沈黙は気まずい?デート中話題が尽きた時は・・・

いよいよ今週末は・・・気になるあの方と心ウキウキ初デート♪
デート当日を心待ちにしつつ、期待と不安が入り混じるワクワクドキドキな日々をお過ごしの方必見!!!

今回のお題目はそんなデートを控えた婚活中の皆様へ
そのデートが気になる方であればある程、「デートを成功させないと!」というプレッシャーや不安も高まる事でしょう・・
色々考えたら、プレッシャーに繋がる要素はたくさんあるかと思いますが、今回はその要素の原因一つである・・

「デート中、お相手の方と話題が尽きて沈黙状態ができたらどうしよう・・」という事を感じる方もいらっしゃる事でしょう。
今回はそんな思いをお持ちの方への投稿となります。

ではまず・・・
デート当日を迎えるにあたってのオススメな考え方や、対応方法をお伝えしていきたいと思います。

沈黙が害?それとも・・・

話のネタが尽きる・・・これは誰でもある事です。
特に出会って日も浅い方とまだそんなに共通項もわからず話を始める事で、そういう沈黙のタイミングはあって当然です。
それは男性女性関わらずお互い感じる事で、どちらが良い悪いでもなく、しょうがない事なのです。
なので相手に迷惑がかかっている、とここで思う方がいたら・・それは大きな間違いです。
「沈黙は害ではない」
と認識をあらためて頂ければと思います。

どうしてもトークに困った時の事は下記項に記載していきますが、
ここでは「話す事の注意点」をお伝えしたいと思います。

そのまま待つ

基本、話す事が思いつかない時は・・・「そのまま待つ」で大丈夫です。
※ここが事故りやすいポイントです!「ひねり出したトークに注意」下記項をご覧ください。
※つなぎとして下記の項の「独り言が会話に発展パターン」をここで多用しましょう。

話す事は自分の思考を相手に伝える為に必要な事です。
しかし大事な事はそれだけではありません。
「何を言葉にするか」が大事なのです。
それは相手に対する誠実な姿勢を言葉にする事が大事なのです。

演じる事なく本質をわかってもらいたい!

人間は相手の為にずっとしゃべり続けないとダメなのでしょうか。
面白く話せる人が偉い・・・
このように人間の価値が決められるのでしょうか。
世の中にはトークが上手い方、突き詰めている方、もともとお話が好きな方は大勢います。
しかし、その方はその方。私を含め、話が得意ではない方も大勢存在します。

デートだからと言ってずっと面白おかしく自分から延々と話し続ける必要はありません。
デート当日の時だけ頑張って話をして、良い関係に繋がっていったとしても
そのお相手の方に本当の自分をわかってもらえた事になるのでしょうか。
口数多く演じた仮の自分ではなく素の自分で会話するのが望ましい事なのです。

お話得意は方は仇になるかも

お話好きの方は逆にご注意!
逆にお話をする事が好きな方は、自分発信のみの一方的なトークは控えたほうがよいでしょう。

デートはアナタの講演会ではありません。デートのお相手はアナタの講演会のお客様でもありません。
お互いの事を知る為に一方的な会話はNG!
気張らず柔らかく相手へ誠実に笑顔で接する事が大事なのです。

ひねり出したトークに注意

問題の箇所はここです!
「沈黙が嫌だ!」
というマイナスな感情の中で思いついた会話のネタ!!
話始まる前に一旦ストップ!
ここで話して大丈夫な内容なのかご自身の中で今一度チェックをお願いします。
余裕ない中、無理してひねり出したトークは失敗の可能性が高めです。

会話事故を未然に防ぐ!

相手に引かれるようなトークはさけたいところです。
そこで、話す内容は「相手に対する誠実な姿勢」を持つ事にポイントを置きましょう。
むやみやたらに考え無しになんでもペラペラと思いついた事を話す事はアナタの価値を下げる事になりかねません。

まずは話しかける前にチェック!

話す事を思いついたらそれは
この話す内容は相手にとって愛がある内容か、前向きな事か、今話す事に問題はない内容か」等を今一度振り返りましょう。

マイナス思考から来る内容や、品のない事、笑いは笑いでも人を馬鹿にするような事等はもっての他です。
おかしな内容で話すなら沈黙の方が良いです。

独り言が会話に発展パターン

我々は会話の潤滑油として【短めのふとした独り言のような言葉】を多用しています。
その言葉から会話が生まれる事があります。
これが会話と会話の間に有効なのです。

プラスなイメージ&シンプルでOK!

