今すぐ恋がしたくなる!おすすめ恋愛映画 7選

恋をしたい!と思っている人も、恋愛真っ最中の人も、恋愛映画を見たくなる時があるものです。全然意識していなかった男女が急接近したり、ドキッとする行動をしたり、優しさに触れたり、恋愛映画には、実に様々な展開があります。せつない気持ちを想い、時には映画を見て泣いてしまう事もあれば、勇気をもらう事だってあります。ここでは、今すぐに恋がしたくなるおすすめの恋愛映画をご紹介します。

『電車男』

出逢いは、電車の中というスタートから始まり、酔っ払いから女性を守るという、勇気ある青年のラブストーリーです。
運命の人とは、自分が危機的状況になってしまった時に勇気をもって助けてくれる人なのかもしれません。
よく理想のタイプに「優しい人」というのを聞きます。どのような人の事をいうのか調べてみると、
誰かがトラブルに見舞われている時、「大変だな」と同情するのは簡単な事。困った時に助けてもらったり、気持ちに寄り添った行動をしてもらえたりした時、多くの人は相手に対して優しさを感じます。 つまり、相手を思いやる気持ちを持ち、行動できる人は優しい人という事です。 電車男の主人公も、勇気を出して、酔っ払いから女性を守り、その勇気ある行動が、2ちゃんねるの住人たちの心を動かし「電車男」の味方になっていきます。普段はさえないヲタク男性でも、たった1度勇気を振り絞った出来事をきっかけに、人生が大きく変わっていきます。自分にとってのヒーローは実は身近にいるのかもしれない…と考えさせられる素敵な作品です。

『いま、会いにゆきます』

亡くなった妻が現れて、子供と3人の不思議な生活が始まるという、夫婦愛・家族愛が描かれた素敵な作品です。夫婦2人の学生時代の甘酸っぱい回想シーンも綺麗に想い出深く描かれており、運命の人はどんな人にも必ずいるものなのかもしれない…と考えさせられる作品です。学生時代から成人になるまで演じ分けており、映画を見ている人も自分と照らし合わせて感情移入できるところも、この映画の良い点なのかもしれません。回想シーンでは、女性側目線のシーンと、男性側目線のシーンで分けており、2人の甘酸っぱい恋愛をたどる事ができます。相思相愛だった2人は随分遠回りしたけれど、結婚して子供にも恵まれます。雨の日に亡くなったはずの妻が現れるという奇跡が起きる感動の恋愛映画。相手の事を思う純粋な気持ちはとても美しいと感じる作品になっています。人々の心に残るとても人気の映画で、韓国でもリメイクされている映画です。

『タイタニック』

実在したタイタニック沈没事故を基にした、身分違いの恋愛を描いた壮大な内容のラブストーリーです。誰も予想する事の出来ない事故や事件に遭遇した時、人はここまで愛する人を守れるのか?救えるのか?生死にかかわる状況になった時、最後は自分の選択をせまられます。その時愛する人を想い相手を優先出来るか?考えさせられる作品でもあります。
運命の出逢いはいつ?どこにあるのか?誰にも分かりません。たとえ身分が違う人だとしても、生きている限り出逢いはあります。主人公はタイタニック号の船で出逢い、恋に落ちます。切なく悲しい最後に、世界中が涙しました。愛する人と一緒にいることが、どれだけ大切な時間だったのか、2人の『純愛』が描かれています。1912年、たくさんの人々が犠牲になった沈没事故を決して忘れてはいけません。洋画にあまり興味のない人でもこの作品だけは絶対に見た方がいいと、おすすめの洋画です。

『君に届け』

恋愛する事によって、自分自身が成長していったり、新しい自分に生まれ変わる事ができるような作品は、映画を見ている人の心をも動かします。この作品は人と関わる事が苦手なヒロインが恋愛や友情を通して成長していく姿が描かれています。学校で人気者の彼とは正反対の生き方をしてきた暗いヒロインですが、恋愛・友情を通してだんだん笑顔も増えて、精神的にも強くなっていきます。自分が変わりたいと思った時、想いを伝えたい相手ができた時、勇気を振り絞るその「一歩」がとても大切なんだと気づかせてくれる作品です。
いつの時代も、映画に出てくる人気者の彼の共通点は、どんなクラスメートにも分け隔てなく平等に接する優しさを持っている事。いじめや誰かを仲間はずれにすることが嫌いで、正義感がある事。周りをよくみて、気にかけてくれる人です。カッコいいだけで、運動神経が優れているだけで、学校の人気者にはなりません。少女漫画に描かれるような本当の優しさを持っているから人気者になるのです。高校を舞台にした作品ですが、この学生時代にしか描けない素敵なストーリーになっています。
少女漫画のような恋愛に憧れているだけではいけません。映画やドラマのような素敵な展開はないかもしれないけれど、自分自身で目の前にある幸せをつかんでいかなければいけません。

