっかり言う
・勝手な行動や発言をする
この3つは×NGです。独りよがりなデートにしない様にお相手の要望も取り入れて受け入れるデートにしましょう。

 距離感と密着度

お食事処等では開放的な場所よりは個室でゆったりとした場所を選ぶ様にしましょう。
距離感もある程度意識しあえて良い刺激になる事でしょう。

 理由づけとお誘い

最後は理由をつけて次のデートのお誘いをしましょう。
「来週で見たい映画が公開終了になるんだけど一緒に行きませんか?」
何かと理由をつけて誘ってみましょう。そうすると、次誘う時に断られる確率かなり下がります。

共通点を意識しテクニックを駆使する事で、お相手は自分は選ばれたと思う事でしょう。
その自信から新たな発展があり良きお付き合いへの架け橋となってくれる筈です。次を誘う事に悩むより、先に2回目のデートに誘うコツを実践しては如何ですか?
次に繋がるデートにしましょう!

【2回目のデートでよく断られる。そんな婚活男子がチェックする3つのポイント】

2回目のデートの誘いが断られる。
たまたまかな?と思いきや、結構2日目のデートで断られる事が重なった…何故???こんな風に悩む男性は意外と多い様です。
次に、2回目のデートで断られる原因と改善方法を考えてみます。まず、前提として、1回目のデートまでは問題なく、進行していっている訳なので、そういう男性は、コミュニケーション力や、外見、条件等は、ある程度満たしていると考えられます。それでも2回目のデートに繋がらない…という事は、やはり1回目のデートの内容に原因があると考えられますね。

① デートで自分ばっかり喋っていませんか?

婚活パーティーや合コン等でもそうですが、デート中に頑張って盛り上げようと自分ばっかり喋っていませんか?女性は自分の話を聞いてもらいたい生き物ですので、自分の話ばかりする男性が基本的に苦手です。
逆に、自分の話を良く聞いてくれて、良い感じに相槌を打ってくれて、答えたくなる様な良い質問をしてくれる男性には、この人は自分の事を分かってくれる。と感じて、心を許していくものです。
ただ、よくありがちなミスで、相手の話を聞こうと、質問ばかりしてしまい、インタビューの様になってしまうと相手は窮屈に感じてしまいます。相手が自分から話出す様に、相手が話したくなるような質問や、話を盛り上げたり、広げたりする様な質問をする様に心掛けてみましょう。

② 1回目のデートプランが長過ぎる。。。

女性は好きな人とならずっと一緒に居たいと思うものですが、好きでも嫌いでもない相手と長い間一緒に過ごすのは面倒臭いと感じるものです。まだ知り合って、1回デートしただけでは、相手の女性は貴方の事はまだ好きではありません。
それでも1回目のデートに来たのは、「もしかしたら好きになるかも」「暇だし。」「結婚相手として考えても良い条件だし。」等の様々な思いが交錯しています。いってしまえば、可能性はあるけど、まだ好きでも嫌いでもない状態です。ですので、そんな状態の1回目のデートで、朝から晩までとかあまり長い時間拘束してしまうのは、女性に「なんだかこの人は疲れるな。」という印象を持たれてしまうので、×よくありません。
1回目のデートでは、「もうちょっと会ってみたいな。」とちょっと物足りなさを感じさせる位の短さで留めておきましょう。
ちょっとランチどうですか?という程度、もしくは軽く夕食に行くとかですね。時間にすると、2~3時間位がベターです。その時にいい感じに会話を盛り上げる事が出来れば、「この人と居るとなんだか楽しそう。もっと会ってみたいな。」と思ってもらえて、2回目以降のデートにも繋がります。

③ 1回目のデートで2回目に繋げる糸口を掴んでおく。

1回目の2~3時間位の軽めの食事デートの時に、相手の女性の好みを掴める質問をしておきます。
具体的には、好きな食べ物、休日の過ごし方、見たいと思っている映画等ですね。この時に、じゃあ次はそれをしよう♪と2回目のデートに繋げる提案をしておくのです。
例えば、女性に好きな食べ物を聞いて、パスタが好き!と答えたなら、じゃあ次はパスタのおいしいイタリアンのレストランにでも行きましょう。と言っておきます。
こう言って、その場で、「いや次はないです。」なんていう女性はまずいません(笑)とりあえず、その場で、1回目のデートの約束は取り付けた事になります。
気を付けたいのは、その場でじゃあ次はいつにする?とガッチリ日程を決めにかからない事です。そこまでガツガツされると女性は引いてしまいます。日程は後日メール等で調整する様にしましょう。
但し、会話の盛り上がり具合では日程まで決めてしまえるケースもあります。そういうのは慣れてくれば、相手の女性の雰囲気、デートの雰囲気等で出来る様になってきますが、慣れないうちは、その場では次のデートプランの提案(相手の好みに合わせた)程度に留めておきましょう。

1回目のデートの約束は出来た位ですから、気を付けるポイントの①と②が出来ていれば、③もOKの筈です。
逆に①と②が出来ていないと③を切り出すのは難しいでしょう。この様に積み重ねで考える様にしましょう。婚活の出会いがあって、その場での印象の可否で、1回目のデートの誘いがOKかNGかが決まります。次に、1回目のデートの可否で、2回目のデートの誘いがOKかNGが決まります。

2回目のデートで3回目が決まります。女性は基本的にじわじわと相手の事を好きになる生き物なので、最初からあまりガツガツ押しまくらず、徐々に押していく様にしましょう。

記事:道見

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