あざとい女性は本当にモテるの?あざとさに学ぶ

婚活に限らずよく聞く「あざとい女」

身の回りの人間関係を思い返してみると…あれっ、意外と思い当たりますよね。

「あの子、本当にあざといよね…!」なんて言葉を耳にしたことはあるかもしれません。でも具体的な「あざとい女」とは?

そしてあざといと聞くとあまり良いイメージを持たない方もいるかもせれませんが、そもそも「あざとい」とはどういう意味なのでしょうか?

辞書による「あざとい」の意味

あざと・い [3]( 形 ) [文] ク あざと・し

  1. 抜け目がなく貪欲である。あくらつだ。 「 - ・い商法」
  2. 小りこうだ。思慮が浅い。 「愚人ばらが-・き方便(てだて)に討たれさせ給ひしは/浄瑠璃・神霊矢口渡」 [派生] -さ ( 名 )
  3. ーーーーーーーーーーー三省堂大辞林より

あざとい 別表記:小聡明い
小狡いさま、抜け目のない感じのあるさま、やり方があくどいさま、たちの悪い様子、といった意味の表現。文脈によっては「浅はかにも」のようなニュアンスも含まれる。

最近の俗な用法では、「あざとい」は、いたずらに情欲や胸のときめきを掻き立てるような ―― しかもそれが計算ずくで行われている趣のある ―― 仕草やポーズなどを形容する言い方として用いられる傾向が多分にある。小利口な立ち回りに対するかすかな苛立ちや、可愛いから許せるといった寛容さも、念頭に置かれていることが多い。

「あざとい」の語のニュアンスは、ある種の感情を煽るという意味で、「小悪魔的」という表現に相通じる部分がある。「小悪魔的」はもっぱら女性の蠱惑的な魅力を表現する言い方であるが、「あざとい」はより広く、少女、小動物、あるいは男性、果ては非生物や演出などを形容する(ある種の心情をくすぐられる)表現としても用いられる。

小狡いさま、抜け目のない感じのあるさま、やり方があくどいさま、たちの悪い様子、といった意味の表現。文脈によっては「浅はかにも」のようなニュアンスも含まれる。

最近の俗な用法では、「あざとい」は、いたずらに情欲や胸のときめきを掻き立てるような ―― しかもそれが計算ずくで行われている趣のある ―― 仕草やポーズなどを形容する言い方として用いられる傾向が多分にある。小利口な立ち回りに対するかすかな苛立ちや、可愛いから許せるといった寛容さも、念頭に置かれていることが多い。

たとえば、両手をごく軽く握り、後頭部へ、頭上から少し覗くくらいの位置に置いて動物の耳を模し、さらに片目をつむってウインクしつつ口元は舌を出して「テヘ☆」とでも言うかのような表情を作り、加えるに片膝を内側に向けて少ししならせでもすれば、これはまごう事なき「あざといポーズ」である。何故これが「あざとい」のかというと、そこに「いかにも」な感があるからである。「仕草がかわいい」と感じられることは無論であるが、それが「かわいい仕草」として意図的に利用されてきたであろう事がまざまざと感じられるからであり、カワイイと自分で承知した上でそのように振る舞っていることが見て取れるからである。意図しなければそんなポーズを取る者はいない。

アニメやマンガなどの分野におけるキャラクターデザインでは、黄色をイメージカラーに付与されたキャラクターが、この手の「あざとい」気配を醸すキャラクターとして画かれる傾向が多分にある。そうした風潮を「黄色はあざとい」と揶揄的に表現することがある。

「あざとい」の語のニュアンスは、ある種の感情を煽るという意味で、「小悪魔的」という表現に相通じる部分がある。「小悪魔的」はもっぱら女性の蠱惑的な魅力を表現する言い方であるが、「あざとい」はより広く、少女、小動物、あるいは男性、果ては非生物や演出などを形容する(ある種の心情をくすぐられる)表現としても用いられる。

ーーーーーーーーーーー実用日本語表現辞典より

最近よく聞く「あざとい」は実は元々の意味とは少し違ったニュアンスで使われている、最近使うようになったネットスラングだったんですね。

元々の意味からはそんなに大きく外れてはいないですが、ちょっと小狡い感じにプラスして、女性の幅広いジャンルの魅力が追加された表現ということなのでしょうね。

ところで「あざとい」女性はモテるのか?

