モテる会話とモテない会話の違い

皆さんは、気になる女性とお話する際に、どういう会話をしたら良いのかと悩んだことはありませんか?お近づきになりたい、モテたい、など誰もが思うはず。

ここでは、どうしたらモテるの会話が出来るのかをまとめてみました。

モテる会話

内容よりも話し方

まず、初対面から男性側が緊張していると、女性側もそれを察して変な気を使ってしまいますので、フレンドリーな話し方を心がけましょう。まだあまり仲良くない段階でも、程よくフレンドリーな話し方の方が、相手の女性も話しやすくなります。

女性は言葉以外でも気持ちや感情を察するスキルに長けているので、緊張していると丸分かりです。一方でモテる男性というのは経験と感覚でそこを分かっているので、自らフレンドリーな話し方が出来るのです。

何を話す?

あまり女性慣れしてない男性は、いざ女性を目の前にすると緊張してしまうでしょう。そうなる原因を考えると、単に「何を話せば良いのか分からない」という事実だったりします。

まずは相手の感情を代わりに話してあげるのが良いでしょう。女性が緊張してそうな表情だと、「今日改めてのデートで緊張してしまって」と言葉にすると、「私もなんです…」といった具合に心を開いてもらいやすくなります。

次に相手のイメージを話してみましょう…「〇〇さんって料理上手そうだよね」のように。きっとそこから話が弾む事もありますよ。

もし話が途切れてしまった場合は、連想ゲームのように会話を続けてみましょう。例として、「〇〇さんってゴルフ好きって事は他にスポーツ好き?」「ゴルフ好きって事は、目標とかあると追っかけたくなる人?」等と、相手の事を知れるきっかけとなるでしょう。

無理に話さない事

しかし、モテたいと思って頑張って会話をしても自分ばっかり空回りして話してしまい、相手も疲れてしまいます。

所々相手の様子を見て話しましょう。感覚としては女性が1話したら1ぐらいをベースに、その相手によって合わせて行くのが良いでしょう。

堂々とした話し方をしている

女性と一緒の時間を過ごす時は、常に堂々と振る舞うことが大事になります。これは女性が言う「余裕のある人が好き」にも大きく繋がってくるのです。

逆を言えばオドオドしてる男性は頼りないと思われてしまいます。「何かこの人落ち着きないけど大丈夫だろうか?」など、相手の女性からそう思われないように気を付けましょう。

具体的に意識して欲しいのが、堂々とゆっくり話すことです。自分はいつも通りのスピードなので気にならないのですが、相手からすると何を言っているのか分からないといったケースはよくあります。

そうなると、どんなに良い話しでも良い段取りだとしてもおそらく無意味に終わる事でしょう。また、貧乏ゆすりなどの癖がある人は、そちらもやめましょう。落ち着きがなく大人の魅力に欠ける男性だと思われてしまいます。

最初は堂々とした素振りはぎこちなくても大丈夫です。ぎこちなくても回数こなしてくとだんだんと話せるようになり、それが普通になるのです。

すると女性の反応も少しずつ良くなってくるので、ぜひ実践して下さいね。

大事なのは共感と「+α」

女性に限らず人と話す前提として、円滑にコミュニケーションをするためには100%全て真実を言う必要はありません。もちろん嘘をついて相手を騙すのではなく、興味を持ってもらってコミュニケーションするのが目的です。

恋愛経験が少ない男性ほど、そこにこだわっている方が多いのではと思います。これはとても勿体ない事をしているのです。ぜひ気を付けてみてくださいね。

さらに、共感した後に+αをするとさらに話も繋がりますし、好感度も上がる事でしょう。

まず、女性が「髪切りすぎちゃったんだ」と言った時、多くの男性は、「そうなんだ。別に気にならないけどね」という感じで返すかと思われます。悪くはないですが、可もなく不可もないリアクションなので女性の心は動きません。

ここで、まず共感すること

「最近髪切りすぎちゃったんだよね…」
「そうなんだ(共感)俺はこれくらいが好みだけどね(+α)」

という感じで言えると、相手の女性も納得出来るでしょう。

「好き」というのは男性側の主観の気持ちなので、女性は否定出来ないのです。こんな感じで共感+α相手を認める事を言えると、ぐっと相手は心を開きやすくなる事でしょう。

あくまで円滑なコミュニケーションを心がけるようにしていく感じで良いかと思います。ずっと正直者でいるとさすがに一緒にいて疲れるし、面白みの無い人間に思えますからね。

見た目で好印象を与えられているか?

何で話し方のノウハウなのに、見た目や外見が関係するのかと思われるかもしれません。

しかし、恋愛に限らず、対人関係という点から見ても必要不可欠と言えます。絶対に避けて通れない要素なのです。

心理学では「メラビアンの法則」というものが存在します。アメリカの心理学者メラビアンが発表した法則で、話した人が聞き手に及ぼす影響を数値で表したものです。

  • 目から入ってくる情報 ⇒ 約55%
  • 耳から聞こえる情報 ⇒ 約37%
  • 話している内容 ⇒ 約7%

つまり視覚から得ている情報が、その人の印象を大きく左右しているということです。

じゃあイケメンじゃないから無理というわけではなく、まず清潔感と女性に好まれる服装を目指しましょう。どんなに口で上手く事言っても、服もダルダル、髪もボサボサでおまけに態度も悪かったら言ったことは全て吹き飛びますよね…。

あなたが女性の立場だったらどうでしょうか?いくらモテる男の話し方の真似をしても、外見を疎かにしていると反応が悪くなる可能性が高いということです。

言葉以外の態度やジェスチャーなどもとても重要です。姿勢の悪い相手と一緒にいたくないですね?言葉に気持ちを載せると自然とジェスチャーも出てくる事ですし、女性も楽しんでくれる事でしょう。

