婚活~交際~プロポーズまでを成功!させるために

人生の一大事とも言える結婚を前にしてする男性の大仕事!それは「プロポーズ」。「プロポーズ」なくして結婚はありません。基本的にはみなさん必ず目にしているようなドラマ、映画などのワンシーンで見かける、婚約指輪をパッカーン!!

「結婚しよう」




「はい・・・!」(キラキラ)

というドラマチックな流れがよくあるかと思いますが、中にはタイミングやプロポーズの行い方が相手に合わなく大どんでん返しでプロポーズ失敗!だったり・・・。

パートナーから後に「こんなプロポーズのされ方は望んでいなかった…。」なんて悲しいことを言われてしまう方もいます。そんな大仕事を行う上で、押さえておきたいプロポーズを成功させるまでのポイントを今回ご紹介していきます。

☆プロポーズへ向けまずは交際スタート

相手の年齢にもよりますが、女性は20代半ばを迎えると大半が結婚を意識するものです。男性はその事を十分理解してあげることが大切になります。あまりにも結婚に対しての温度差が大きすぎると好きな相手でもフラれてしまう場合もあるでしょう。

かと言ってあまり深く考え過ぎるとせっかくの楽しい交際期間が息苦しくなってしまうので、あくまでも交際はお互いを知る第一段階という気持ちで楽しみながらも心の隅に女性には結婚に対する意識があるという事は忘れないようにしましょう。

また交際期間がある程度経過した上でお互い結婚に対する意識や価値観を話し合うことはとっても大事なことでしょう。これにはお互いの年齢や交際期間、会う頻度なども関係してくるので一概にどの程度期間が経つと、という事は言えませんが、大人の男女が交際する上では必要な事柄ですね。

☆交際が進みどんな時、結婚を意識する??

【女性】は往々にして結婚に対して「ドキドキ」「ワクワク」など、プラスのイメージを持っているもの。

例えば・・・
*結婚披露宴が楽しみ♪どこで披露宴をしようか?誰を呼ぶ?
*なるべく若いうちに結婚を
*カレシのこと「旦那」とか呼んじゃうのかな
*マンション?一軒家?どっちがいいかな~
*赤ちゃんは早く欲しい

これに対して【男性】は・・・
*結婚式はしなきゃいけない?上司や親から言われそう
*嫁は共働き?専業主婦?お金の割り振りなど面倒
*家買うのかな?30年ローン?気の遠くなる話だな
*子どもは欲しいけど今の稼ぎでやっていけるかな

など、わりとネガティブなイメージを持つほうが多いのです。いざ結婚!となると現実的に物事をみてしまうのは実は男性の方なのですね。

そんなときでも、交際が順調に進み年月が経ち、互いにパートナーとして信頼しだすと彼女に対して結婚を意識しはじめるときが来るでしょう。男性が彼女に対して結婚を意識する瞬間は下のような声がよくあがってきます。

*双方の家族や双方の友人への接し方をみたとき(見てガッカリする場合もあります…)
*仕事が大変な時、心の支えになってくれた(家族っていいな~)
*男性に依存するのではなく自立している姿をみたとき(将来しっかりした母親になってくれそう)
*手料理がおいしかった!
*年齢的にそろそろ適齢期かなと思いはじめる
*子どもが欲しい

などなど…何気ない日常でふと結婚をイメージできる瞬間が訪れた時、男性は彼女に対して結婚を意識するようです。

逆に言葉遣いや他人に対する言動・立ち振る舞いが幼稚であったり、不親切であったりすると結婚後のイメージはしづらいですよね。女性の方はこういう部分にも注意するようにしましょう。

☆よし!プロポーズをしよう!

