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ホワイトキー横浜会場の婚活パーティーに潜入してみた!

婚活中のみなさま、はじめまして。首都圏在住の40代前半女性の婚活歴3年、婚活ライターの竹下です。
ホワイトキーさんの婚活イベントに潜入してみましたので早速レポートしてみました。

今回は、昨年11月に横浜会場で行われた
経済的に自立しているエリートビジネスマン
「30代~40代前半☆大手企業・公務員などのエリート男性」
個室スタイル/WhitekeyAImatching/カップリングあり
というイベントに参加した体験談・感想を含め現在の婚活の現状を見ていきたいと思います。

受付スタート

会場には早めに到着しましたが、会場前にイスがあり、座って待つこともできるようでした。ソーシャルディスタンスを意識して、イスは2メートル離してありましたが、私よりも早めに来た参加者が携帯を見ながら座って待っていました。OPEN前に座って待てるのはとてもありがたく、参加者に親切な印象を受けました。
同じフロアに公共の化粧室もあり、私はじっくりメイクを直し、心を落ち着かせる事に…。
15分前から受付を始める旨をドアには貼り紙もありましたが、その日は20分前くらいから会場をOPENしてくれました。参加の際に、ボールペンを持って来るようにホームページに書いてあったので、私はしっかりと持って来ましたが、前に受付を済ませていた参加者の方は忘れて来た様子・・・。スタッフからボールペンを借りていました。以前に他とある会社さんの婚活イベントに参加した時は、ボールペンを忘れてきたら現場で50円で購入する会社もありましたし、プロフィールシートの隣に最初から置いている会社もありました。ボールペンなんて家にたくさんあるのに、いざ忘れてくると、ボールペン1本に料金を支払うのがなんだか悔しく感じ、二度と忘れるものか!と思った事がありました。
それ以来、どこに出歩く時もボールペンを持ち歩くようになりました。ホワイトキーは、ボールペンを貸してくれたので、参加者に親切な印象を受けました。私は身分証を確認後、料金を支払い、検温をして最後に消毒液を使用させてもらい、会場内に入りました。

コロナ対策と会場内

スタッフの方が、個室(個室というよりは、パーテーションで区切られた空間?)を案内していただきました。
WEBサイトにあったパーティーのタイトルに『個室スタイル』とあるのはその意味だったのかと思いました。
(他社のように完全個室と表現していないのは、半個室空間をパーテーションによって作りだしているからだろうと思いました。)
ですが、周りの参加者は見えないように工夫されていました
また参加した会場では、コロナ対策のために、飛沫感染防止のためかアクリルパネルも設置されており、私はマスクはちゃんとしていたけれど、より安心して過ごすことができました。一瞬『警察の取調室』かと思った人もいたのか、別の個室から笑い声も聞こえましたが、しっかりとコロナ対策をとっている印象でした

私は空気清浄機(加湿機能付きでした!)の近くの座席だったので乾燥肌の私にはラッキーでした(笑)
ただコロナ対策の為か窓やドアも開けていて換気されており、少し寒く感じました。それでも対策を完璧にしていて、安心できました。

プロフィールシートと自己紹介タイム

私は、婚活ライターを続けてきて何年にもなるので、実に様々な会社のプロフィールシートを見てきましたが、
真剣に結婚を考えている方も多く参加するため、プロフィールシートの内容も結婚を意識して、相手にちゃんと聞いておきたい事、確認しておきたい事が記入欄にありました
パートナー選びで重要視している事や、恋愛をしていくにあたってどう考えているのかが分かる内容になってたりで、聞きづらい時もこれがあると聞きやすくとてもありがたい・・・!
もちろんプロフィールシートで相手のすべては分からないが、シートに書いていない欄があったら、なぜ答えられないのか相手に聞く事もできるし、ちゃんと記入している男性は裏表の無い、しっかりとした印象を受けました。さすが老舗の企業だけある・・・。
男性は経済力がないと結婚できない時代なので「年収」を書く欄があり、女性は家庭的な部分が求められるため「得意料理」を書く欄があり、女性がなかなか聞きにくい年収などの質問が、プロフィールシートに書いてあるのは、どの会社も同じのようでした。
名前はフルネームでなくてもかまいませんと書いている会社もあれば、単純に「名前」とだけ書いている会社もある。フルネームを書きたくない人もいるだろうが、下の名前だけを書くとサクラに間違われてしまうという記事を読んだことがありましたが、真面目に結婚相手を探しに来ている企画であれば、フルネームをしっかり書いた方が好印象のようです。(スタッフのお話ですと20代の恋活イベントなどだと名前だけのケースが多いみたいです。)

ここがびっくりでしたが、自己紹介で話をする前にマスクを少しずらして、相手に表情合わせをするようです。
コロナ禍から始まったようですが、マスクは顔の半分を覆っているので、結婚相手に対して「顔」だけを求めてはいないと言えども、初対面でマスクをずらして顔を見せてもらい、そして自分も見せる事は、実は重要な事。特に女性の場合は、メイクで口紅もしている人やしていない人もいる為毎回ずらすのは、嫌だし恥ずかしいがコロナ禍のこのご時世、お互い様なのかも?