その【短めのふとした独り言のような言葉】とは
例えば・・・
雄大な自然を見たときは「いい眺め!」「キレイ♪」「絶景かな絶景かな」や
お食事中なら「これおいしい!」
などでしょうか。
目に入った興味深い内容を直感的に良いイメージで言葉にする!というのがポイントです。

ダメージがないテクです♪

この言葉は「基本独り言」なので、こちら側も相手に話かけて返答を待っていないスタンスなので「返事がなくてもダメージを受けない」で済みます。
「返事が来たらラッキー!」という感じでいられます♪
そしてこの独り言は嫌な感じを与える事なく「強制ではなく手方に話すきっかけを与える」事もできます。
例えば・・・↓ ↓ ↓

Aくん「おいしい!」←これです!
Bさん「うん!おいしいね!ここのお店のケーキも最高に美味しいけど〇〇のケーキも美味しいよ♪」
Aくん「いいね!〇〇のケーキも食べてみたい!ところでその〇〇はどこにあるの?」
Bさん「〇〇はね・・・・にあるよ」
Aくん「そこ職場の近くだよ☆彡」
Bさん「職場近くなの!?じゃあ・・・・も知ってる?」
Aくん「知ってます!!・・・だよね?じゃあ・・・」

このようにどんどん会話が膨らんでいく事って普段から皆様やっている事だと思います。
この無難な流れが基本でとても大事なのです。
突飛である必要はありません。
また、「独り言パターン」は短く終わっても全然問題なく、細かく行う事も有効ですし
お題目を変え何度も使用でき、応用可能です。

事前にトークプランを練る事で生まれる余裕

【段取り八分】という言葉があります。
物事を成功に導く為には段取り(事前準備)がとても重要な工程であり、その準備ができている事でその物事は8割終わったようなもの・・・という意味で使われています。
例えば、ゲームでのラスボス決戦前のアイテム、装備準備、スキル等の練習、復習といったところでしょうか。

我々も普段、この考え方は日々の生活や仕事においても当たり前のように行っていますが
それはこの「デートに於いての会話のネタを準備する」事にも応用が可能です。

事前にデート内容を把握しておく

具体的にデートにおいての「段取り」とは
「事前にデートに行く場所の事を把握しておく」です。
今回のデートでどこに行き、ここはどういったところで、どういう特徴があるのか・・
飲食店ならば何がその店のオススメ商品なのかだったり、口コミを調べてみた結果だったり。
そのデート先の情報をお相手の方と「情報共有する」事で生まれるコミュニケーションが期待できます。
さらにデートでいく先々の事を調べれば調べる程話題のネタがどんどん増える・・という事につながります。

自分を振り返る

デートの目的は「自分の事を理解してもらう」事と「相手の事を知る」事です。
お相手の方と会う前に、自分は何が好きで何が興味あって、何が嫌いで・・といった事を振り返る事をおすすめいたします。
ご自身で重視する物事が明確になったところで、自分の思いがデート当日も言葉としてスムースに出てくるようになります。
思い描く段階があると思いますが、細かく設定をしていくと(※所謂5W1Hを明確にすればするほど)より会話のネタが広がり楽しくなります。
で、その際に自分の好きな事だけ発信するのではなく、相手の事も聞く事も同様に聞く事もとても重要な事です。
自分の事を話す時は周りへの配慮が不足する傾向がありますのでご注意を。

まとめ

デート時の沈黙に対しマイナスなイメージはあるのはわかりますが「沈黙はあっても大丈夫」です。
逆に無理してカバーしようとすると、もっと結果が崩れる事もある・・・
自分自身の事を振り返り、当日を迎える事をお勧めします。
デート当日迄下調べ等のネタはあったら楽しめるトークの要素は増すと思いますが
沈黙に困った時こそ無理せず「誠実で愛のある」シンプルなコミュニケーションを心掛けください!!!
どうか気負わずにデート当日をお迎えくださいませ。

 

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記事 音喜多

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