素直に好きと言えない女性のためのコミュニケーション術

好きな人が出来たにも関わらず、その気持ちを相手に伝えることなく終わってしまった恋愛、お付き合いしたにも関わらず、「好き」という言葉をなかなか言えず、誤解されて終わってしまった恋愛。過去に1つや2つ、そんなご経験をされた方は多くいらっしゃるかと思います。友人からの恋愛相談でも、この手の相談は非常に多いように思います。今回は、そんな「素直に好きと言えない女性」のためのコミュニケーション術を紐解いていこうと思います。これを機に後悔の無い、素敵な恋愛ライフを過ごしてください。

目次

好きと言うのは難しい?その心理を把握する

では、はじめに、なぜ「好きな人に対して好きだと言えない」のか。なぜ「好きなのに好きだと言えない」のか。どのような心理が働いているのか。まずはその心理についてご紹介します。

その後の関係をネガティブに考えてしまう

好きだと伝えることで、相手に断られた場合、その後の関係がギクシャクしてしまう、気まずくなる、今までのように気軽に話せなくなる、という悪い考えが先行して、好きだと言えない心理パターンです。「関係が崩れるのが怖い」という気持ちに負けてしまい、相手に好きだと伝えることができない「嫌われるのが怖い」という心理が働いています。過去の恋愛では素直に気持ちを伝えられていたけれど、相手に受け入れてもらえなかったり、茶化されたりした苦い経験をしたことで、「素直に気持ちを伝えても受け入れてもらえないのでは??」というネガティブ思考ができあがってしまっているのです。好きな気持ちを伝えないと伝わらないと分かっていても、こうしたトラウマが邪魔をして、好きだからこそ嫌われたくなく、好きな気持ちを伝えられないという心理状態です。

女性から伝えるのは違うと思っている

そもそも「告白は男性がするもの」という固定概念があり、女性から好きだという気持ちを伝えるのは違うと思っているという心理パターンです。自分の気持ちというよりも、価値観、思い込みのせいで好きだと伝えることができないという状態です。男性が動いて当然だと思っているので、自分から動くことができません。自己主張ができず、できれば相手に察してほしいと思っており、素直になって甘えるのがいいと分かっていても、そうすると自分が相手よりも下の立場になった気がして抵抗を感じてしまいます。そして「何も言わなくても自分を分かってほしい」「言葉や態度から察して理解してほしい」と相手に求めてしまうのです。このパターンは男性よりも女性に多く、言葉に出して伝えなくても察することができるかどうかで相手の愛情の深さを測る傾向にあります。素直になれない人、自己主張が苦手な方に多い心理状態です。

プライドが邪魔をしている

好きだと言えないのは「不安が大きい」「関係が崩れるのが怖い」「嫌われるのが怖い」という、ネガティブ思考になってしまうせいで好きだと言えないという方が多いです。が、しかし、中には不安がないのに好きだと言えない女性もいらっしゃいます。それは、プライドが高い女性です。自信があるせいで、自分から先に相手に好意を伝えたくないと思っている心理状態です。自分から先に相手に好きだと伝えることは「負け」だと思っています。内心では相手への好きという気持ちが強いのに、プライドが邪魔をして好きだと言うことができません。プライドが高く、本心を見透かされるのが格好悪いと思っている。プライドが高いことで本心を見せられず、素直になりきれないという方も多いです。本当は好きで距離を縮めたいと思っていても、自分からアクションを起こして断られた時のショックや恥ずかしさを想像すると積極的な行動に出られません。その結果「相手が近寄ってくれれば、こちらも考えないこともない」といった変なプライドを盾にして、常に自分の方が優位に立ち、選択権を持っている状況にしたいと考えています。好きという本心を見透かされるのは、とても格好悪いことだと思っているが故の心理状態なのです。

自信がなく、恥ずかしくて言えない

そもそもご自身に「自信がない」せいで、こんな自分が好きだと言うなんてあり得ないと思っていたり、どうせ断られるから言っても無駄だと思ってしまったりするという心理パターンです。単純に不安があるというだけではなく、そもそもの自己評価が低く、前向きな行動を取ることができず、恥ずかしくて言えないという方も多いようです。不安な気持ちやプライドが邪魔をしているというわけではなく、ただただ好きと言うことが恥ずかしくて言えない状態。あまり恋愛慣れしていない人や、自分の気持ちを伝えることが苦手な人は、このパターンになることが多くあります。恥ずかしがり屋で自分をさらけ出すのに抵抗がある恋愛経験が少ない若い世代の人に多いのが、「自分をさらけ出せない」というものです。恋愛に対する自分なりの理想の形があり、想像の中ではお互いが気持ちを伝えあっているものの、実際に相手が目の前にいると恥ずかしくなってしまい思うように気持ちを伝えられません。恋愛経験を重ねていけば徐々に相手に対して素直になれる術が分かってきますが、恥ずかしさが先行する若いうちは、どうしても素の自分をさらけ出すことができず、つい格好をつけてしまいがちです。ご自身が傷つかないための防御の気持ちが強い人に多い心理状態です。