さて、「あざとい」という言葉の意味を確認したところで、婚活中の皆さまが気になるところは、「果たしてそれがモテるのか否か」というところだと思います。

言葉の意味的にはあまり好意的な使われ方をしていないように感じますよね。

男性もあざとい女性は~、と言うことが多いと思いますが、ただ、実際に目の前でちょっとかわいいあざとい女子にテクニックを発揮されると、なんだかんだでかわいいな、俺のこと好きなのかも?と思ってしまいがちなのも事実です。

以上の事柄からあざとい行動はモテるテクニックとして使えるのです。

どのようなあざとさが好まれ、また嫌われるのか?を気を付ける必要がありますね。まずはあざといと周囲から思われる女性の特徴をいくつか挙げていきます。

  • 男性に媚びる
  • 同性と異性に対する態度がガラッと変わる
  • 天然を演じる
  • リアクションがいちいち大袈裟
  • 男ウケを狙ったファッションや髪型、メイク
  • ここぞというときに女の武器を使う(胸を押し当てる等)
  • 自分が可愛く見える角度を知っていて、いつも同じ角度で写真に写りがち
  • 宴会部長というよりは聞き役に回ることが多い。
  • 周りをそっちのけで自分のペースで意中の彼に忍び寄る。

などなど、他にも細かく挙げ始めるとキリがないですが、とにかく一貫しているのはどういう行動や言動をしたらより一層可愛くみられるのかを計算し、演じる力が高いといえます。

生まれながらにあざといというよりは、意中の異性にモテるために勉強をし、そして得た知識を実践する行動力がある女性が「あざとい女性」と周りから呼ばれているのではないでしょうか。

このように説明をすると「あざとい」ことはそんなに悪いことではないように思えます。しかし、実際に身近にいるあざとい女子はそんなに好かれているような気がしない、そんな実感がありますよね。

嫌われる「あざとさ」

男性には何だかんだで効果がある、あざとい行動も過ぎたるは及ばざるが如し。男性から見ると「かわいいな」と思われるあざとい行動、それを間近でみている同性のウケは最悪なものだったりします。

「意中の彼をGETしたいから同性の目なんて気にしない!」とヒートアップしすぎると同性のみならず異性からも白い目で見られたりしてしまいます。適度なあざとさはスパイスになりますが、行き過ぎたあざとさには要注意です。

具体的にどういった行動が嫌われてしまう可能性が高いのか?一緒に考えていきましょう。

1. 素直さと腹黒さの表裏一体

あざとい女性は基本的に、自分が計算している通りに物事が進んでいるときには非常に素直で可愛らしい態度を取ることが多いようです。

ただ、うまく行かなかった時には…傍目から見てわかるくらいに機嫌が悪くなっていることもあるようです。機嫌が悪い人が周りにいるとあまりいい気分にはなりませんよね。

落差が激しく見えてしまうからこそ、ちょっと嫌われてしまうこともあるのだと思います。

2. 権力に取り入ろうとする

あざといの元々の意味に含まれている「抜け目がなく貪欲」。

まさに計算高いあざとい女性は権力のある男性や決定権のある男性を目聡く見つけては近くに取り入ろうとすることもしばしばあるようです。

目的のためには手段を選ばないパターンも多く、周りを蹴落としてでもいいポジションについてしまうこともあるようなので、後々恨みを買ってしまうこともあるかも。

3. 異性の前では超ハイテンション

よく聞く同性から嫌われるパターンですが、異性の前だけで態度が変わるパターンです。

許せるあざとさは「一生懸命に頑張っていてかわいいな」と思ってくれるパターンが多いようですが、許せないあざとさは単に「意地が悪い」と思われてしまうようです。

学ぶべき「あざとさ」

嫌われるイメージも多いとは思いますが、あざとい人から学ぶことも大いにあります。

実際にあざとい女性が実践している行動はモテるテクニックが多く、少し取り入れるだけで異性からのウケが変わって来ます。彼女たちの凄いところは、目的のためならば自分を少々殺してでも達成する行動力があるところだと思います。

今すぐ取り入れられる学ぶべき点をいくつかピックアップしてみます。

男性ウケする見た目

人間は、視覚情報が約87%、触覚7%、聴覚3%、嗅覚2%、味覚1%と言われています。

婚活中は「ありのままの自分」を好きになってもらいたいという気持ちもすごく良くわかりますが、まずは興味を持ってもらうことができなければその先に進むことができません。

