恋愛をしていても女性が寂しいと感じる理由と対処法

恋愛をしているということはあなたには恋人がいます。1人ではないのに寂しさを感じてしまう女性は意外と多いようです。今回は、その寂しさについて、寂しいと感じてしまう原因、理由、対処法について紹介していきます。

■恋愛していても寂しい

彼に逢えなくて寂しい、相手の気持ちが分からず寂しい・・・など、恋愛中に寂しいと感じることは多いと思います。好きな人がいるからこそ恋愛に寂しい気持ちはつきものなのかもしれません。でも、その寂しさを抱き続けてしまうと、信頼できない、一緒にいても楽しめない、喧嘩してしまうなど、恋愛が上手くいかないケースがあります。寂しい思いを0にすることは難しいかもしれませんが、和らげていくことはできるのです。別れた原因が「寂しい思いをしたから」なんていう人は少ないと思いますが、きっかけはこの寂しさが原因とになるということもあるので、十分に気をつけなければならない。寂しい気持ちを軽くみてはいけません。

■寂しさの原因

逢いたいのに逢えない

逢えない・・・には様々な理由があります。

相手が仕事で忙しいから・・・

同じ職場でない限り毎日逢うのは難しいこと。お互いの休み、残業の有無、退社時間など

全く同じ人というより、違う方の方が多いのではないでしょうか。また、人によって毎日逢いたいと思う人、週に1回逢えれば良いと思う人、こちらも様々です。お互いに好きで付き合っても1人の時間を大事にする人もいるので、恋人と毎日でも一緒にいたいと思う人には向かないかもしれません。

構ってくれない

LINEやメール送っても返信が遅い、仕事を優先されてドタキャンが続く、男友達を優先する、逢っていてもスマホばかり。付き合っていると、自分と同じ気持ちでいてくれないと

寂しくなるのは当然ですよね。でも、そのお付き合いが自分の思い通りにいかないこともあるということを理解することも必要です。ワガママと思われてしまっては構われないどころか嫌われてしまいます。

彼の周りにいる人との比較

自分から見て、綺麗な人だな、可愛い人だな、と思う人が彼の近くにいると知ってしまったら多くの女性は不安や寂しい気持ちになります。2人の関係が良好でも不安に思う女性は多いです。ただ、この不安や寂しいと思う気持ちが相手を思う気持ちにプラスになる働きをするので大切にしてください。不安というものは悪いことだけではありません。相手のことを長く愛し続けるには不安という気持ちは大事なのです。

全部こちらからの一方的な時

デートをする時、誘うのはいつも私。

何を食べようか迷って聞いても、任せるよ・・・の一言。

何か手伝うことある?と手を差し伸べるのも私ばかり。

旅行でプランを考えるのも私。

彼からの反応や、積極性が見られないと「楽しみにしているのかな?」「同じ時間を共有するのに私である意味があるのかな?」など、自分ばかりが空回りをしているようで寂しくなります。

頭の中は彼のことばかり

目の前の仕事よりも友達よりも趣味よりも、彼が1番と思っている人は寂しさを感じやすいでしょう。彼の存在を心のよりどころにしていて、過剰なほど彼の存在に囚われているのかも。優しくしてもらっても、毎日一緒に過ごしても、満たされることなく、足りないものを求めてしまいます。

気持ちが自分に向いていない

結婚相手として考えてもらえていない、自分に興味がなさそうな態度をされる、自分に気持ちが向いていないと分かったら誰でも寂しくなりますよね。頑張っても彼の1番になれない、大切にされていないと感じたら、この先もこの関係が続いていくのか不安にもなります。大好きな相手ならなおさら辛いものです。

■ 寂しさを感じやすい女性の特徴

自己否定感が強い

簡単に言うと「自分への評価が低い女性」です。自己否定感が低いと恋愛がうまくいかない確率が高いと言われています。

付き合っていても嫌われるかも・・・と不安に襲われる。何も起きていないのにネガティブな考えになりがちで不要な心配に頭を悩ませているのです。

相手を信じられず浮気を疑う

自己否定感が低いと、相手が自分のどこが好きなのか?本当に自分の事が好きなのか?と相手を信じられず、ついには浮気をしているかもしれないと思い込んでしまうのです。

尽くす女性

好きな相手になら何でもしてあげたいと考える女性は少なくありません。何でもやってあげることが愛情表現だと考えていて、彼が喜んでくれることが自分の喜びと感じる傾向にあります。

恋愛依存体質

常に誰かに甘えたい、構ってほしい、受け止めてほしい、という気持ちがあり、恋愛に依存する傾向がみられます。基本的に1人が苦手なので異性を求めます。お互いの気持ちが同じなら良いのですが、相手の気持ちが冷めてると感じたり、依存するようになると関係性がこじれる可能性があります。

心が繊細

人との関わりの中で相手の気持ちを敏感に感じ取ったり、気になってしまったりするので

人間関係に悩み疲れてしまいます。人に好かれたいという気持ちが強いので良い関係が築けない、トラブルがなどを抱え込むと孤独感や寂しさに襲われることがあります。

自分の考えを押し付ける

好きなら私の好きな場所に連れてってくれる、好きなら私の食べたいものに付き合ってくれる、好きなら毎日でも逢いたいはず。なんて思っています。付き合い方は人それぞれ、男女の違いもあります。でも、このことが自分のワガママだということに気づけないのです。

