事前に知ってほしいデートNG 3選

結婚相談所でお見合いから交際に漕ぎつけたら、次なるミッションはデート!1回、1回のデートを着実に成功させることで成婚が近づきます。成婚に繋げるためにもNGな行動は避けたいものです。そこで今回は、成婚に繋げるための第一歩である初デートでこそ気を付けてほしいデートNG3選をお伝えしていきます。

デートNG①:食事デートの段取り

今後も交際を続けていきたいと考える相手であれば、初デートは特に計画的に段取りをしておくことがマストです。特にお店は予約しておきましょう。エスコートの失敗がかわいいと思ってもらえるのは、相手の女性が5歳以上年上の場合かあなたが20代前半という場合だけ。デートの段取りが上手だと女性はそれだけで「この人仕事もできる人なんだろうな」とポジティブな妄想をしてくれます。逆にデートの段取りがイマイチだと「出世しなそう」「大事な時に役に立たなそう」などという要らぬ風評被害を招くことに…女性は一度好きになってしまえば、後の失敗は大目に見てくれるので結婚相談所での出会いではお見合いから初デートを成功させることが最も重要です。

実際、女性から初デートの感想で多いのは「予約をしていなくて、お店の候補の提案もなく駅周辺を永遠にぐるぐるするだけだったので、結局私がお店を提案し、そこで食事しました。食事の約束をしていたのに予約なしのデートは初めてです」「お互いに行ってみたいお店が同じで楽しみにしていたのに、予約していなかったみたいで、結局満席で入ることができませんでした。同じお店が気になっていたということで価値観が合うのかと期待していましたが、残念です」といった意見です。予約されていないと「私とのデートは楽しみじゃなっかたのかな」「あまり彼の中で優先度が高くないのかな」と感じてしまいます。大衆居酒屋やファーストフード、ラーメン屋も特に初デートでは不評です。

また、お店をめちゃくちゃ調べて予約を取ったなら、次はできればデートの前に駅からの道順も調べておきましょう。当日にスマホを片手に地図アプリを開いて案内するのでは、せっかくの会話にも集中できませんし、何よりスマートなエスコートとは言えません。普段あまり立ち寄らないような駅やエリアならなおさら、一度実際に下見に行って歩いて確認しておくと良いでしょう。

デートNG②デートプラン

失敗例1:午前中に集合して22時解散。まだお互いあまり知らない人と一日中びっしり計画されたデートで疲れきってしまった。

まだお互いであったばかり、素敵な女性と交際に進めたからといって、長時間連れまわすと体はもちろん、精神的にも疲れてしまいます。あなたという存在に「つらい」というイメージがついてしまうので、少し物足りない・もうちょっと話したかったと感じるくらいで解散して次回に繋げるのがおすすめです。

失敗例2:楽しみにしていたが、いざ待ち合わせしてみたら全くのノープランだった。

何度かデートを重ねた気心知れた仲であれば、待ち合わせ場所だけ決めてその日の気分で行き先を決めるのもよいですが、初デートでノープランは目も当てられません。せめて1つだけでも目的地を決めておきましょう。

失敗例3:私の趣味がインドアばかりなのをプロフィールで知っているはずなのに、何の予告も無くハイキングに連れていかれた。

結婚相談所の出会いでは相手の趣味などの情報は事前にプロフィールで確認できます。未体験のものにチャレンジすることは刺激的で仲良くなりやすいこともありますが、相手が望んでいないチャレンジはただの嫌がらせです。せっかく計画してくれたのだからと断りづらいですし、せっかくおしゃれしてきたのに場違いな服装となりかねません。

失敗例4:テーマパークに出かけたが、当日チケットのため、順番待ちからデートがスタート。決まずい沈黙が続き、心が折れてしまい入園後も早く帰りたかった。

予測できるリスクはなるべく減らしておくのがマスト。手持無沙汰になる時間が多ければ多いほど、空気を読んだり、会話を探したり…気疲れしてしまう可能性が高くなります。この女性はさらにデートが冬だったこともあり、長時間寒空の下並んだことで、翌日体調を崩したそうです。もちろん交際終了。デート冒頭でつまずくのは避けたいですね。

