【ZOOM!実はこんなに便利!ZOOMをライフスタイルに取り込んでみない?】

新型コロナウィルの影響により一躍脚光を浴びることとなったZOOM。今や各エンタメ業界、YOU TUBE、テレビなどでもフル活用されている流行のZOOMを使って出来ることや様々な使われ方などをご紹介していきます!

そもそもZOOMとは?

アメリカに本社をおくZOOMビデオコミュニケーションズによって作られ、主な用途としては、「ウェブ会議、ビデオ会議、モバイルコラボレーション」。これらを組み合わせたいわゆるWEB上でのコミュニケーションソフトウェアのサービス、複数人で同時参加できるビデオアプリです。2013年にサービスがスタートし約半年ほどで利用者は100万人に達しました。その後、様々な機能が追加され、2017年には医療機関でも使用されるようになり、医師と患者をつなぐ役割としても重宝されるようになりました。そしてこの度、2019年以降世界的大流行となった新型コロナウィルスにより人々は外出禁止や自粛を余儀なくされるほか社会的距離間が必要となり一躍日本でも日の目を浴びる存在となりました。本来の目的であるウェブ会議としてはもちろんのこと、学校の授業やコミュニケーションツールとしてのオンライン飲み会の手段としても用いられるようになりました。このように急激に利用者が増えた背景としてはとても簡単にそして無料で入手できるという部分が大きいでしょう。

ZOOMってこんなに便利!

特筆すべき点はどのデバイス、いわゆるお手持ちのスマホでもアプリさえダウンロードしてしまえばすぐに使うことが出来、「オンライン会議」や「オンライン飲み会」など簡単に実用できるところでしょう。特にスマホの場合はマイク、やカメラも不要!スマホ一台ですぐに参加できるのです。

ZOOMの特長は

とにかく簡単、便利、楽しい!

まぁ、、とにかく簡単!機械音痴の方でもアプリさえダウンロードできればあとは主催者から送られるURLにアクセスし、同じく主催者から伝えられるIDを打ち込めばすぐに参加が可能です。また、スマホの場合はカメラ、マイクも不要。イヤホンはあると便利ですが、こちらも不要で構いません。

講習会にもお役立ち!

なんと1,000人のビデオ参加者に対応が可能で49の画面をスクリーン上に表示されることが出来ます。

あらゆることを共有できる!

メモやチャット機能、ファイル管理、などを駆使するほか一番は画面を共有し合い注釈を入れられることで双方コミュニケーションがスムーズかつ確実に行うことが出来ます!

バーチャル背景機能も便利!

例えばテレワークでウェブ会議に参加する際、自宅のリビングや背景が気になる方もいますよね。そんなときは自由に背景を入れ込むことが出来るのです。最近ではその用途が多岐に渡り面白い背景画像もたくさんありますので参考までに調べてみると良いと思います。

ZOOMとSkypeの違いは?

オンラインミーティングを早い段階から導入してきた会社にとって、Skypeはとても馴染みの深く、オンラインミーティングで使うツールとしては代表的なサービスではないでしょうか。オンラインミーティング、ウェブ会議、ビデオ会議などなど、近年画面越しに会話をするコミュニケーション手段は確実にビジネスシーンに定着してきています。地方間の接続や顧客先を訪問しての接続、スマートフォンアプリでの利用など、シーンが増えるにつれ、様々なオンラインミーティングツールが利用されるようになりました。社内で統一したいけれど、どれを使えば良いかわからないという声も増えてきたようですが昨今の新型コロナウィルスの影響で一躍日の目を浴びたのはやはりZOOMですね。そこで皆さんが疑問に感じたのは「Skype」と何が違うの?と思った方も多いでしょう。ここで簡単にその相違点をご紹介していきましょう!

使用用途の違い

そもそも双方のサービス提供に関するコンセプトの違いというのは大きくあるでしょう。まずSkypeは「ビデオ通話」今ではLINE電話でもこの機能はありますね!参加者はまず事前の登録が必要で取得したIDを双方が用いて繋がり電話がスタート。一方、ZOOMは「ウェブ会議」を目的として作られたサービスです。主催者(ホスト)がURL、IDを参加者に伝達し招待するという流れで参加者は手間のかかる登録は不要でスマホからでも簡単に参加できます。

参加人数制限

Skypeは50名、ZOOMでは最大で1,000名。ZOOMではセミナーや講義の役割も担うことが出来ますのでこれは便利ですよね。いかにも前述であったように用途が違う為、このような数字の開きがあるのは自然なことでしょう。ただし、各アカウントの有料オプションや時間制限などにより人数は異なりますので使用する際には確認が必要です。

