名言から紐解く出逢いの成功術(メンタルアップ系) 其の弐

前回の投稿内容に引き続き、婚活をされていらっしゃる皆さまに元気が出るオススメな名言をご紹介させて頂きつつ、希望が湧く言葉を添えさせて頂きたいと思います。
皆様の新たな出会いのご参考になれれば幸いです。

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「そう思ったら・・・・そう!」

前向きな言葉を使えば、より前向きな結果に結び付いたり、逆にマイナス思考的な言葉を発した後には、そのような結果が来る・・・
そんな状況に心当たりはありませんか?

皆さんご存じホリエモンさんやオンラインサロン登録者数日本一を誇るキングコング西野さんとも親交がある、私も大好きな「炎の講演家 鴨頭嘉人さん」が言う
「そう思ったら・・・そう!」になるという事です。

例えば、出会いをお探しの方によく聞く傾向として・・・
「新たな出会いを見つけたい。だが・・」
だが・・の後にマイナス的な事柄が続く事が多いです。
例えば仕事が忙しかったり趣味を優先する事で出会いのきっかけをつくる時間が取れない事、婚活する前にダイエット成功しないと相手にされないのでは・・・といった現在の自分にマイナスな部分を感じる事があり、人それぞれすぐ出会いに前向きになれない理由がある事でしょう。

そういう方々は状況を変える意志がないので・・・
「でも、だが、しかし」・・・そういった閉じこもり気味な言葉でトークを閉め、自分でチャンスを潰してしまっています。
そこで終わりです。

そこで
「異性のパートナーを見つけたい!〇〇〇!」
〇〇〇に来る言葉は
・そこで
・なので
・その為に
・だから

この接続詞は希望を成就する為に「今すべき事をする」という意志へ直結する言葉ですね。
例えば、「異性のパートナーを見つけたい!」にくる接続詞として「そこで・・・」を入れると・・

「パートナーを見つけたい!そこで、異性の方とのコミュニケーションを円滑にする為に本を読んでみる」
どうでしょう!こういった接続詞に変える事で、一気に希望につながる内容に変わりますね。
希望ある言葉はプラスな行動に結び付き、アナタの人生へ良い影響を及ぼし、思っている以上に早く素敵な変化が起こります!!!

「そう思ったら・・・そう!」です!

禍福は糾える縄の如し

禍福は糾える縄の如し:かふくはあざなえる なわのごとし
と読みます。
2つの紐を織り込んで縄ができるように、この世には「良い事」と「悪い事」が織り込まれ我々の生活が形成されている、という意味になります。

「良い事」は悪い事を知る事でその本質を知る事ができる・・・
良い事だけをしていてもどんなにそれが良い事か、それは何の為にしている事なのか、その事を理解する為にもバットケースを知る事はとても大事な事と言えます。

しかし、その「悪い事」は誰しもが望まない事ではあります。
原因に心当たりが無く、不測のトラブルに見舞われたりする事はたくさんありますが、「例えば、普段は間違わない」
世の中には「見えざる手」によって物事が進んでいる・・と感じる事があります。

しかし、世の中には嫌だと感じる「悪い事」があっても「世の中はそういった仕組みがある」という事を事前にわかっている事で、必要以上に一喜一憂する事も少なくなり落ち着いていられるようになれるという訳です。
余裕あるオトナは素敵です。

逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい

ウォルト・ディズニーの言葉です。
「The flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.」
逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。という和訳になります。

日々生活している事で嫌な事があった際はひどく落ち込む事もあるでしょう。
しかし・・・その都度失敗でへこたれてはいけません。
人生も婚活もトライ&エラーの繰り返しで前を向いていきましょう!
失敗は誰でも何度でもするものだからです。
成功もあれば失敗もありき・・・

色々な経験の積み重ねがアナタを大きくします。

逆に安易な状態が続き、立ち向かう機会が生じなければ
「何がご自身の問題点なのか」が分からないのです。
こういうピンチの際はどういった事を考え、行動したら良いのかを学ぶ機会が発生しないのです。

試行錯誤の後に待っているのは幸せな結果だと信じましょう!
苦労の後に咲く花は強くちょっとやそっとでは枯れないより美しい花となるでしょう。

そして伝説というのは

JAZZの帝王、Miles Davisの言葉です。
「A legend is an old man with a cane known for what he used to do. I’m still doing it.」
伝説というのは、過去の業績にしがみついている老人のことだろ。オレは今でも現役だ。

JAZZを発展させ新たな音楽スタイルを死ぬまで模索し続け、ステージに立ち続けたJAZZの帝王と呼ばれた彼の言葉です。

彼は古くからあるジャズの理論と新たな傾向を取り入れる事で、自信の音楽の追求を行ってきました。
スイングやビバップといったオーソドックスな主流スタイルが好きなジャズファンからは異端と言われ、たくさんの非難があったようですが、そんな否定の言葉の数々に負けずに、本流から派生した新たなジャズスタイルを次々と生み出し、その結果たくさんの人に高く評価され、感動を与えていったのです。
さらに留まる事を知らぬ彼の唯一無二の感性はアートの世界でも認められ素晴らしい作品を残しています。

晩年の彼は若手ミュージシャンとの数々の共演を通し、後進の方への教育活動も熱心に行っていました。
そんな教育の一環なのか、ステージでバンドアンサンブル中に他楽器のバンドメンバーをすごく近くに呼び寄せ、1音1音マイルスの音に合わせ演奏させる、といった個性的な教育スタイル?が名物になっており、当時オーディエンスから人気がありました。
批判をものともせず、彼なりのやり方で作品を創作し結果を残した事や素晴らしい功績の数々を振り返り、そこで満足する事なく、常に何かを生み出す事へ強いこだわり、強いメンタリティをこの言葉より感じます。

出会いをお探しの方へもご自身の「信念」を持つ事が大事だと思います。
彼の生きた1920~1990年代から比べ現在は大きく状況が変化しており、いろんな事を考え、発信する方がSNS等を通じ、増えている状況です。

そこでこの時代に即した内容で大切になってくるのは情報が多い分「情報をしっかり取捨選択する事」
その上で「自分の軸となる考えを持つ事」が大事だと思います。
信念を持つ事によりご自身の一つ一つの行動、言葉に自信を持つ事ができるようになります。

記事:音喜多

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