聞き上手とは

モテる男は相手の話の批判をしない方が多いのです。

批判しがちな人、あなたの周りにもいませんか?イメージしてみると分かりやすいと思いますが、相手を批判する人が周りに一人はいると思います。話していてもつまらないし、嫌な感じがしますよね。男友達でも嫌な感じがするのに、相手が女性も同様に嫌悪感を抱かれます。

具体例を見ていきましょう。

「次のデートたまにはゆっくり映画でも見に行かない?」
「俺、今見たい映画特に無いから他の所行きたいんだよね」
「でも、この映画前から興味あったし、面白そうだよ」
「この映画ってさ、俺のあまり好きな映画じゃないんだよね。しかもレビューも悪いし。」
「…」

こんな感じの話し方をすると、女性も面白くなくなってしまうのが分かりますよね?逆にモテる男性はその辺りを熟知しているので、女性の言うことを批判・否定することはありません。そればかりか、逆に共感して心地良く話してもらうことをします。

先ほどの会話の事例のモテる男バージョンはこんな感じです。

「次のデートたまにはゆっくり映画でも見に行かない?」
「へーそれ良さげだね!さすが!」
「でしょ!」
「映画のセンスも良さそうだし、タイミングも会うなんて神!?」
「そんなに褒めないでよーだけど、ウレシイなー!!」

という感じで否定せずに共感していきましょう。基本的に男性は結論を先に出したがる生き物で、共感力が低いことが多いです。特に意識して改善していくと良いでしょう!

女性の話をうまく引き出す

女性は男性と比べて話すことが大好きです。好きなことと興味のあることであればもう永遠と話せるのではないかというぐらいに話す方が多い様に伺えます。ということは、女性目線で見ると男性の話を聞くより自分の話をした方が盛り上がるし、楽しくなる事でしょう。ですのでこの理論からですと、話してもらった方が良いという事になります。

話しを引き出す要点をまとめてみました。

  1. オウム返しをして相手の言ったことを繰り返す
  2. 途中で話しを遮らずに、話し終わるまで聞き役に徹する
  3. 共感をし、無理にアドバイスをしようとしない
  4. 「うんうん」と相槌を分かりやすくリアクションをとる
  5. 話しを引き出す言葉を言う(例:それから?そしてその話はどうなったの?

どれも会話として基本的な事ですが、相手の立場になって考えるのが大事なのです。ちゃんと話しを聞いてるよ、という意思表示にもなりますから安心感を与えます。

避けるべき話題

過去に付き合った男性について聞く

⼥性が過去にどのような男性と付き合ってきたのか気になるところでしょう。しかし、過去に付き合った男性の話はNGです。

何故なら⼥性に「この⼈って束縛する⼈?」と思われる可能性があるからです。⼈にもよりますが、多くの⼥性は束縛をされることを嫌います。

過去の恋愛話を持ちかけることで、”あなたと付き合ったら過去の恋愛話を出されて⾯倒くさそう”とイメージを持たれてしまっては、今後のアプローチ・恋 ⼈関係への発展に⽀障がでます。

⼥性から過去の恋愛話を出してきた場合には聞き役にまわり、自分からは持ちかけないようにしましょう。

⼥性の内⾯を指摘する

会話をしていると、相⼿の内⾯について指摘をしたくなる場⾯があるかと思います。初デートで⼥性の内⾯を指摘するのは嫌われる可能性があるため避けるべきです。

⼥性⾃⾝あなたが⾔いたいと思っていることを⼗分理解しており、どうにかしたい努力している方もいる事でしょう。しかし、そんな気持ちも分からずに思った事をすぐ口に出すといった事は絶対に避けて下さいね。

初デートで二人の距離を縮めたいあなたの気持ちは理解できますが⼥性の内⾯を指摘する会話は避けましょう。

下ネタやネガティブな会話はNG

初デートで避ける会話として「毎⽇仕事に⾏くのが辛い…」などネガティブと感じる話や下ネタに注意してください。

ある程度デートの回数を重ねてお互いを理解するふたりであればこれらの会話をしても問題ありませんが、初デートの場合は雰囲気が重たくなります。

初デートは明るい雰囲気で一緒に過ごすことが重要で、そのような時間をどう過ごせたかどうかで次回のデートに繋がるかどうかが決まる事でしょう。

ここで自分の楽しい話ばかりして、下ネタばかりを言ってしまったりネガティブな話ばかりをしていると、勿論次の約束は無いと思った方が良いでしょう。

おわりに

ここまで、モテる会話とモテない会話や、初デートでの話し方の内容に気を付ける事をどのような会話を避けるべきかについてついてお伝えしてきました。

どのような会話が好ましいかは、ここまでで紹介をした会話に触れないように、相手の気持ちに共感して寄り添いつつ、かつ場の雰囲気が楽しくなったり、明るくなったりするポジティブな話をすることが大切です。

「そうなんだー、大変だったね」「最近仕事が楽しく感じる」「このお店のご飯美味しいね」など、大変なように思えますが、慣れてくるととても簡単です!ぜひモテる会話の出来る男を目指していって下さいね。

聞き上手になってみたり、会話を引き出してみたり…さらに嫌な会話は避けて、ポジティブでリズムのよい会話ををする。そんなことで⼥性はあなたといると楽しい!!またデートしたいと思う事でしょう。

今回の内容を参考にぜひ実践してみてくださいね。ここまで読んで頂きありがとうございました。

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