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「一生独身でいい」と思う前に!知っていてほしい結婚のメリット

【結婚】とは、心から信頼できると思えるパートナー様と出会い、家族となり、一生をともにすること。
ご家族や友人、職場の方々、周りの皆様から『おめでとう!』と祝福される、人生においても最高に幸せな転機です。現在適齢期で、一生のパートナーとなるお相手を探していらっしゃる“婚活中”の皆様は、男女ともに結婚を意識され、真剣なご活動をされていらっしゃる方々が大多数だと思います。
しかし、昨今は結婚に対する考え方が多様化してきました。事実婚、週末婚という形を取り、書類上の手続きを行わないカップルも珍しくはありません。婚活の波に翻弄されながらも、『自分は本当に結婚する必要があるのか?』『結婚することでどのようなメリットがあるのか?』『このまま自分は独身のままの方が幸せなのではないか?』と疑問に感じている方も、少なからずいらっしゃるでしょう。

正直、婚活をしているのは、『まだ結婚しないの?』『どうして結婚しないの?』と言われるプレッシャーから逃げたいから。結婚指輪をしていないことで、社会的に認められていないようで不安があるから。そのような方も実際に多いと思いますし、結婚しても幸せそうに見えない方が周りにいらしたりする場合、迷われるのも当然だと思います。
人生において【結婚】には、どんなメリットがあるのか?一生独身でいることに比べて、デメリットの方が大きいのではないか?

婚活パーティ―会社【Whitekey】が100%バックアップする結婚相談所【WhiteMarriageにて、メンタル心理カウンセラーとして日々会員様の恋愛相談&婚活相談をお受けし、見守っております筆者(アラフォー既婚、二児の母)が、リアルな経験も踏まえ、愛情を込めてこのテーマを語りたいと思います。
真剣に結婚を目指し、ご活動くださっているすべての皆様にとって、少しでもヒントとなりますように!

男女共通!【結婚する5つのメリット】

そもそも論ではありますが、大前提として結婚は、自分にとっての“メリット”のみを求めて結ぶべき契約ではありません。外見、年収、年齢の若さなど、自分に足りないものを相手に求めるものでもありません。
この人と結婚したら、自分にどんなメリットがあるのか?と考える人よりも、私と結婚したらあなたにこんなメリットがありますよ!とアピールできる人の方が、男女ともに魅力的なことは明白です。
その大前提を踏まえて、この令和時代の日本で【結婚】することには、どんな社会的・心理的メリットがあるのか?考察していきたいと思います。

法律的に「結婚」とは?

改めて確認すると…【結婚】とは、法的に婚姻届を提出し、夫婦であることを承認されることです。
婚姻関係にある男女の間に生まれた子どもは、嫡出子(ちゃくしゅつし)として認められます。また、結婚をすることで、二人の間には以下のような義務が生じます。

① 同居、協力、扶助義務 <夫婦は同居し、互いに助け合わなければならない>
② 貞操義務 <配偶者以外の者とは性的な関係を結んではならない>
③ 契約取消権 <夫婦間で行われた契約は、婚姻中いつでも夫婦の一方から取り消すことができる>
④ 夫婦同氏 <夫婦は婚姻の際、夫または妻の苗字のどちらか、同じ苗字を名乗らなければならない>

特に、【同居、協力、扶養の義務】や【貞操義務】は怠ると、離婚の理由になってしまうほど重要です。生活するうえで生活費を分け合うこと、助け合うことが、法律で義務付けられているのです。日本の婚姻制度を見ると、お互いの生活や人生を、法的に独占できるという関係であることがわかります。日本は一夫一妻制なので、お互いに一人ずつの夫と妻と、暮らすことが定められています。
また、離婚や死別の際も、残った財産を相続する権利が、配偶者に与えられます。どんな非常事態が訪れるかわからない、長い人生を生きていくうえで、日本における【結婚】という手段は、かなり有益なものだといえます。
ですがもちろん、結婚のメリットは、もっと心理的な繋がりの方が重要です。「メリット」=「幸せ」と、言い換えることもできるかもしれません。続けて考えていきましょう!

メリット① 大切な人と信頼できる関係を築ける

結婚をするメリットの1つ目は、『大切な人と信頼できる関係を築けること』です。独身中の交際期間は、ちょっとした喧嘩が別れに発展する可能性があります。環境やタイミングが変化することで、相手が心変わりをするかもしれません。二人の関係に保証がないため、交際中は常に不安と隣り合わせです。ですが、結婚をして「契約」を結び、社会的に“家族”となることで、二人は他人同士ではなくなります。お互いの考え方がぶつかったとしても、それぞれが歩み寄ろうと努力をするので、簡単に別れるという手段を取らなくなります。独身の男女が別れるのとは違い、結婚した二人が離婚することは、社会的にも周囲にも大きな打撃を与えますので、良い意味で慎重になるのです。
将来を長く一緒に過ごす相手として向き合い、話し合い、生まれてくる信頼や安心感は、結婚することで得られる大きなメリットといえます。家に帰ると、大切な人の笑顔がある。話ができる相手がいる。弱い部分も見せることができる。一生をともに過ごすと決めたパートナーとの時間、得られる幸せは、結婚することの大きなメリットといえます。結婚は、安心できる穏やかな日常、小さな毎日の幸せを積み重ね、大切な人と家族になって、ともに人生を歩んでいくことです。一生一人で生きていたら見えなかった景色を、パートナーと一緒でしたら見ることができます。