先にも記述したとおりまずは、交際期間の中で、

「二人の間で結婚に対する意識や価値観、将来へのイメージはなんとなく出来ているか?」

「結婚について話をする機会はあったのか?」

まずここは大前提でしょう。これがなければ、せっかくのプロポーズも「実はお互いに温度差があった」なんてことで大失敗!ということも考えられます。結婚は一生をともにする人生の一大事です。そこに向けて一緒に過ごすパートナーとは将来について少しでも共有しておくことは必要です。

そしてプロポーズをする日はいつ頃でしょうか?

◆ご両親への挨拶から逆算
→お盆や正月の帰省時期に合わせてご挨拶という方も多いでしょう。

◆結婚式から逆算
→「結婚式をするならこのくらいの時期かな~となると式場選びなど準備期間も含めると…」という風に考える方も多いようです。

◆二人の仕事都合にも合わせて
→忙しい時期に言われても落ち着かないものですよね。お互い気持ち的に余裕のある時期を選んでしっかり気持ちを伝えると良いですね。

日にちが決まれば婚約指輪を用意(最低でも1ヶ月前には購入しておくと良いでしょう)!彼女に内緒でしっかりと準備をしておきましょう。そもそも婚約指輪を買い慣れている人などいませんので・・・(笑)予算を決めて、売り慣れている販売員のアドバイスを聞きながら購入すると良いでしょう。

☆プロポーズ前に注意すべきこと

下の例はプロポーズ時に避けるべきNG例です。プロポーズ前に是非一度ご確認くださいね!

・人生の一大事!そして、二人にとっては一生の思い出となる日。
→人としてNGな行為などがないよう予め注意しておきましょう

・上から目線でプロポーズ
→この時代に亭主関白はなかなか受け入れられないでしょう

・「役割分担」を強調
→ご飯係的な感じに聞こえてしまうような表現も避けた方が良いでしょう

・ふざけた感じ
→格好つけたり、恥ずかしがったりでふざけた感じが出るのもNG

・日常の延長線上で
→なんとなくさらっと過ぎると大事にされていないのでは?と思ってしまいます。

女性はシチュエーションに酔いやすく愛情をストレートに伝えられるととても喜んでくれます。
相手のことを一生懸命考え思いをしっかり伝えましょう。

また、NG行為という点において注意が必要なのは「プロポーズを先延ばしにしてしまう」ということ…。婚活は就職活動と同じで、お付き合いの前段階では複数の人と同時進行で交際を進めるケースもあります。

就活では、まず多めに書類選考を出し(お見合い希望)、その後の選考や面接(婚活イベントや合コンなど)でふるいにかけたり、かけられたりしながら、第一志望から第三志望くらいまで候補を絞りますよね、それと同じです。最後の決定打となるのは、「タイミング」や「お人柄」、「縁」などの直感的なものになります。

ですから、最終段階でのプロポーズのタイミングは重要です。交際が順調なのにロクに結婚準備や結婚後の段取りの話もせずにグズグズしていると、「あれ、もしかして脈ナシ?」「他の人とも成婚しそうで迷っているのかな?」などと、余計な不安をあおってしまうことになります。

もしくは、「本気で結婚する気があるのかな?」と疑われてしまうことも…中には交際中の女性が別れたすぐあとに別の男性と結婚!なんていう話もあるくらいです。あなたの本気度を試すためにもいざという時は潔く決心することも必要です!

失敗談として下記3点に注意しましょう!

・中途半端でプロポーズと思われない・・・。
→せっかくプロポーズしたのに、彼女はいつまでもプロポーズしてもらっていないと思われる言葉として「ずっと隣に居てほしい』・『いつかかわいい子供が欲しいね』という感じだとわかりづらいかも・・・。それなら潔くストレートに『結婚して下さい』と言いましょうか!

・用意した指輪のサイズが違う
→サプライズでのプレゼントと言えば指輪・・・でも、いざプロポーズしてみるとサイズが合わなかったケースはよくあります。分からない場合は、指輪は一緒に作りに行くのが無難です。

・天候など予定外のハプニング
→いざ素敵なロケーションや思い出の夜景などでプロポーズしようと現地に行ったら、急に天気が天候が崩れ台無しに・・・。天気用法などは事前にチェックを!

