シングルマザーで再婚したい人の婚活戦略

「シングルマザー」であることは、婚活において絶対的に不利…。

子どもがいるから、女性として見てもらえない。もう恋をする権利はない…。

そんなことは、絶対にありません!!

一人で頑張りすぎて、悩んでばかりのママよりも、幸せで笑顔いっぱいのママと一緒にいたいと子どもたちも願っているはずです。お母さんの人生は“子どもの幸せのため”だけにあるのではなく、“子どもと一緒に幸せになるため”にあります。

今回は“シングルマザーの婚活”において、心に置いておきたいポイントや戦略についてご紹介していきたいと思います。

シングルマザーは意外とモテる?シングルマザーの強み

子どもがいるということで、再婚にマイナスイメージがつくと思われるシングルマザーさんもいらっしゃるかもしれません。でも、今や3人に1人は離婚するというデータも存在する日本。男性の結婚意識も、大きく変化してきています。

同世代の独身女性にない、シングルマザーだからこその魅力があることに、自信を持っていただきたいと思います。

では男性は、シングルマザーのどのようなところに魅力を感じているのでしょうか?

子どもをきちんと育ててきた愛情の深さ

シングルマザーには、未婚のままで出産を選ばれた方、結婚はしたけれど離婚を選ばれた方の2種類が存在します。どちらの環境においても、シングルマザーさんはたくさん悩み、涙を流してきたこともあったことでしょう。

そんな中で、立派に子どもたちを育ててこられたことは、本当に素晴らしいことです。一人で一生懸命頑張ってこられた女性のことを、愛おしいと思ってくださる男性は必ずいらっしゃいます。

母性と包容力、癒し

子どもたちに無限の愛情を注ぐ女性は、男性にとって母性と癒しそのものです。シングルマザーさんが子どもたちに向ける笑顔、愛情のこもった叱り方、褒め方すべてを、男性はきちんと見ています。

子どもたちに向けている愛情がそのまま自分にも注がれるとしたら、男性にとってもこの上ない幸せでしょう。優しく温かい本物の愛情は、独身女性がまだ表現することのできない大きな強みとなるでしょう。

女性としての器の深さ

守るべきものを持った女性は、とても強い存在でもあります。子どもたちは母親のお世話と愛情なくしては、一人で生きていくことはできません。女性は子どもたちを出産し、守り、育てていくことで、一回りも二回りも人間として成長します。

楽しいことばかりではない、たくさんの経験を一人で乗り越えてきた女性の器の深さは人としての大きな魅力です。

シングルマザーにおすすめの出会い場所

子どもたちの幸せのために、経済力と心の安定のために、そして自分自身のために…シングルマザーが婚活してみようと思った時に、どこで出会うことが一番良いのでしょう?

おすすめの出会い場所について、まとめてみました。

友人の紹介、ホームパーティーなど

シングルマザーさんが婚活するにおいて、現実的に大変となるのが「子どもの預け先」となるでしょう。もちろん子どもたちが成長し、自立している場合は問題ありません。

ですが子どもたちが小さい場合は、子どもたちを連れての婚活となります。「婚活したい」と思われたら、周りの信頼できるお友達やママ友に、まずはぜひ相談してみましょう。

旦那様のご友人、同僚、後輩さんなどを呼んで、子どもたちも一緒のホームパーティーができたら最高です。得意の手料理を振舞うチャンスにもなりますし、実際に子どもたちと接している姿を自然に見ていただく機会にもなります!

少し年齢層高めの婚活パーティー

シングルマザーさんがまだ20代だとしたら、同世代のパーティーに出ても、もしかしたらチャンスがあるかもしれません。結婚を望む男性のほとんどは、自然な形でお子さまを望んでいらっしゃるので、2人目、3人目を望めるからです。

厳しいお話になりますが、30代後半以降のシングルマザーさんが同世代の男性と再婚したいと思った場合、出産リミット前の独身女性と比較して、やはり少しハードルは高くなるでしょう。

ぜひ狙って出ていただきたいのが「少し年齢層が高めの婚活パーティー」です。

若い女性を狙って子どもが欲しいと思っていた年齢高めの男性は、婚活市場におけるご自分の厳しい現実を目の当たりにしています。早く家庭を持ちたい男性にとって、すでに子どもの存在があることが安心材料となることがあります。

また、バツイチ子連れ男性という同じ境遇の方と出会えることもあります。現在、その男性がお子さまと同居されていらっしゃるかどうかも大きなポイントとはなりますが、同じ環境を超えてきた同士、通じ合えることがきっとあるでしょう。