アカウント

Skypeでは通話を開始するために個人アカウントの作成が必要です。これはいわゆる電話番号を取得するようなイメージでしょうか。Zoomにも個人アカウントは存在しますが、会議に参加するだけであれば作成する必要はありません。またSkypeでのオンラインミーティングでは、初めての方が参加する時にIDを伝達するといったやりとりがある一方でIDを検索してもうまく見つからず、大切な会議を時間通りに始められずといった経験のある方もいらっしゃるかもしれません。Zoomであれば、個人アカウントを持っていなくても、送られてきたURLをクリックするだけで会議に参加することができるので安心です。

グループ分け機能

これはSkypeには無い、画期的な機能で初めてZOOMの存在を知った方は感心されたのではないでしょうか。ZOOMチャットいわゆるグループ分け機能が可能で大人数会議の中で少人数のグループを作りグループワークをしたいときに便利な機能です。

オンライン婚活とは?

昨今、急速にオンライン○○という言葉を耳にするようになりましたが、中でも男女の仲を取り持つ「オンライン婚活」「オンラインお見合い」「オンライン合コン」というワードを耳にした方もいるのではないでしょうか。新型コロナウィルの影響により外出の自粛、三密を伴う行動を避けなければいけないという要請により人々の行動は大きく変化しつつあります。そこでかつては毎日、全国各地で行われていた「婚活パーティー」も今や一時的ではあるものの「オンライン婚活」が主流と言っても過言ではありません。要するに「オンライン会議」をするように電話機能、ビデオ機能を用いて男女が交流するというものです。一見、実際に合わずにカップリング!というのはどうだろう?と考える方もいるかもしれませんが、婚活アプリなどでは当たり前のことで、もはや時代の流れとしてはこのように遠隔でありながら自宅ですべて出逢いの場が完結するというスタイルは普通になりつつあるのかもしれません。とは言え、やはり容姿やある程度、人となりの雰囲気を感じたいのは大半ではないでしょうか。

オンライン婚活の流れ

まずは申し込みをする上での注意事項を確認しましょう。大半がZOOMを用いてのイベントとなるので事前にアプリの取得やネット環境の確認が必要です。その後、地域、時間帯を確認した上で条件などを考慮し、オンライン予約をします。各パーティー会社により多少相違はあるものの運営会社より連絡を待ち工程を確認します。イベントスタート後は1名づつ異性と3分~5分程度の会話時間が設定されるので指示に従い会話タイムがスタートします。その後、相手の印象などを確認できる中間印象診断や最後はカップルを決めるための最終投票カップリング集計があります。会話や途中の投票等は他の参加者に聞かれたり、見られたりということはありませんので安心して参加が出来るでしょう。詳しくは全国各地で婚活パーティーを運営しているホワイトキーのホームページを参考にイメージを膨らませてみると良いでしょう。※一部地域によってはオンライン婚活を開催していないエリアもございます。このように出逢いの場でも活躍しているZOOM。結婚相談所でもオンラインお見合いが主流で移動の手間が省けて良い!という好評な意見も多く聞かれます。また「オンライン合コン」はいわゆる飲み会の延長で初対面同士の方も気軽に交わえる交流の場という意として捉えて問題はないでしょう。気の合う仲間同士で是非実践してみてはいかがでしょうか!

最後に、、、

このように世の中は新型コロナウィルの影響により未曾有の事態となり、人々の生活スタイルにも変化が生まれました。この変化を嫌う人もいる一方で、この変化を便利と捉えたり安全と捉えたり、元の日常に戻ったとしてもそのまま受け入れられるというケースもあるでしょう。昨今、無くてはならないオンラインを用いたツール。かつては1対1の電話だけだったものがクリアな映像が手元に映し出され大勢の人と人をつなぎ、さらには複数人の人と一気に出会えてしまう!これを便利!と喜ぶ半面、やはり出逢いの場としては少し寂しいという気もしますね。いずれにせよ、オンラインでのコミュニケーションにはメリット、デメリットがありその用途によってバランスも異なるでしょう。需要があるものは残り、無いものはまた元の形態に戻るという流れでしょう。ですが、婚活を望んでいる方にはこの機会にぜひ一度食わず嫌いにならずこの「オンライン婚活」を体験して欲しいと思います。自分のなりの思わぬメリットを生み出せるかもしれませんよ!

記事:北野

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