人に弱音や相談ができない

仕事や学校でリーダーシップを取っているような、しっかり者のイメージを周囲から持たれているタイプの人は、強がりな性格が素直になれない原因を作っていることがあります。負けず嫌いで1人で何でも解決してきたという自負があるため、恋愛というプライベート面でもその癖が抜けません。本当は甘えたり「好きだ」と素直に伝えたいと思っていても、それを人に打ち明けて相談することは弱音を吐くようでできない人も多いのです。その結果、好きな人に対して素直になる方法が分からず、つい強がってしまい、周囲や相手に対して常に優位に立ちたいというのは、素直になれない人の代表的な特徴のひとつです。人間関係において相手よりも自分が上の立場でいたいと考える傾向にありますので、その考えは恋愛関係の相手に対しても同じように思ってしまうです。心の中では相手を自分よりも下の立場だと見てしまうので、基本的に信用していません。そのため、自分から素をさらけ出すことは考えられず、相手が折れるものだという感覚、見栄を貼りたいという気持ちが強い心理状態なのです。

自分でも本心を見失っている

誰にでもいい顔をしてしまう、いわゆる「八方美人タイプ」も、素直になれない心理からくる行動パターンです。当初は好きな相手が決まっていますが、他の異性と違う態度で接することに抵抗を感じるため、つい周囲に良い顔を振りまきます。そんな八方美人な言動を繰り返しているうちに本心を見失ってしまい、何が大切なことか、誰が好きなのかが自分でもよく分からなくなり、素直になれるきっかけを見失う傾向があります。周囲に良い顔を振りまくうちに、「本当にこの人が好きなのか」「好きだと伝えるほどなのか」と、完全に本心を見失ってしまう心理状態です。

いかがでしょうか。ご自身でも当てはまる項目があるのではないでしょうか。では、いろいろな心理パターンを把握したところで、次は最近の男性の傾向と、脈あり男性の言動についてご紹介していきます。

最近の男性の恋愛傾向とは??

「好きです」と告白する前に最近の男性の恋愛傾向についてご紹介していきます。今や「草食系男子」の進化系とも言える「奥手男子」という言葉が使われるようになってきました。最近の男性は「奥手男子」が多い傾向にあります。そんな男性を相手に恋愛まで発展するとなると女性側は一苦労です。まずは恋愛に積極的でなく、控えめな「奥手男子」に共通する特徴について把握する必要がありますので、いくつかご紹介していきます。もちろん、上記に述べましたとおり「好きなのに好きだと言えない」心理が同じパターンも男性に言える部分はありますが、違う角度からご紹介していきます。あなたの好きになった男性は、奥手男子ですか??是非、参考にしてみてください。

自分の考え方やスタイルに強いこだわりがある

奥手男子は普段のファッションや、物事に対する考え方やアプローチ方法に独特のこだわりがあり、またそれに固執するのが特徴です。表立って自己主張して競ったり争ったりすることは好みませんが、自分の中でのルールはしっかりと定まっており、それを破ることに強い抵抗を覚えます。また他人から過剰に干渉されるのを嫌います。まずは過剰に反応せず、認める姿勢をアピールしていきましょう。

物事の優先順位がはっきりしている

遊びの約束をしても他に優先することがあればドタキャンしたり、興味がないことを「忙しいから」と理由をつけて予定をあわせなかったりと奥手男子は物事の優先順位がはっきりしているのが特徴です。自分のルールにマッチングしていれば、約束をドタキャンすることにも抵抗感はなく、周囲からは意外とドライな人だと見られることも多いようです。相手のために自分の優先事項を変えることができないのです。断られても適度な間隔でアプローチすればいずれ応えてくれる。気長に待つ姿勢が必要かもしれません。

見つめるのは好きでも目が合うのを避けたがる

奥手男子は、気になる相手をジッと見つめるだけで満足してしまう反面、相手と目が合いそうになると「変に思われるんじゃないか」と警戒してすぐに目をそらしてしまうのが特徴です。気になるけど変に思われたくないという自己防衛の本能が強く、自分から相手に積極的に話しかけることも苦手です。それとなく自然な距離を保ちながら、相手からのアクションを待つだけの受け身の姿勢になりがちです。ガツガツいかず、自然に話しかけて居心地の良さをアピールできると効果的かもしれません