また、年齢の高い男性は精神的にも熟成されていて、社会的な立場もよく分かっているので、子どもたちを受け入れてくださる懐の深さが育っていることが多いです。

ニュースで報道される悲しい虐待事件を起こす義理の父親のほとんどは、まだ自分自身が子どものような若輩者の男性ばかりです。そんな未熟な男性を、決して選ぶことのないようにしましょう。

そしてもちろん、若い男性よりも収入面で安定していることも、子どもたちの教育費を払っていかなければならないシングルマザーさんにとって、大きな安心材料となるはずです。

仕事先、取引先の男性

子どもたちのために毎日仕事を頑張っているシングルマザーさん。その姿を見て、魅力的だと思っていてくださる男性がいらっしゃらないかどうか、もう一度周りを見渡してみてください。シングルマザーさんに声をかけることをためらっている方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

いきなり二人きりのデートとしてお声がけしたら驚かれてしまうかもしれませんので、こんなお誘いの仕方はどうでしょう?

「子どもたちと映画に行くので、一緒に行っていただけませんか?」

このお誘いのポイントは、あくまでも“映画”だけであることです。小さな子連れの外出、特に遊園地やお食事は、子どものいない男性にとっては少しハードルが高いです。

最初に軽めにお出かけしてみて、お相手と子どもたちの相性が良いかも含め、きちんと見極めることが大事です。次回はお食事も一緒に…という、自然な流れに持っていくことができたらいいですね。

シングルマザーとして婚活するうえで、気をつけたいポイント

女性らしさを忘れないようにすること

子どもたちのことと仕事で、毎日大忙しのシングルマザーさん。ですがやはり、女性らしさを失ってしまったら男性には振り向いてもらえません。

お洋服やバッグや靴…。今の自分に似合うものを、きちんと知っているでしょうか?高価なものを身に付けなくても、清潔感と上品さを保っていらっしゃる女性は素敵です。

髪、肌、爪の手入れも大事です。エステに通う時間はなくても、子どもたちとの長いバスタイムの中でパックもトリートメントもできます。良質な食事や睡眠も、日々の意識でまったく変わってきます

きれいなママは、子どもたちにとっても自慢のひとつとなるはずです。

また、子どもたちを預ける場所があったら、たまには思い切り羽を伸ばして、心を休ませてあげてください。一人で頑張っている自分にご褒美をあげることは、決して悪いことではありません。

寂しさを最優先しないこと

子どもたちが何よりも大事で、シングルという厳しい道を選んだはずでも、一人きりでどうしてもつらい時があると思います。

寂しい、つらい、そばに誰かがいてほしいと思うことは当然です。でも、そんな弱った女性を狙う悪い男性のことだけは、見極めてほしいと思います。

シングルマザーという女性の立場の弱さに付け込んでくる男性は、少なからず存在します。寂しさを埋めてくれるその相手の存在は、自分自身と子どもたちの人生において本当に必要なものなのか。煮え切らない、調子がいいだけの男性のことは、すぱっと断捨離です!!

子どもたちを愛してくれる男性を選ぶこと

シングルマザーの皆さまが、当然最初に考えられることだと思います。血のつながりのない子どもたちのことを、あなたの過去も含め、まるごと受け入れてくださる男性なのかどうか。そしてきちんと、愛情を注いでくださる方なのか。

シングルマザーさんが再婚されるにあたり、子どもたちの年齢は非常に重要です。まだ何も分からない小さな頃ではないとしたら、子どもたちにきちんと伝えてあげることが大切だと思います。
「ママは〇〇ちゃんのことが一番大好き」
「ママは〇〇くんのことが一番大切」

そして、自分よりも子どもを優先するあなたのことを、笑顔で受け入れてくださる男性であるかどうか、ぜひ見極めてください。

まとめ

シングルマザーの婚活は、独身女性の婚活とはまったく異なるものだと考えてもいいと思います。なぜなら、目指す場所は自分と相手の幸せだけでなく、大切な子どもたちの幸せな未来でもあるからです。

いろいろな過去があった中で、新しい一歩を踏み出すことは、大きな勇気が必要だと思います。でも、心を込めてお相手と接していくことで、新しい道は必ず切り開くことができます。

一生懸命頑張ってきた自分に誇りを持って、子どもたちと一緒の大きな幸せを、今度こそつかむことができますように。

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