住所と年齢制限

横浜会場に参加する男性は、どんな男性なのだろうか・・・。
以前、他の会社に参加した際に横浜に住んでいる私が、大宮会場や千葉会場に参加した際は、正直に現住所を「横浜」と記入しました。
(なぜかというと「どうして横浜から来ているのか?」という話になり、自己紹介がその話題で終わった事が何度かありました。)
様々な会社・会場に参加して気が付いた事は、男性は女性と違って近くに住んでいる人・すぐ会える人を探しているという事がポイントのようです。
横浜会場に参加している男性は、神奈川県内・横浜市内の出逢いを希望している事が分かった。もちろん女性もすぐに会える人を求めているが、同じ会場ばかりに参加していると、どうしても以前会った人にまた会ってしまったりする。それが気まずいという事と、どの会社も女性の参加費は安くなっている事から、交通費を出しいろんな会場に参加してその地域の男性の系統を見ているのかもしれないと思いました。

40代前半というタイトルで、44歳までの参加条件だったが、46歳の男性がいた。その男性いわく、ホワイトキーは年齢がプラスマイナス2~3歳までは参加ができるという事なのだ。他社に参加した際になかなか希望の年齢層のパーティーが見つからず、1歳オーバーで申し込みをしようとしたことがあるが、年齢制限に厳しい会社ばかりで、ネットで申し込みする事さえもできなくなっていました。対象年齢は守ってもらいたいと当初は驚いたが、その男性に理由を聞いて、ホワイトキーはオーバーしていても、申し込みはできるので、印象がとても良いなと感じました。異性の相手にはどう思われても仕方がないが、参加する方としては、とってもありがたい事だと思います。

参加者の印象

参加男性は、どの会場も同じで人それぞれいろんな人がいました。
本当はすごい人なのだろうけれど、会社役員とか自由業とか具体的な仕事を書いていない人や、質問しても言いたくなさそうな、なんの仕事をしているのかがわからない人は、あまり信用できないのが本音です。
話をするのが苦手なのか、まったく話をしてこない人(受け身)の人もいました。私ばかりが質問をして相手の男性は答えるだけで、なんの質問もして来ない。私に興味も関心も無いように思え、目を合わせる事もしないので、私は第一印象でダメだったのかなと思ってしまいました。それでも私は、話が続かなくて気まずくなりたくないので、必死にトークを続けました。婚活パーティーは相手にアピールしたり、コミュニケーション能力も問われ、アプローチやトークができない草食系男子はいくらカッコよくてイケメンでも、なかなか交際まで至らない世の中になっていると感じました。
始めに一緒の個室で一緒だった男性は、個室に入って来た時に挨拶をしてくれて好印象でした。マスクを外して挨拶をするのもしっかり外してくれました。何よりも共通点を見つけて話しかけてきてくれたり、自分に少しでも関心を持ってくれるのが嬉しかったです。でも自分が素敵だな…いい人だな…と思った男性は予想通り一番人気だったりします。
ここは正直に言うと、婚活パーティーあるあるでどの会社も「どうですか?今日はいい男性いましたか?」と聞いてくる男性をよく見ますが、なんと答えてもらいたいのか?よく分からず「皆さん素敵な方ばかりで…」とごまかしてしまいます。頻繁に婚活パーティーに来て自己紹介トークに慣れている人なんだろうな…と思ってしまってしまいます…。

中間印象~ホワイトキーAIマッチング

中間印象の説明の時、司会者が「たくさんの番号を記入していただかないと、ご希望に添えない可能性が高くなります」とアナウンスが。
でもその日、10名の参加男性の中で、中間印象に書いておきたいと思った男性は3名しかいなかったので、自分の気持ちに正直に書くことしました。
その後中間印象で結果が届きました!
やっぱり素敵だなと思った男性は、ライバル数も多く、その男性には私の番号を書かれていなかったので残念でした。男性からの移動では、その相手が来ることはなかったのです…。
驚いたのは、まったく話かけてきてくれなかった受け身の男性が、私を第一希望に書いてくれていたようで、2回目のAIマッチングで、私の個室に入室してきました。これには驚いてしまい、急いでトーク内容を絞り出しました。男性は、自分からは話しかけられないので、女性から話しかけてきてくれる相手を探しに来たのかなと予想しました。
3回目は、女性からの移動でした。私は、第3希望に書いた男性とお話しをすることができました。
たくさんの番号を記入していただかないと、ご希望に添えない可能性があるとは、その意味だったのかも?
まさか一番ないだろう…と思った男性と話す事になるとは思ってもみなかった。中間印象は、まだカップルを決めるわけではないし、ホワイトキーAIマッチングで、もう1度話すことになった時に気まずくならないように、なるべく多くの番号を書いておいた方がいいと思いました。
ホワイトキーのいい所は、コンピューター解析で、自分を第一希望に書いてくれた男性が分かったり、ライバル数が分かったり、希望の方とのカップルになる確率まで出てくるところです。
そして、AIマッチングにより解析された相手との話しができるので、他社にはないドキドキワクワクの展開が待っている。カップル成立も、みんなの前で発表しないので、ガチで挑めます!
そして最後にはカップル通知が封筒に入っている紙で分かる所もいいと思いました。メッセージカードは1枚しか入っていなかったけど、好印象の相手からだったので、とっても嬉しかったです。

まとめ

正直に書かせていただきましたが、ホワイトキーのパーティーに参加して気づいた点をのべました。
独自のコンテンツ展開や工夫がなされていて、スタッフの進行も総じて良く、また参加してみたいというのが率直なところです。
数社ある中でなぜホワイトキーのパーティーの口コミが良かったのかは参加してみて初めてわかったところがたくさんありました。
今回カップルにはあいにくなりませんでしたが、メッセージカードが縁でやり取りさせていただいてる方とご縁があればいいな…と思っています(笑)

記事:竹下

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