婚活パーティーで自分をアピールする方法

婚活パーティーにご参加される方の中で、非常に多いお悩みとして上位にあがってくるものが、「どうアピールして良いか分からない」というお悩みが多く見受けられます。実際に婚活パーティーでは時間の限りもありますし、参加人数が多くなればなるほど、他の方に埋もれ、アピールすることは難しくなってしまいます。せっかく参加したのですから、少しでも多くの異性の方にアピールし、少しでも多くの異性の方に良い印象を持って貰えるようにした方が、その後の結果は一目瞭然です。少しでも良い結果へと繋がるように、アピールへの注力は決して忘れてはいけません。では、実際どうしたら良いの??どうしたらアピール出来るの??今回はそんなお悩みの方へ、婚活パーティーでの自分をアピールするポイントをご紹介していきたいと思います。

婚活パーティーの流れを把握すること

まず婚活パーティーにご参加された経験がある方は、すでにパーティーの流れを把握しているかと思いますが、まだご参加されたことが無い方の為に婚活パーティーの流れを記載します。流れを把握している、していない、では、実際、参加した際にアピールすることなく、アピールするポイントも逃し、1回のパーティーを無駄にしてしまう可能性があるからです。まずはオーソドックスな婚活パーティーの流れを記載します。

・自己紹介タイム⇒・中間印象⇒・フリータイム⇒・カップリング⇒・エンディング

という流れがオーソドックスな婚活パーティーの流れとなります。では、順を追って、その概要と後にアピールポイントをご説明していきます。

自己紹介タイムとは?

一般的には男性が1人1人の女性とお話をし、回転ずしのようにグルっと1周する流れです。参加人数が多ければ多いほど、1人辺りの会話時間は数分間しかありません。その短い時間の中でどう異性に自分をアピールしていくかがポイントとなります。

中間印象とは??

1周し終わった際に印象の良かった異性の方のナンバープレートの番号を中間印象カードに記載していきます。一般的には最大6名様まで異性の番号を記載出来ますので、1人などに絞らず、書ける限りの異性の番号を書くことをオススメすます。

フリータイムとは??

ここは各社、いろんな企画により飲食が提供されたり、中間印象の結果を考慮しお話ししたい方をマッチングしたり、様々な内容が盛り込まれます。完全なフリータイムであれば、積極的に気になるお相手に声をかけお話を進めていけるポイントとなります。

カップリングとは??

各自、様々なフリータイムを経て、最終的に気になる異性の方のナンバープレートの番号をカップリングカードに記載していきます。ここは中間印象とは違い、一般的に3名様まで異性の番号を記載出来ますので、ここも1人などに絞らず、書ける限りの異性の番号を書くことをオススメすます。

エンディングとは??

カップリングの結果、マッチングしたカップルが誕生します。各社、カップルになった方達を発表したり、カップルになった方達にしかわからないよう通知したり様々ですが、カップルになった方はそのまま連絡先を交換したり、そのままお茶やお食事に行ったりします。

いかがでしょうか。なんとなく婚活パーティーの流れが把握出来たのではないでしょうか。では、上記の概要を踏まえ、自分をアピールするポイントをご説明していきます。

婚活パーティーでのアピールするポイント

まずは婚活パーティーに参加する際のアピールポイントをご紹介します。

 服装

「人は見た目が9割」という言葉があるように相手の第一印象の良し悪しは、第一印象で大きく変わります。相手の第一印象の判断は「3秒~5秒」で決まるとまで言われています。その第一印象を決める大要素は、言語情報(話す内容)、聴覚情報(声)、視覚情報(見た目)さらにその割合を見てみると、
①言語情報:7%
②聴覚情報:38%
視覚情報:55%
となります。この割合からもわかるように第一印象に影響を与える割合が一番多いのは「見た目」なのです。「人は見た目が9割」とまではいきませんが、結果、実に半分以上!100%ではなくとも視覚情報(見た目)をクリアすればグッと第一印象はよくなります。服装を意識することで、少なからず自分をアピールできることは言うまでもありません。Tシャツにサンダルの全体的にラフな男性と、清潔感のあるジャケットを着た全体的にフォーマルな男性とでは、女性に与える印象が雲梯の差がつくことは間違いありません。女性でも露出の高い服装よりも清楚な印象を与える服装の方が良いアピールができることは言うまでもありません。まず、自分をアピールするなら服装を意識してみましょう。婚活パーティーに参加する上での最初のアピールポイントとなります。

