• 婚活
  • 婚活における出会いは婚活パーティー・街コン、婚活アプリや結婚相談所など多様化する現在、出会いのリアルや、婚活中なら知っておきたい婚活テクニックなどを婚活のプロが惜しむことなくご紹介いたします。

これって脈なし?LINEの返信が遅い男性の本音

気になる異性の方とお付き合いをする事ができるかどうかの微妙な交際時期の方にとって、コミュニケーションがとても大事になる時期かと思います。
直接お会いしてお話できない際、電話で話したりする方もいらっしゃるかと思いますが、我々の日常生活に於いてLINEなどのメッセンジャーツールが多用される昨今となっています。

しかしそんな便利なツールでもこんな事、あったりしませんか?
「メッセージを送信したにも関わらず、先方から返事がなかなか返ってこない・・・」
きっとこんな事象が皆様経験がおありだと思います。

平時は何の問題もないのですが、有事の際等の急ぎの用事でなかなか返信が来ない時、「返事はまだか・・・返事はまだか・・・」とやきもきした、という状況は皆様も思い当たる事でしょう。

婚活をされていらっしゃる皆様にとっては、さらに深刻度は増すのではないかと思います。
前回会った時のお礼や日常の会話のようなメッセージ、次お会いする約束などの文言など・・・
そんなやり取りをする上で、途中でメッセージを送信したにも関わらず返信がない、となると・・・
「私に至らない何かがあったのでは・・・」
「何か都合がよくない何かが先方側にあったのでは・・・」
と平時の状況よりも深刻に捉える傾向にあると思います。

しかし・・・
メッセージの返信が遅いという事が、
所謂・・「お付き合いするに値しない」と判断された、という意味での「脈なし」という結果に直結するのでしょうか。今回はそのメッセージ返信が遅くなる事象のなかで特に男性サイドの思考婚活期間に於いての背景に当てはめ、考察していきたいと思います。

返信が遅れる背景とは

当然の事ですがSIGNALやLINEなどのメッセンジャーツールは使用者ご自身で文章を入力し、送信します。
こういう時にはこういった文章が自動でメッセージが作成され、送信される、という機能がデフォルトで設定されている訳ではありません。
使用者の状況、意志によりお相手にメッセージが送信される訳です。

では返信が遅くなるケースはどういった事が考えられるのでしょうか。

そもそも返信の操作が不可能な状況下だという事

これは一番可能性が高い原因かと思います。
よくある例としてはお仕事中や自動車の運転中、就寝中など。
その方にとってどうしてもその瞬間に返信が不可能な状況下にメッセージが来た時です。
これはよくある事で、しょうがない事ですよね。

ですのでメッセージを送信される側の方も、
「パッと今いい事を思いついたから・・」という思い付きだとか
「相手に好意的な気持ちが抑えられなって・・・」という安直で自分本位な思いでメッセージを送ろうとするのを一旦ストップしてください。
婚活中の方で相手の方の心に響く良いアプローチをしたい、というのであれば相手の方の状況になって考えてみましょう。
お仕事をされている時間や就寝されているであろう時間を外すなど、予めお相手の方の生活状況を聞いているのであれば、ご自身の状況とお相手の都合がよい時間帯にメッセージを送信するのが望ましいでしょう。
メッセージを送られる方は、相手の状況などを想定する事、気遣う気持ちを持って頂きたく思います。

返信するのに時間がかかるメッセージ内容の場合

返信するのに時間がかかるような返答を要求される場合です。
例えば・・・自分が良く知っている事はすぐ返信できます。
しかし、専門外の事を聞かれた場合はどうしてもその不明点を調べる時間がかかります。
それで返信が遅くなる・・という事象です。

例えば、デートで一緒にお食事やお酒を飲みに行くお店を決める時、普段からよく行くお店はすぐ案が出てきます。
しかし、行った事がない新規のお店を調べる際は予備知識がない分調べるのに手間取りますよね。
さらには初めて行く地域だったりすると、また更に調整に時間を要します。

メッセージの内容により返信の時間は異なるという事と、人により個人差が出てきます。
あの人は早く返信してくれるのに、この人は返信が遅い・・・当然です。人それぞれ「知識、経験」の量が異なるからです。

ここで差が出てくるのは、「返信する事に時間がかかる旨をいったんメッセージで送る事」です。
受信される男性はこの対応ができていたら、気持ちの行き違い等の問題は未然に防げるのかもしれませんね。

返信しなくても良い文章だと思われてしまう場合

受信した方にとって、その送信されてきたメッセージが、文末の状態で物事を言い切った状態で、終わっているように見える文章がありますよね。
そうなると「そのコミュニケーションはここで完結した」ように感じ、「返信する必要がない」と理解される無粋なケースもあるでしょう。
(男性側としたら、会話のキャッチボールができる分かりやすい親切な文面で送って頂きたい、という願いもあると思いますが・・)

でも、送信された女性側にとっては、その文章へは何らかの返信がほしいのかもしれません。

文章だけではなく日常会話でもそうですが、この男女間のコミュニケーションのポイントにおいて男性はなかなか鈍い部分かもしれませんね。
「その意見に関し深く意見を求めていない」
「話をきいてほしい」
「送った文章に対し否定されたくない」
こういった部分のケアが女性に比べ男性が弱い部分かと思います。

大事なマインドは「共感、同意」です。
その為に相応しい言葉が「あいずち」です!!!

よくある「あいずちのさしすせそ」である
「さすが」「知らなかった」「センスいい」「そうなんだ」もありますが、
ちょっと使い古されたような、こなれた感が伝わってしまうように感じるのは私だけでしょうか・・・

なので、ここで男性の皆様にオススメなあいずちはシンプルに

「そう思う!」
「それいいと思う」
「わかる!」

これらの言葉です。

シンプルでも「共感」「価値観の相違」を伝える言葉を返信する事で相手に対する印象も大きく変わってくる事と思います!

まとめ

という事で、メッセージの返信が遅いという事は、「ネガティブな理由で返信が遅いという事」が理由の全てではない、という事ですね☆
その時の状況やお相手との関係性による事だと思います。
その為には偏った思考や情報に流される事なく、ニュートラルな気持ちでお相手に対し接する事を心掛けましょう。

返信が遅い事に対し不満が出る気持ちを掘り下げると、気持に曇りがでる原因として、相手に対し「依存、こだわり、固執」するという概念が挙げられます。

お相手の方へ好意的な気持ちが出すぎる事でなかなか自分を抑える事ができなくなる状況かもしれません。
その為には、お相手へ過度の期待をせず、程良い距離間を保つ事がアナタの心を平常に保つ秘訣です。そんな負の気持ちに押しつぶされそうになった時は他の興味ある趣味に取り組んだり、自然に触れたり運動したりするもオススメです。

まずはお相手の方と和やかに話しましょう。
返信が遅くなったといえ、関係がその段階で終わった訳ではありません。そして、返信があった際に返事が遅くなった事の背景を聞く事ができ、状況が把握できる事でしょう。

しかし話が折り合わず、やりとりが途絶えたときは・・・
それまでの間だと潔く諦める事も必要です。
一つの関係に固執する必要はありません。
人生の可能性はたくさんあります!!!

記事:音喜多

【PR】
WhiteKey AI Matchingが実現した未来の婚活パーティー【White Key】
https://whitekey.co.jp/

婚活の無料相談でぐっと成婚率を高めるホワイトマリッジ。お気軽にコンシェルジュにご相談を。
結婚相談所【White Marriage】
https://www.whitemarriage.jp/

関連記事一覧