婚活パーティーで以前会った人やカップルになった人と再会した場合、どうすればいいの?

婚活パーティーに何度も参加していると、以前会った方カップルになった人と再会してしまうことがあります。また、違う婚活パーティーで話したことがある方や、アプローチしてもらった方、カップルが成立したけど連絡が途切れた方…等、再会した際にバツの悪い雰囲気が流れてしまう事でしょう。こちらの記事では、「なるべく同じ人に会わない方法はないか?」「婚活パーティーで以前会った方やとどんな風に接したらいい?」「会うのが嫌で参加を考えてしまう…」とお悩みの方に、婚活パーティーで同じ人との再会をなるべく避ける方法や、同じ人に会ってしまったときの対処法についてご紹介します。

婚活パーティーで再会しないための対処法

以前出会った方と近い地域でパーティーに参加しているのであれば、同一人物と再会するのは避けられない事かもしれません。しかし、少しでも参加するパーティーを工夫して選択する事で、同じ方と出会わない確率を上げる事が出来るでしょう。

パーティーの時間帯をいつもと違うものを選択

しばらくの間でも再会を避けるのであれば、いつもと違うパーティーに参加するのがオススメです。カップルになった時のパーティーとは違う曜日(週末に出会ったなら平日にしてみる)、時間(夜出会ったなら日中にしてみる)地域、タイトル等。全く以前と同じようなパーティーに参加すると、カップリングした相手がいる可能性も高くなる事でしょう。また、いつもとは違う参加者の層に新鮮さを感じて視野の広がりを感じたり、新しい出会いも待っているかもしれません。

パーティーの種類を変更する

パーティーにはたくさんのスタイルで種類の違うものがあります。バーやレストラン、居酒屋やクラブ等の外会場を使用してのパーティーもあれば、アニメ好きやノンスモーカーなどの特殊なスタイルや、心理テストや占いの入ったパーティーなど、様々なスタイルで開催しています。いつも通常タイプのパーティーに参加されている場合は、こういった違うスタイルのパーティーに参加される事で、以前出会った方と再会する確立を減らす策となる事でしょう。

参加パーティーの年齢幅をずらしてみる

理想の相手を探すとなると、そのイメージに合った年齢層のパーティー参加される事が多くなるのではないでしょうか…?もちろん相手も同じ事を考え、出会っているのでどうしてもお会いした方と遭遇する確率が高くなってしまう事は避けられないでしょう。しかし、たまには年下の彼や年上の彼、または同世代など、いつもは参加しないパーティーを選ぶ事もオススメです。もしかすると、今までには無かったフレッシュな出会いも発見できるかもしれません!

自己紹介タイムの無いパーティーに参加

通常の通常パーティーとなると自己紹介タイムがあります。そうなるとどうしても会場にいる人全員と会話をする事になるため、もし会場でお会いしたくない方がいる場合でも、必ず話しかけないとならない状況になってしまいます。しかし、ホワイトキーではフリースタイルといった自己紹介の無いパーティーがあり、こういったパーティーでは自己紹介タイムも無く必ずしも全員の方とお話しする必要もありませんのでオススメです。※最近ではコロナ関連のため、外会場の開催が少なくなっています。ご了承下さい。

それでも同一人物と再会した場合には…

カップリング後、連絡先を交換して仲良くなったとしても男女の仲は流動的なものであり、連絡が途絶えてしまう事もあるでしょう。そんな中、また同じ人とまた再会して話すのは少々気まずい所もありますよね…。前述した策を試したとしても再会してしまう事もあります。しかし、その時に驚いて話せない、話さない…という状況になる前にもし会ってしまった時の方法をいくつかご案内します。

友達の連れ添い役を演じる

こちらはよく使われる常套テクニック。もし知ってる方と自己紹介タイムが来た際に「友達の連れ添いで…」と伝えると、あくまでも友達が参加したいからであって自分で参加した訳ではないという意味合いが含まれます。こちらは何度も使えるものではありませんが、即席のマナーとして覚えておくのも良いでしょう。

笑顔で挨拶をする。

まず、連絡が途絶えたという事は気になる事があって疎遠になってしまった…という事はお互いに縁が無かったお相手なのです。ですが嫌いになる程でもない…という事で、こちらが気まずく思ってると、こちらが悪い事をしてしまった様に思われ、腑に落ちない部分でしょう。「もう貴方とは違う道を歩んでいるんですよ。」という意味も込めて、建前でも良いので笑顔で気にせず接したい所です。

仕事が忙しく、出会いも多いフリを演じる。

連絡が途絶えた理由の一つとして、仕事が忙しいうちに心が離れてしまった…という態度を見せる事も一つの方法でしょう。また、カップリング後に連絡先を知って、食事をしたのも1、2回だけの相手であれば「そういえば…」という様な惚けた仕草を用いて相手に諦めてもらう様に促すのも一つの手段でしょう。相手はあなたの存在をそれとなく追っていたとしても、あなた自身は本気で婚活相手を真面目に探し、さらには仕事に熱も入れ忙しくしているのですから「仕方の無い事…。」と思ってくれる事でしょう。

開き直ってフレンドリーに接する。

また、連絡が途絶えたといえ相手によっては友達として付き合っていくのも一つの手でしょう。もちろんお相手が自分の事を覚えている様であれば、「最近どうですか?良い出会いはありましたか?」とジョークっぽく声をかけてみる事で、緊張もほぐれるかもしれません。さらに婚活パーティーとはいえ、実際にお相手とお話する時間も長くて10分程度のものです。そこまで気まずい思いをする事も無いでしょう。お互いに婚活中ですから、もしかするとお互いの視点や心理等、色々なお話が出来る中から特別な思いが芽生える事もあるかもしれません。

もし、同じ人に会った時のための心がけやマナーについて

婚活をしていく上で色々な出会いを経験すると思います。お互いまるく角の立たない形で終わってるのであれば良いのですが、少し深く相手を知ってしまった時や、一方的な距離感や温度差の違いを感じる相手であれば、また再会しても居心地が悪く心許なく感じる事でしょう。しかし、人間完璧な人はいませんし、周囲の目もあります。お互いに相手を思いやる気持ちをもてる事が良い恋愛を出来るポイントにもなってくる事でしょう。

場の雰囲気はまるく収める

気まずいからと、ずっと無言でいたり、その場から居なくなったり、反抗的になるのは大人としてはなるべく避けたい所ではあります。さらに、そんな事をしてしまうと、余計、相手に気を使わせてしまたり気分を害してしまう事にもなり兼ねません。一人の大人として、「お久しぶりです。連絡が途絶えてしまって…その後お元気でしたか?」等と毅然とした態度で角の立たない対応を心がけたいものです。

誠意のある態度を

お互い真剣に婚活をしているのであれば、言い訳をする必要はないでしょう。それによって相手も気づくこともある事でしょうし、下手な言い訳よりも伝わる事があります。そして婚活パーティーでは様々な方が参加されるので、同じ事を繰り返さないようそれなりの対処法を身に付ける事をお勧めいたします。また、会社によってはスタッフが相談に乗って頂ける場合もあります。

婚活パーティーではイレギュラーな問題もたくさん浮上する事でしょう。ですが、そこに躓いて参加する事に躊躇していては勿体無い事でしょう。ルールとマナーと対処法を身につけて、ぜひ素敵なお相手を見つけて下さいね。

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