警戒心が強く自分を守りたがる

奥手男子は、女性からのアピールに鈍く無頓着なわけではありません。十二分に気持ちに気づいていながら「勘違いだったらバカみたい」「恥をかきたくない」という考えが頭の中を駆けめぐり、警戒してしまって素直に反応できないのです。自分を守りたいという無意識の防衛本能が振る舞いに強く影響しているのが特徴です。根気強く好意をアピールする忍耐力が求められます。

モテることに興味がなく勝負しない

奥手男子は、女性にモテるということに価値を求めないという特徴があります。女性と親しくなり恋人関係へのステップアップが望めるような状態になっても「居心地の良さが恋人になることによって、失われてしまうのであれば友達のままでいいや」と自分を納得させ、それ以外の物事に意識を向けバランスを取ろうとします。恋愛の優先度が高まることは期待できないので、女性側から思い切って踏み込んでいく勇気も必要かもしれません。

基本的に真面目で優しい

奥手男子は争いごとを避け、バランスをとろうとする特徴があります。争いごとを避ける為に集団の中では、あえておとなしくするように振る舞うため、基本的に真面目で穏やかな人物だという評価を受けることが多いです。積極的に人と関わろうとはせず、相手から誘いがあれば応じるという受け身の姿勢を崩すことがないため、女性側からアプローチがあればあっさり受け入れられる可能性もあります。

気になる相手にそっけなく振る舞う

奥手男子は自分の好意を相手に悟られることを恐れるあまり、気になる女性に対して、あえてそっけなく無関心を装う特徴があります。これも関係性のバランスが崩れることを恐れ、普通にしなければという思いが強いが故の行動です。相手がそっけなくても嫌われていると判断するのは早いかもしれません。

メールだと饒舌、ただ返信が遅い

奥手男子は直接話すよりメールの方が気楽に感じてしまうため、メールでのやりとりになると饒舌になる傾向があります。また、返信に対する相手の反応をあれこれと深く考えるあまり返信が遅くなることが多いです。相手によく思われたい、だけど露骨に好意が出てしまうのも恥ずかしいと色々な打算が働いてしまうのが特徴です。電話であれば相手の顔を見ずに話しができるため、いきなり電話してみるというのもインパクトのあるアピール方法かもしれません。

奥手男子に共通する特徴についていくつか取り上げましたが、基本的に受身の姿勢になりがちな奥手男子を相手にするには、やはり女性側から根気強くアピールを続けるのが効果的かもしれません。

男性を分析、そのサインを見逃さない

あなたの好きになった男性はどんなタイプの男性でしょうか?もし「奥手男子」の傾向があるならば、その脈ありサインは他の男性よりも非常に見落としやすいかもしれません。ここでは「奥手男子」に特化した脈ありサインをいくつか紹介していきます。

よく目が合う

奥手男子のアピールの方法は、本当に人それぞれなので、これという決定的なことはありませんが、良く言われているのが奥手男子は、例え付き合えなくても見ているだけで良いという方も多くいるようです。あなたとよく目が合う奥手男子は、もしかしたら脈ありなのかもしれません。

自分からLINEを送ってくる

奥手男子は、LINEのようなSNSを使ってアプローチしてくることが多いようです。例えば、LINEでプライベートな質問ばかり送ってくるならそれはあなたのことを知りたいという彼なりのアピールです。是非奥手女子のみなさんも歩み寄ってアピールに気づいてあげてください。

自分のことは話さない

逆に奥手男子の脈なしサインはというのは自分のことを話さなかったり、心を開いてくれないと感じた場合、それは脈なしの可能性が高いかもしれません。奥手な男性は好きな女性の前では、時間がかかってもどこかで壁を破り自分の話しをしてきてくれるはずです。

LINEは必要最低限ですぐ切られる

先ほども少し記載しましたが、奥手男子の武器はLINEなどのSNSです。そんなLINEで、たわいのない話はすぐに無視されてしまったり、業務連絡ばかりだと脈なしサインかもしれません。しかし、奥手男子の中でもLINEなどのSNSが苦手という方がいるので要注意です。

自分から動かなければ想いは伝わらない

世の中にはいろんなタイプの男性がいます。あなたが悩んでいるように、世の男性も同じ悩みで悩んでいる人は多くいます。ただ、自分から動かなければ「想い」というのは伝わりません。特に好きになった男性が、消極的な奥手男子だった場合、あなたが今以上に積極的に動かないと、恋は進展しません。気持ちの持ちようでその後の流れは大きく変わります。まずは消極的な奥手男子への対応ポイントを紹介します。