『花より男子ファイナル』

人気漫画から、アニメ化され、ドラマ化もされ、最後はファイナルと題してスクリーンで完結した人気の作品です。台湾・韓国でもドラマ化され人気を不動のものにしました。
場違いの高校に入学した主人公のつくしは学校でいじめのターゲットにされてしまいますが、御曹司たちの性根を叩き直さんとばかりに立ち向かって行くストーリーです。持ち前の根性からいじめに屈せず、やがて御曹司たちの心を動かし、好意を抱かれます。この玉の輿ラブストーリーに世の女性はどハマりしました。非現実的なシンデレラストリーかもしれませんが、本当のシンデレラのように悲しんでばかりいるのではなく、主人公つくしのたった1人でも立ち向かっていく勇気が心を動かされます。御曹司と一般人の恋愛だけあって、ふたりは随分遠回りしましたが、映画ファイナルでは結婚式をむかえて『花男』ファン待望の瞬間を見る事ができます。

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

タイトル通り、実際のカップルにあった奇跡の実話をもとにしたラブストーリーです。
結婚式をあげようとしていた花嫁が病気になってしまい6年に渡り意識不明の状態が続いてしまいます。花嫁の家族は、花婿に他の女性を見つけた方がいいとまで言うのですが、花婿の花嫁に対する愛情は決して変わることはなく、一途に病院へ通い、想い続けます。花嫁がどんな姿になっても気持ちが変わらない一途な恋愛に心を打たれる作品です。やっと意識が戻ってきた花嫁でしたが、今度は「花婿の記憶がない」という悲しい現実が待っていました。一途に思い続けてきた愛する人に、自分を忘れられる事は、悲しくどれだけ辛かったか…それでも1から愛を育んでいった前向きな花婿に、日本中が涙しました花婿や家族のあきらめない気持ちが起こした奇跡の実話。病気になっていつ目覚めるか分からなくても、記憶を失くしてしまって自分を思い出してもらえなくても、ここまで一途に想ってもらえる人・想える人に出逢えた事は幸せな事だと思うし、赤い糸で結ばれた運命の人が本当にいると感じます。女性なら自分もそのような一途に想ってくれる男性に出逢いたいと思うことでしょう。8年間どれだけ涙を流し、辛い思いをしてきたか…人は何度だってやり直せます。8年を乗り越えた2人に絶対に幸せになってほしい!と応援したくなるラブストーリーです。

『世界の中心で愛を叫ぶ』

人気の映画は、何年経っても人の心に残るものです。この作品も「セカチュー」と言われ、ドラマ化もされました。高校生だった主人公の純愛をテーマに成人になってからも時間軸を交差させながら物語は進んでいきます。
好きな人を亡くすのはどうしてこんなにも辛いのだろうか…考えさせられる作品です。過去の甘く淡い恋と、現在の愛との葛藤を描く、美しく切ない純愛映画に日本中が涙しました。
片思いでも、付き合っていても、結婚していても、愛する人を亡くしてしまう事は、人生においてとっても辛い事です。生きたくても生きられなかった人がいる限り、私たちは自分の命を大切に生きていくべきなのです。
愛する人が生きている事がどれだけ幸せで、一緒にいる1日1日がどれだけ、かけがいのないものなのか…泣ける日本の映画!代表作です。

人気作品は「純愛」をテーマにしたものが多くあることが分かります。人は、生きている限り出逢いと別れを繰り返します。映画化されるストーリーはほんのごく1部ですが、人それぞれにドラマが必ずあります。夢見ているだけでは何も始まりません。映画は感動するだけでなく、自分自身も作品を見る事によって影響を受けたり変わっていくこともあります。時には傷つき、裏切られる事もあるかもしれません。けれど、前を向いて、歩いていくしかないのです。ぜひ後悔しない恋愛・後悔しない人生を歩んでください。

記事:河村

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