メリット② 子どもを授かったり、“家族”を作ることができる

結婚の“メリット”として『子ども』の存在を考える方は多いでしょう。法律的に婚姻関係を結んでいる男女は、子どもを授かったら、家族の一員として育てることができます。子どもという「命」は授かりものですし、望めば手に入るというものではなく、結婚の幸せは、子どもを産み育てることだけではもちろんありません。ですが、子どもを望み、授かり、小さな命を大きく成長させることができる幸せは、ひとりで生きていたらとても経験のできない、大きな幸せの一つの形ではあります。
そして、お互いの親に孫の顔を見せることで、安心させ、喜ばせることができる点も大きいでしょう。長く続いてきた「家族」という絆を、次の世代に手渡すことができます。

メリット③ 経済的、家庭的な負担を軽減できる

そして共働きの場合、結婚する大きなメリットは、『経済面での余裕ができる』です。未婚の場合、自分自身の長い人生において、食費、家賃、光熱費、服飾費、通信費などなど、生活はすべて自分だけで補わなけれなければなりません。もし怪我をしたり、病気で働けなくなってしまった時、収入が一気になくなるという可能性があります。定年の65歳まで仕事ができる保証もないため、一人きりで万が一に備え、貯金を続けていかなければなりません。その点、結婚をしていれば、どちらかが働けなくなってしまったとしても、収入が完全に0になってしまうことがありません。経済的な余裕が心理的な安心感を生むのは、大きなメリットといえるでしょう。

女性が、比較的給与の少ないアルバイトやパート、または専業主婦になる場合、結婚するとパートナーの扶養に入ることができるので、控除が受けられるようになります。たとえば、<配偶者控除><配偶者特別控>のどちらかを受けることができると、所得税や住民税が安くなります。また、健康保険や、年金の社会保険も安くなり、パートナーの扶養に入る場合は自分で保険料を支払う必要がありません。控除が受けられることによって負担を軽減できるので、メリットに感じる女性が多いようです。
そしてその場合、男性は、独身時代は一人で行っていた炊事や洗濯など、家事の負担が軽減するので、そのぶん仕事に集中することができます。

結婚を「デメリット」と感じる時は…?

結婚はメリットが多い一方で、デメリットと感じる点も存在します。結婚することにおける男女共通のデメリットには、主に<自由な時間が減る><自由に使えるお金が限られてくる><家事の負担が増える>の3つがあげられるでしょう。
今までお互いに、それぞれ自由に使ってきた“時間”と“お金”です。友人と遊んだり、趣味に費やしていた時間は、家事や子育て、親戚の集まりに使わなければならず、欲しいものがあったら悩まずに使うことができていたお金は、生活費や貯金に充てなくてはなりません。また、子どもを授かるととさらにお金が必要になってくるので、自由に使えるお金が制限されてしまいます。
ですが結婚には、その「デメリット」を超えてまで得られる「メリット」=「幸せ」が存在することを、男女別に分けてさらに考えていきたいと思います。

結婚のメリット:男性編

男性は「結婚」することで、社会的な信用が高まることがあります。家族を支える大黒柱となり、“旦那様”“ご主人”“お父さん”と呼ばれることで、果たすべき責任も大きくなり、一人前の男性となるにふさわしい力を身に着けていくことができます。
守らなければいけない存在ができることで、男性は強くなります。大切な女性が、子どもたちが、自分のことを頼ってくれる。いつもありがとうと感謝してくれる。家族の笑顔を守ることが、仕事を頑張っていくエネルギーにもなりますし、自分に自信をつけ、人として成長することに繋がっていきます。
家庭を守り、子どもを産み、育てることに奮闘する女性を、尊敬する場にもなるでしょう。当たり前ですが男性は、一人で子どもを授かり、出産することはできません。結婚して、ご自身のお母様を含めて女性という存在全体に対する概念が、大きく変わったと感じられる男性も多いです。価値観の引き出しが豊かになった男性は、さらに魅力を増しますし、大人の男性としての包容力や余裕は、仕事の場でもますます活かすことができるでしょう。

結婚のメリット:女性編

結婚、出産を経験し、家族ができることで経験値が高くなり、人として成長していくことができるのは、女性が結婚するうえでの大きなメリットです。女性として産まれたなら、子どもを産んで育てたいと夢見てこられた方も多くいらっしゃると思います。
大好きな男性がそばにいて、大切な子どもたちを育てていく毎日は、女性としての大きな幸せのひとつです。子どもを授からなかったとしても、仕事を頑張る時間の方が長かったとしても、結婚して家族を得ることで、人生は何倍も豊かになります。
女性はどうしても、体力的・精神的に、男性よりも弱い部分があります。一人で必死に頑張ってきた心がふと、ポキッと折れそうになった時、自分を最も理解してくれて、支えてくれるのは“家族”の存在です。頑張ってるね、休んでいいよと言ってくれる存在があるだけで、どれだけ心が救われるでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
令和の日本のこの時代、結婚することだけが未来のすべてではありません。ですが、「一生独身でいい!」と決めつけてしまう前に、ぜひ「結婚してみた」自分の未来を想像してみることも、悪くはないと思います。今、この瞬間も、あなたが出会うべき運命のパートナー様が、どこかで待っていらっしゃるかもしれません。一人で生きていくことを決めるのはいつでもできます。まずは、たくさんの方に出会える方法を探していきましょう!

お伝えしたいことはまだまだたくさん、たくさんありますので笑、ぜひ一度、プロのカウンセラーの婚活カウンセリングを受けてみませんか?「結婚相談所のカウンセラーのアドバイス」を、無料で受けていただくチャンスです。
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文:今井

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