失敗例5:デートなのでヒールを履きおしゃれをして出かけたが「歩くのが好き」とかで2駅くらい歩かされた。

髪も巻いて、ワンピースを着て、いつも履かないような高めのヒールで張り切って出かけたようですが、男性がウォーキングにハマっているとのことで2駅お散歩という名のトレーニングをしたそうです。歩きたいならスニーカーやヒールのない靴で集合するよう事前に伝えるべきです。高いヒールは立っているだけでも疲れるもの。男性のためにおしゃれしてきてくれた気持ちを汲んで、お散歩は提案だけにして次回に持ち越しましょう。

デートNG③服装・身だしなみ

「お見合いの時はスーツ指定なのでわからなかったが、私服がダサい」というのは結婚相談所のスタッフは耳にタコ。今回はその中でもおしゃれしてるつもりなNG項目に着目してみました。

ズボンの裾の折り返しがチェック模様(もしくは水玉)

お母ちゃんが買ってきてくれたのか?と思うほど中学生的なファッション。しかも大抵、その裾と合わない柄のトップスを着用していること多数。オシャレに自信がないなら柄の入ったものはなるべく避けて無地一択。そもそも折り返しのあるデザインのパンツをセレクトする必要はありません。ダサいより無個性が正解です。

場違いなサングラス

夕方集合で日も暮れているのにサングラスで登場。こういったサプライズはLINEで担当カウンセラーに速報が届くレベルです。サングラス=かっこいいは思い込みです。TPOをわきまえましょう。暗い道でサングラスかけていたら、転びそうで危ないですよ。

Tシャツ短パン

真夏のデートとはいえ、あまりにもラフな格好では、手抜きされているように感じてしまいますし、Tシャツ&短パンでは入る店や施設にも気を使います。本人は良くても、隣で歩く女性が嫌な思いをしてしまいます。デートのおしゃれは自分のためではなく相手のためを心がけましょう。

様々なハイブランドのロゴが全身にちりばめられているようなコーディネート

気合をいれておしゃれするのは男性も同じ。とはいえ、ファッションは値段が高ければよいというものではありません。全身ブランドものファッションは金銭感覚を疑われますし、センスがないようにも映ります。特にハイブランドのロゴがついているようなものは、財布や時計の小物に抑えるか、コーディネートの一点に抑えましょう。

しわしわ・毛玉・食べこぼしのシミ

お気に入りの服でデートに挑むのは素敵なこと。でも、お気に入りだからこそ何度も愛用していて消耗している可能性も。デートの前日にはもう一度服の状態を確認しましょう。デートの服装で大切なのは何よりも清潔感。オシャレよりもさわやかさに重点を。

鼻毛・眉毛

「ニコッとさわやかな笑顔に惹かれて、交際希望したのですが、お見合いの時には気づかなかったのですが、めちゃくちゃ鼻毛が出ていました。会話に集中できず、彼が私に微笑みかける度、目が泳いでしまいました。」女性会員からの報告です。鼻毛が出ていてはせっかくの素敵な笑顔も台無しです。また、眉毛がつながっていないかチェックも重要ですが、男性の眉の整えすぎも女性には不評です。細すぎ・つり上げ過ぎてビジュアル系バンドのメンバーみたいになっていませんか?V系好きの女性なら良いですが、多数派ではないはず。眉にコンプレックスがあるのならば美容室や専門店で整えてもらいましょう。自己流は剃った部分が青くグラデーションのようになっていたりしますので危険です。

女性のネイルを褒めるのは恋愛のテクニックの一つですが、女性も男性の爪は気になります。長く伸びた爪は不潔な印象ですし、あまりにも深爪ですと神経質な印象や爪を噛んでいることを疑われます。また、利便性を考慮してなのか、小指など特定の指の爪だけ伸ばしている方もいらっしゃいますが、やはり不衛生な印象ですので、やめましょおう。短く切りそろえて清潔な状態でデートに挑みましょう。

まとめ

初回のデートの目的は2回目のデートに繋げることです。また会いたいと思ってもらえるデートを心がけましょう。自信がないならカウンセラーさんに相談すれば間違いありません。カウンセラーさんも会員さんの成婚を心から応援してくれています。助けを求めれば快く応じてくれるはず。また、早めに相談しておけば、相手のカウンセラーさんと連携して彼女が喜びそうなデートを教えてもらえるかもしれません。コースによってはできること・できないことがあるかもしれませんが、まずは聞いてみましょう。

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記事:新井

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