自己紹介タイム

服装を意識したところで、次は、いざパーティー内における自分のアピールの仕方です。先ほども述べました通り、自己紹介タイムは男性が1人1人の女性とお話をし、回転ずしのようにグルっと1周して会話をしていきます。短い会話時間の中でどう異性にアピールしていく必要があるのか。他の方に埋もれることなく、良い印象を与えられるのか。まずは、自己紹介タイムで使用するプロフィールシートが重要なアイテムとなってきます。詳しくは、こちらから。

マッチング率が確実にあがる!プロフィールシートをもっと活用しよう!https://whitekey.co.jp/wp/3752/

このように会話を盛り上げるアイテムを駆使しながら、常に笑顔を絶やさず、相手の話を聞き、好印象を与えていくことが重要になってきます。そして、何よりも短い時間の中で相手に伝えるべきは「雰囲気」を意識することです。服装もそうですし、最初のご挨拶の時もそうですが、第一印象が悪いと全てが台無しになってしまいます。「なんか受け付けないな」「話したくないな」と思われてしまっては、アピールするどころか、相手から婚活パーティーでの対象から外されてしまう可能性が高くなってしまいます。婚活は出逢って数分で決まる!とも言われています。それは、たかが数分の自己紹介タイムでも、ある程度、自分の性格や雰囲気が相手に伝わってしまうということが言えるからです。婚活パーティーにおける重要項目は、「誠実さ」です。いくらイケメンや美人であっても、明らかに軽そうであったり、結婚への意識を感じられなかったりする人は求められていません。結婚相手と出逢う為のパーティーであるからこそ、結婚に対しての本気度や誠実さが必要となりますもちろん出逢ってすぐ結婚、カップルになったからすぐ結婚、というわけではありませんが、結婚に対しての意識は誠実に持って臨むべきでしょう。

では、ここで言う「雰囲気」の伝え方ですが、それは婚活パーティーの受付が終わり会場内に入ってからスタートしています。それは立ち振る舞いや、話し方です。パーティーがスタートする前に会場内でどのような立ち振る舞いをしているか。意外と異性の方は見ています。会場内をキョロキョロ見渡していませんか?会場内をウロウロしていませんか?待っている時間、貧乏ゆすりなどしていませんか?緊張をほぐす為に一緒の席のお相手に無理やり話しかけていませんか?その声のボリュームは適切ですか?相手はプロフィールシートの書き途中ではないですか?パーティーのスタート前からあなたのアピールは始まっています。パーティーのスタート前でのご自身の佇まいも見られていることを忘れてはいけません。まずはしっかりと時間を使いプロフィールシートへの記載を進めましょう。早く書き終わって、おしゃべりしていたり、携帯を見ていたり、読書などしていたらあなたへのポイントは下がる一方です。

時間をかけてその後の会話の盛り上がる仕掛けをプロフィールシートに存分に使いましょう。つまらなそうな雰囲気だったり、落ち着いていない雰囲気などは出さないように注意しましょう。必ず誰かがあなたを見ています。では、実際にパーティーがスタートしたら、いよいよ本格的な自分アピールの始まりです。「話し方」は相手への印象を与える重要なポイントとなります。いくら「出逢いが欲しい」といっても、己PRするために一方的に話し続けてしまったり、あまりに何でも質問したりしているとガツガツしている印象を与えてしまい、引かれたり、避けらたりする原因になるので注意が必要です。少ない会話時間だからこそ、そこに全てを注ぎ込むのは逆効果です

婚活パーティーでのアピールの基本

・敬語(堅苦しいのは苦手だからといって、いきなりフランクに責めてタメ語で話すのは絶対に避けましょう)
・丁寧な言葉遣い(ノリを重視しすぎて、無理に流行り言葉など使用するのは避けましょう。年相応の言葉使いにプラス、明るくて丁寧な言葉使いを意識しましょう。)
・はっきりと話す(緊張して声が小さくなってしまったり、ゴニョゴニョと何を言っているのか相手に伝わらない状態にならないように注意しましょう。TPOに合った声のボリュームとはっきりとした言葉でしっかりと相手に伝えていきましょう。)