☆さぁプロポーズの瞬間「どこで?」

ステップとして同棲から結婚という流れは多いようで、場所は二人きりになれる自宅でというパターンをよく耳にします。

海外では周りを気にせず大勢の人に祝福されながらサプライズ!

というパターンもあるようですが、周りを巻き込んで!という演出は日本人にはあまり好まない人の方が多いかもしれませんね。理想のプロポーズのために、まず以下の手順で考えてみましょう。

プロポーズを成功させるためのポイントを知る

「理想のプロポーズを予め伺っておく」
「いつプロポーズするか、またどんな場所(ロケーション)か決める」
「どのようシチュエーションか考える」
「プロポーズの言葉を決める」

というのを考えながら選ぶと良いかもしれませんね。「プロポーズは嬉しいのだけれどロマンチックのかけらもなかった」という世の中の女性も少なくないようです。

せっかくの機会を台無しにしないように頑張って演出プランを考えてみましょう!!

☆さぁプロポーズの瞬間「なんて言う?」

遂にプロポーズの瞬間!

伝えるワードは、その後の夫婦円満にもつながります。
「なんてプロポーズをされたか覚えていない」なんて悲しいことがないように!

彼女への思いも添えてシンプルにしっかりと

「結婚したいと思ったのはキミだけ ずっと一緒にいよう!」
「キミの笑顔と優しさに惚れました 結婚しよう!」

さらに、未来を二人で想像できるような言葉で続けると良いでしょう。

遠まわしでさりげなく、、、など、「え?これがプロポーズ?」とうまく伝わらず変な空気に、、、なんてことがないようにここは男性がしっかりと!これからを支える覚悟をパートナーに伝えるべきでしょう!

また音楽の歌詞や本、映画などで琴線に触れるメッセージがあればそれを参考にというのもいいのではないでしょうか。

☆結婚はゴールではなくスタートライン!

プロポーズの場面でしっかりと男らしさを見せることで安心して二人揃ってスタートラインに立つことが出来るでしょう。

大変で面倒くさいと思う人もいるかもしれませんが、大事なパートナーとこれからの人生を歩むスタートです。相手のこともしっかりと考えて思いやりを持ち行動すれば、おのずと良い結果となるでしょう。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

最近では、様々な婚活サービス(婚活パーティ・イベント、結婚相談所、婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、など)を通じて結婚する割合も年々増加しており、これらのサービスを通じて結婚した人は約1割。

この数字年々は右肩上がりで、今後「お見合い結婚」がますます増えていくのではと言われています。かつては、お見合いというと相手をよく知らず、親が決めた人と会ってすぐ結婚……というイメージがあるかもしれません。

でも、今は昭和や戦前のそれとは違い、出会ってから数か月の恋愛期間を設けて、「婚活サービスで出逢い恋愛結婚」するのが現代の婚活時代のスタンダードです。今は数か月の恋愛期間があります。数か月間デートを重ねて、お互いを知った上で、きちんとプロポーズもします。

そこでOKが出てやっと「めでたく結婚!」となるのです。つまり、恋愛期間に破談となるケースもたくさんありますし、それがプロポーズのタイミングで決まることもあるのです。上記で述べた内容を少しでも参考にしていただければ幸いです。

***************

その前にプロポーズするお相手を見つけたい・・・という方には婚活パーティーのホワイトキーではたくさんの企画なども開催がございます。(全国各地で毎日パーティーを開催しています。)
婚活パーティーのホワイトキー

プロのカウンセラーに相談をしてもらいたい場合はホワイトキーの結婚相談サービスである「ホワイトマリッジ」に入会して二人三脚で恋愛に取り組むのもおススメです。親友に恋愛相談をするような感覚で親身に結婚までの一緒にゴールを目指しましょう♪

関連記事一覧