入り口の部分で損をしてしまわないように、手軽に実践できて効果の非常に高い視覚情報のコントロールから始めてみてはいかがでしょうか。

相手に楽しんでもらうために自分が聞き上手に徹する

自分の話をたくさんしたい気持ちも山々ですが、実は話を聞いて欲しい方が非常に多いのです。元々聞き上手な人だと苦痛に思わないかもしれませんが、話すことが大好きな人にとっては人の話をじっと聞いているだけなんて苦痛になったりもします。

相手が話している途中で話の腰をボッキリへし折って自分の話をし始めてしまう人も居ます。そういったことを毎回してしまうと相手に「自分の話は聞いてもらえないんだな」と思わせてしまうので、話したい気持ちは少し抑えて相手の話すことに耳を傾けてみてください。

あまり興味がなくても相槌をしっかり打って聞くと、他の人には話せないようなことも聞けて、一緒に居て安心できる存在になることができるかもしれません。

自分のチャームポイントを知って最大限に発揮する

あざとい女性というのは自己分析もきちんと行っており、自分のどの部分が可愛くて、その可愛い点をどうやったら更に効果的に魅せることができるかを研究していたりします。

休日にお家でゆっくり好きなことをして過ごす時間も非常に重要ですが、自分のセールスポイントを知らないまま漠然と異性に選ばれることを待っていてるだけでは婚活はうまくいかないことが多いです。

自己研磨は人生いつのポイントで行っても無駄になることは無いので、思い立ったが吉日。今から自分の良いところを探して是非ピカピカに磨いていきましょう!

ファッションや行動力、相手を気持ちよくさせるコミュニケーション術等、取り入れるべき点は多数ありますので、婚活でなかなか意中の男性とうまくいかない女性は今日から実践してみてはいかがでしょうか。

注意すべきは「あざとい男性」?

女性によく使われるあざといという言葉ですが、男性でももちろん「あざとい男性」はいるのです!あざとい男性はどんな行動をするのでしょうか?

モテない女子にも優しい

    本当に残念ながら可愛くない女子に対して世の男性は冷たいものですが、あざとい男性は可愛くない女性にも優しくできるのです。

    これは、自分は見た目だけで人を判断しないアピールになり、いかに女性の人気を勝ち取ることができるかをよく知っているからできる行動なのです。

    美女が他にもたくさんいる中で自分に優しくしてくれるなんて、彼は私の運命の相手なのかもしれない!と彼を好きになってしまうことは明白です。

    ちょっと怪しいな、と思ったときには一目散に突っ走らずに冷静に見極めてから次のステップに進むことをオススメします。

    権力者に媚びへつらう

    会社の飲み会の時、目聡く一番偉い上司に狙いを定めしっかりとお酌をしつつお世辞もバッチリ。上司もまんざらではないため、目論見通り、目をかけられ「あざとく」出世していくそうです。

    周りの目は白いものですが、自分が権力を手に入れたらなんとでもできるので、権力を持たない周りの評価なんて気にしないようです。

    自己紹介等で単刀直入に自慢したいことを言わない

    自慢していると思われるのが嫌なのか、ちょっとした自分落としみたいなことを交えつつ、ちゃっかりと自慢ポイントは出してくる男性いますよね。これも万人受けするためにきちんと計算をしてやっていることだったりします。

    男性の「あざとさ」は女性に向けてのみではなく、出世に関係する場面でも出てきたりするようです。共通して言えることは、自分の利益になることを追求しているところだと思います。

    やりすぎて周りの人を傷つけてしまわないように要注意ですが、昨今の競争社会ではこういった「あざとさ」も少なからず必要になるのかもしれません。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。「あざとい女性」と「モテ」の関係。言葉だけ聞くと嫌なイメージだったかもせれませんが、実践していることはとても婚活で役に立つことが多かったと思います。

    婚活のみならず出世にも影響を及ぼす「あざとさ」真面目で品行方正な人もとても魅力的ですが、自分のアピールポインを知って最大限に生かしていくことは悪いことでは無いですよね。

    是非今日から少しの「あざとさ」を身につけて生きてみてはいかがでしょうか。

    身につけたモテテクニックを実践する際には、是非「ホワイトキーのパーティー」に行って、素敵な異性をGETしてみてくださいね!

    プロのカウンセラーがいる「ホワイトマリッジ」では無料の相談も出来ますので是非利用してみてください。

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