お互いのことを全く知らない状態だからこそ、初対面での印象をよくすることが次の一歩に繋がり、自分自身のアピールとなるのです。また、お相手に好印象を持ってもらうため、会話中の「笑顔」は絶対に忘れないように意識しましょう。では次に自己紹介タイムでのポイントをご紹介します。ここで意識することは大きく2点です。
①どう会話を広げるか。
②どう相手に印象を残すか。

どう会話を広げるか

この2つがポイントになっていきます。そしてそんな中で、初対面の方と数分間お話をする際に必要となってくるのが、先ほども述べました通り、プロフィールシートが重要になってきます。全ての方は相手のパーソナル情報を知らないままお話をしていきますので、このプロフィールシートに書かれた内容から話題を選ぶと、会話が広がりやすくなるのです。例えばお相手の趣味の欄に「映画鑑賞」と記載があったら、「どんな映画がお好きなんですか?」「最近ではどんな映画を観ましたか?」といった質問をして、会話を広げていきます。

会話はキャッチボールなので、一方的に話し続けたりせず、質問をしながら会話を膨らませていくことがベストです。パーティー前の時間をプロフィールシートに使用することが重要なのは、この自己紹介タイムをいかに効率よく、良い印象を与えられるかがポイントとなるからです。だからこそ、待ち時間を存分にプロフィールシート記載の時間にかけるかが重要テクニックとなるのです。相手への質問はもちろんのこと、ご自身のプロフィールシートに相手が気になる項目を記載していれば、相手からの質問も途切れることなく、結果、会話が盛り上がるのです。
しかし、例え会話をする中で「いいな」と思った相手がいたとしても、数分後には席替えがあり、そのお相手とずっとお話していられるわけではありません。気になるお相手ともう一度フリータイムで話したり、中間印象やカップリングカードを記載する際に思い出してもらう為には、お相手に覚えてもらうようにアピールすることが大切になっていきます。

どう相手に印象を残すか

ここでポイントとなるのが、「共通点」です。人は、自分と同じものが好きだったり、共感できたりする相手に惹かれる傾向があります。
プロフィールシートや会話の中から印象に残る共通点を探して伝えるようにしましょう。「僕(私)も●●好きなんですよ!」「●●に興味があるんですね、なんか似てますね!」と伝えることで、お相手から「●●について、この人ともっと話をしてみたいな」と思ってもらえる可能性が高まります。また、中間印象カードやカップリングカードを書く際にも、「あっ!そういえば●●好きの人だったなぁ」と、あなたのことが印象に残っているはずです。無理に相手に合わせるのではなく、自然に共通点を見つけられたらその部分をアピールしていきましょう。万が一、気になる相手との共通点が全く持って見つからない場合は、相手の趣味趣向に興味を持ち、「全く知らない分野なんだけど興味があって」と、お相手から教えてもらうのもテクニックの1つです。
婚活パーティーでは「聞き上手」になることも非常に重要です。自分の話をしっかり聞いてくれた相手に好印象を持つのは必須です。お相手の目を見て、相手の気持ち良いタイミングで相槌を打ちながら聞くと、印象はグッと上がります。お相手の話に対して、無理に良いことを言わなきゃと思う必要はありません。「え!そうなんですか」「僕(私)も行ってみたいです!」と、素直に思ったことを口にするだけで、自分の話をちゃんと聞いてくれる人なんだなと、お相手への印象に良く残るはずです。会話するのが苦手、会話を広げ膨らますのが苦手という方は、この「聞き上手」にシフトチェンジするのも良いと思います。