恋愛のハードルを下げてあげること

奥手男子にとって、恋愛を成功させることは高い壁のように感じている人が多いです。「男だから告白しなきゃ、リードしなきゃ」というプレッシャーが、逆にマイナスに働いてしまうのが奥手男子の特徴と言えます。そのため、恋愛のハードルを下げてあげることが重要です。「自然体で良いんだよ」「そのままのあなたを受け入れてますよ」という気持ちを相手に汲み取ってもらえるよう、フランクな関係と信頼を築けるかどうかが、奥手男子との恋愛には欠かせないポイントでしょう。

デートは慎重に、でもボディタッチは積極的に

奥手男子はどうやってデートに誘うかも悩むことがあります。そんな時は女性から思い切って誘いたいところです。いきなり「デートしよう」と誘うよりも、「買い物を手伝って欲しい」というような、簡単な頼みごとをしてデートに誘うのがオススメです。「あなたを頼りにしている」という気持ちが奥手男子に伝われば、彼も自分に自信が持てます。デートの誘いや言動には慎重にならなければいけませんが、少し攻めたアクションも大切です。タイミングが合う時にさり気なく服を掴む、手をつなぐなどの行動で「好き」をアピールして告白しやすい空気を作ってあげると良いかもしれません。

告白は気長に待って相手のペースに合わせること

奥手男子へのアプローチに大切なのが「急ぎすぎない」ことです。奥手男子はタイミングや順序を気にしている方が多いので、彼のペースに合わせてあげるのがとても大事です。また、女性からのアプローチもとても大切です。グイグイ押しすぎないように気を付けながら、最初はグループで遊びに行き、その中で気楽に話せる雰囲気を作っていくのが良いかもしれません。

男性へのアプローチ方法とは??

それでは最後に「素直に好きと言えない女性」のためのコミュニケーション術として、いくつかご紹介していきます。

好きと言われた勢いで好きだと伝える

好きな人に「好き」と言えない女性にオススメなのが、自分だけが言うのではなく、好きな人に好きと言われた勢いで「好き」と言うという方法です。好きな人から「好き」と言われたら「私も(好き)」と言うと、自分だけが言うわけではないので言いやすいのです。好きな人と既に付き合っているなら、この方法を試すことも簡単だと思います。しかし、まだ好きな人と付き合えていない片思いならば、まずは練習に好きな人が恋愛感情から、あなたのことを好きと言うのではなく、「○○(趣味や芸能人)が好き」と言ったタイミングで好きと言いましょう。例えば、好きな人が「俺、このアーティスト好きなんだ」と言えば「私も好き」、「俺、この店の料理が好きなんだ」なら「私も好きだな」といった感じです。好きな人を好きと言うことができないなら、まずは好きな人の言葉に「同調して共感する」こと。この方法で好きな人のあなたに対する好感度が必ず上がります。

好きな人が頑張っている時に伝える

彼氏や好きな男性に「好き」と伝えたいのであれば、やはり彼が頑張っている時に伝えるのが良いでしょう。例えば、試験に向けて頑張っていたり、仕事のプロジェクトを成功させるために努力をしていたりする時がポイントです。その努力を労いながら「頑張り屋のところが好き」と声をかけてみましょう。まずは頑張っているということを認めつつ、そんなところが好きだと相手に伝えることができます。それに合わせて「頑張りすぎないでね」「体を壊さないでね」など、相手の体調を気遣った発言ができれば、好感度も上がるはずです。

気持ちを手紙に書いて渡す

もしも恥ずかしくてなかなか「好き」という気持ちを伝えられないのであれば、手紙に書いて渡しても良いかもしれません。最近はSNSが普及し、誰もがスマホでやりとりをするようになりましたが、やはりいつの時代も手書きの手紙は効果大だと思います。ネットワークの時代だからこそ、あえて手書きの手紙で気持ちを伝えるのは非常に喜ばれます。メールやLINEではなく、手書きで「好き」という気持ちを伝えましょう。可愛らしいグリーティングカードなどを使うとさらに喜んでもらえるかもしれません。また、自分でカードを作ったり、折り紙を折ってみたりしても良いでしょう。ただ、長文の手紙だと「気持ちが重い」と思われてしまうので逆効果になり得ますのでご注意ください。

LINEスタンプを使う

上記の内容とは逆に、今の時代に合った伝える手段としてはLINEが良いかもしれません。今は多くの人がLINEでやりとりをしています。またLINEには様々なスタンプがありますので「大好き」というスタンプで男性に気持ちを表現してみても良いかもしれません。あまり好きな気持ちが重く伝わらず軽いノリで使用できますので、告白する勇気が無い方、なかなか気持ちを伝えずにいる方にはオススメです。