■寂しさへの対処法

愛情表現

寂しいのに我慢をしていても何も変わりません。大切なことは愛情表現の積み重ねです。

「ありがとう」「好き」「ごめんね」、日常的に使っている言葉でも言い方でかなり受け取り方は違います。彼の名前を優しく呼んでみたり、褒めてみたり、感謝してみたり、このような小さな愛情表現を怠らないことが大切です。最初はできなくても、どちらかが始めれば相手も気づいてくれます。付き合い始め、交際期間○年、そんなことは関係ありません。人として、相手の気持ちを考えた行動をしていれば良い信頼関係が築けます。

自分の時間を楽しむ

彼と一緒にいたい、彼が1番という人にとっては難しいことなのかもしれません。でも、あなたの人生は彼だけではありません。家族、友人、仕事があり、1人の時間もあって成り立っているのです。彼と逢えない時間を寂しく思うのではなく、自分のために時間を使ってみましょう。同僚と飲みに行く機械を増やす、友達と逢う、趣味を増やす、視野を広げて色んなことにチャレンジしてみると、小さな悩みだと思えるようになるかもしれません。

視野を広げるということは人によって勇気がいることかもしれません。でも、これは誰かが与えてくれるものではなく、自ら行動して見つけるものです。

相手のことを大切に思う

相手が忙しくて逢えない、構ってもらえない、仕事を優先される、どのケースも寂しくなる気持ちは女性なら多いはず。ただ、寂しいとストレートにいってしまう事だけが解決策ではありません。まずは相手のことも考えてみましょう。男性に限らず、生きていくうえで仕事は大事です。あなたのことを信頼しているから放っておかれることだってあります。不満をぶつけるのではなく、相手を理解してみることに考えを変えてみると意外と気持ちが楽になるかもしれません。

自分磨き

恋人によって逢う頻度は様々ですが、恋人期間のうちは毎日逢うというよりある程度間隔を明けて逢っているほうが長続きします。そこで大切なのが、彼に逢えないときに自分磨きに時間を使うということです。ダイエット、美容、ファッション、何でも良いです。自分を磨いて、逢うたびに少しでもあなたが変わっていれば、あなたが寂しいと思うことより相手のほうがあなたを1人にさせることに不安を感じるようになるかもしれません。友達といる時間だけ寂しさを紛らわすやり方より、美容院に行って髪形を変えてみる、メイクを変えてみる、いつもとは違う洋服を選んでみる、やることなんてたくさんあります。あなたの寂しいという気持ちを伝えなくても、あなたの日々の変化に魅了され状況は変化します。

自分の考えを押し付けない

上記で「自分の考えを押し付ける」ということについてお伝えしましたが、自分の思い通りにいかないことに寂しさを感じているならわがままかもしれないと考えてみてください。

まず、自分の価値観と相手の価値観は違うかもしれないということです。自分の価値観というものを持っていて、それに照らし合わせて「正しい」か「間違っているか」を判断しています。「正しい」と判断した場合、「どうして分かってくれないんだろう?」と説得してしまったり、自分の考えを押し付けることになってしまいます。なかなか逢えないことが寂しい、構ってくれないことが寂しい、相手を信じられず寂しい、どの寂しいという気持ちも、逢いたいと思わせる、相手があなたを構いたくなるように仕向ける努力が必要です。自分の考えを押し付けても、言われたからやってもらうではあなたの寂しさは消えないはずです。

■男性の寂しさも理解する

寂しいと思うのは女性だけではありません。男性も同じです。女性と違って男性は「逢えないから寂しい」「もう少し僕のことを構ってほしい」と素直に言えないだけです。男性は素直に甘えられないのです。ただ、男性は寂しいと感じているときにはサインを出します。

サイン1つ目、付き合い始めは会話が途切れることなく話題が豊富で盛り上がっていたことを思い出し、昔は○○だったよね?昔は○○やったよね?など、過去の話を持ち出してきます。

サイン2つ目、彼女に触れてくる。寂しいという気持ちをアピールしたいので、抱きしめたり、手をつないだり、彼女の身体の一部に触れたくなります。人肌に触れることは安心にもつながるからです。そんな彼からのサインがあったときは、きちんと答えてあげましょう。

サイン3つ目、電話やLINE、メールが増える。交際期間が長くなるとわざわざ電話やメールをしなくても逢った時に話せばいいと思ってしまい、頻繁に男性から連絡がくるということは少ないと思います。もし、彼から「今、何してるの?」なんて様子を気にして連絡がきたときには「寂しい」と思っているサインかもしれません。交際期間が長ければ長くなるほど、彼からの何気ないメッセージを見落とさないように気をつけておいてください。

■まとめ

寂しいという気持ちを持たないようにすることはできなくても、自分の時間を大切にする、相手のことを思いやるという方向に気持ちをシフトできれば、寂しいという気持ちを少し和らげていくことはできるのです。気持ちを和らげることで幸せの状態を維持できるかもしれません。

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記事:清水

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