中間印象

では、自己紹介タイムで全員の異性の方とお話が終了したら、次は、中間印象タイムへと進んでいきます。もう一度お話ししたい方や、印象が良かった異性の方を最大6名様まで優先順位をつけて中間印象カードへ記入していきます。ここで皆さんやりがちなのは、この段階で1名に絞ってしまうことです。せっかく6名まで記入出来るのですから複数書いた方がその後の可能性が上がるのは言うまでもありません。沢山異性がいる中で本当に1人しか良い人が居なければ別ですが、たかが数分間で相手の全てを知ることは不可能です。例え雰囲気だけで決めてしまっても、もう少しお話しすることで印象が180度変わることもざらにあります。なので中間印象を記載する際は、必ず複数の方を記載することをオススメします。その後の後半戦、カップリングに向け、少しでも気になる異性の方がいるのであれば沢山記載する方がその後の結果は大きく変わります。

フリータイム

ここは各社、いろんな企画により飲食が提供されたり、中間印象の結果を考慮しお話ししたい方をマッチングしたり、様々な内容が盛り込まれます。完全なフリータイムであれば、積極的に気になるお相手に声をかけお話を進めていきましょう。飲食が提供される企画ならサラッと「飲み物取りに行きませんか?」「何か召し上がります?取ってきますよ?」など、自然に声を掛けやすくなります。既に中間印象の結果でお話しするお相手がマッチングされている企画であれば、自己紹介でお話が足りなかった旨をお相手に伝え、会話の続きを進めましょう。自己紹介ではアピールが足りなかった方でもここで再度アピールするチャンスが増えてきます。ここでも重要なのは、一方的に話し続けるのではなく、会話を膨らませ、時に相手の話を上手に聞くことです。自己紹介タイムより会話が盛り上がるよう意識すれば、確実にあなたのアピールは相手に残ります。

カップリング、エンディング

フリータイムが終わると、次はいよいよ最後のカップリングタイムへと進んでいきます。最終的に気になる異性の方のナンバープレートの番号をカップリングカードに記載していくのですが、ここでは中間印象とは違い、一般的には3名様まで異性の番号を記載する所が多いです。なので、ここも1人などに絞らず、書ける限りの異性の番号を書いていきましょう。婚活パーティーは、結婚相手と出逢う為のパーティーではありますが、出逢ってすぐ結婚、カップルになったからすぐ結婚、というわけではありません。あくまでも出逢いのキッカケであり、カップリングになってからが本当の結婚に向けてのスタートになります。カップリングを経て、連絡先を交換し、そこから連絡を取り合い、デートを重ね、お付き合いをし、愛を育み結婚へ進んでいきます。婚活パーティーでのカップリングはその最初のキッカケに過ぎません。あえて1人に絞り、一途さをアピールする必要もありませんし、沢山出会い、お友達からスタートさせることにより、理想の相手を見極めていきましょう。考え方を少し軽く考え、最終的には「結婚」ではありますが、まずは異性のお友達を広げていこう!という意識でご参加された方が良いでしょう。

もしかしたらカップリングした異性の方が「なんかやっぱり違うな」となったとしても、そこからネットワークを広げ、飲み会などを開くことにより、そのお友達、そのお友達のお友達と、ご自身で出逢いの場を広げられていけるからです。運命のお相手と巡り合えるのは「確率」です。1回の婚活パーティーで運命のお相手と巡り合うことはそう多くはありません。確率を上げるには何度か参加する必要がありますし、知り合った異性の方達から広げていく必要もあると思います。婚活パーティーはあくまでも「出逢いのキッカケ」でしかありませんので、カップリングカードへの記入は書ける限り記載していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。婚活パーティーに参加する際のアピールポイントをご紹介させていただきました。大前提に婚活パーティーは「結婚する相手を見つける」という意識よりも「異性の友達を増やす」ぐらいの気持ちで参加されることをオススメします。だからといってパーティー中に軽いスタンスを取るのではなく、あくまでも誠実に!立ち振る舞いや会話の仕方にも注意していきましょう。参加目的が友達を増やす。という意識になることで、少なからず気持ちに余裕が出て、自然体の自分をアピール出来る状態、異性からも好印象を持たれる状態へと転がっていくでしょう。おのずと結果は付いてくるはずです。これを機会に、是非、素敵な恋愛、素敵なお友達作りをしてください。きっとその先には理想のお相手が見つかるはずです。今回の記事があなたにとって、少しでも参考になれば幸いです。

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記事:吉川

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