自信をつけて自己肯定感を上げる

好きな人に好きと言えないのは自分の外見や内面に自信がもてないから、好きな人を相手に何だか引け目を感じてしまうから、自分なんかが好きな人の隣にいるのはふさわしくないと自分を卑下してしまうから、そんなネガティブ思考の女性は、自信をつけて自己肯定感を上げてください。自己肯定感とは自分を肯定、認めてあげることです。自分の存在価値を認め、「自分はこうして生きていていいんだ」と思うことです。自己肯定感が低いと自信がもてませんので、卑屈な考え方ばかりになってしまいます。それでは好きな人にも失礼です。まずは「自分なんかが、、、」「自分なんて、、、」という自分を卑下する言葉を控えましょう。「自分はできる」「自分は自分でいい」と思い、自分のことを認めてあげます。そして外見に自信がもてないのならメイクやファッションに力を入れ、自分を磨き上げましょう。

好きな人の態度で自分への好感度を測る

好きな人はあなたのことをどう思っているのか、好きな人の態度であなたへの好感度を測ってください。好きな人もあなたのことを好意的に見ているとわかれば好きと言う自信がもてるはずです。例えば、好きな人と話すとき、好きな人が顔だけではなく体、特に足のつま先までもあなたの方へ向けてくれているなら、好きな人はあなたとのお喋りを楽しいと思っています。ジッと見つめられる回数が多いなら、無意識にあなたに惹かれている証拠です。こちらが身を引いても体を寄せてくる、2人の間に物が置いてあるとそれを避けてこちら側に寄ってくる。これも好きな人があなたと一緒にいたいと思ってしている無意識の行動です。好きな人の態度で好き度がわかったら、あなたも好きな人へ愛情を返してあげてください。

歌に乗せて好きと伝える

好きな人とカラオケに行って、歌を歌いながら好きと伝えるという方法もあります。好きな人に「この歌好きなんだぁ、歌ってよ」と、恋愛の歌を歌ってもらい「私、○○君のことが大好き。この歌を聞くといつもそう思う」なんて言ってみれば相手の男性はキュンとします。もしくは「あなたが大好き」など片思いの気持ちを書いた歌を歌いながら、好きな人のことを見つめてにっこり笑ってみましょう。好きな人は「もしかして俺に向けて歌ってくれている?」とドキドキして、あなたのことを恋愛対象として意識するもしれません。好きな人と好きな曲についての話題になったときに、片思いの切ない気持ちを書いた歌を「これが今の私の気持ち」と言って伝えたり、CDを貸す際にCDケースの中に「この歌詞のようにあなたを想っています」というメモを挟んでみるのもどうでしょうか。

第三者を通して好きな気持ちを伝えてもらう

好きな人に好きと言えないのは恥ずかしいから、自分の気持ちを拒否されるのが怖いから。そんな臆病な気持ちになってしまうあなたは、第三者から噂話しのようにして好きな気持ちを伝えてもらいましょう。理解ある友人に協力してもらうのも手です。人間は本人から直に聞く情報よりも、第三者の噂で聞く情報に信憑性を感じやすいのです。友達に「○○ちゃんって、○○君のこと好きなんだよ」「○○ちゃんが○○君のこと好きだけど、照れちゃって本人にはなかなか言えないみたい」と、噂話しのように言ってもらいます。言われた好きな人は第三者からの思わぬ情報にドキドキしますし、そのドキドキを恋愛感情の胸の高鳴りだと誤解して「もしかして俺も○○ちゃんのことが好きだったのかもしれない」と、あなたへ好感をもつようになり、上手くいけば好きな人から好きと言ってもらえるかもしれません。

まとめ

今回は「素直に好きと言えない女性のためのコミュニケーション術」ということで、いろいろとご紹介させていただきました。まずはご自身が好きと言えないご自身の心理を理解し、そこから好きな男性へのアプローチ方法を探すことが必要になります。そして好きな男性はどんなタイプなのか分析し、「自分らしい」テクニックを見つけ、アプローチしてください。素直になれず、気持ちを伝えられず、モヤモヤしている女性のこの気持ちを、しっかりと理解している男性は少ないと思います。やはり想うだけでは伝わりません。気持ちをきちんと伝えないと、誤解を招く原因にもなってしまいます。素直になれない方は少しずつ本当の気持ちを伝えるように心がけてみて下さい。その1歩の勇気を応援します。今回の記事があなたにとって、少しでも参考になれば幸いです。

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記事:吉川

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