婚活をやめたい人たちへ~婚活疲れを乗り越えるために有効な7つの方法~

婚活がなかなかうまくいかない、頑張って継続しているけどずっと失敗している。そんな状況が続いてしまうと、投げ出してしまいたくなるもの。もしかしたら頑張りすぎてしまってるかもしれません。

そんなときこそ、この記事を読んで一度振り返ってみませんか?

婚活疲れを感じてしまう時とは?

婚活をしていて疲れてしまったという方はとても多いです。どんな状況でそうなってしまうのでしょうか。

  • 婚活パーティーでやっと良い人に出逢えたと思ったらLINEの返事が来ない。
  • ネット婚活で良い感じでメールをしていて、いざ会う話になり写真を送ったら返事がこない
  • 結婚相談所で良い人に出逢えたと思ったら、突然のお断り
  • SNSでいいねをつけたらブロックされた
  • 婚活パーティーでカップルになったが、自分以外の人とも同時進行をしていたらしく、突然「ほかの方と正式に付き合うことになったの、もう連絡できません。どうかお幸せに」とお別れラインが届いた。
  • お見合いサイトで可愛く撮れた写真をUPしたらいいねが大量。好みの男性とメッセージ交換をしていたら、すぐに会いたいとしつこく連絡がきて、嫌な気持ちになった。
  • 結婚前提で一緒に住み始めたけど、なんだかんだと結婚時期を引き延ばされて、挙句「自分はまだまだそんな器じゃない」と結婚の可能性が無い便利な相手扱いであったことに気づいた。

これはあくまでもいくつかの例で、他にも色々辛い思いをしているお話を聞くこともあります。
本当にこんな嫌なことがあったら、誰でも嫌な気持ちになりますよね。
しかし、残念ながら真剣に婚活に取り組めば取り組むほど疲れてしまうことはよくあります。

婚活で悩む人は自分だけではない

婚活業界に長くいる私たちは日々、このような悩みの相談を受けることがあります。

例えば、婚活パーティーのホワイトキーでは毎日婚活パーティーを開催していて、約半数程度がカップル成立になります。しかし、そこから「結婚しました」という報告はカップルになった方々の中からもごくごく少数からしかいただきません。
半数がカップルになるということは、100名参加しているならば50名はカップルになっているわけです。しかし、その後「結婚しました」という報告を受けることはもしかすると0かもしれません。それほど、婚活が上手くいくのは難しいことなのです。

婚活に疲れている人はどのくらいいるのでしょうか?安心して下さい、あなたけではありません。実に婚活している人の全体の4分の3が婚活疲れを実感しているのです。

マッチングサイトを運営する大手SNSのマッチ・ドットコムが婚活中の241人(男性116人・女性125人)対して婚活疲れに関するアンケートを行いました。「婚活疲れはありますか?」という設問に対し、「ある」と答えた方はなんと75.1%。(少しある・ある・とてもあるの回答の合計)

実に7割以上の人が婚活疲れを感じている結果が出ております。(参考:婚活中男女の75%が”婚活疲れ”を実感 -婚活のために犠牲にしているものとは?)

100人いたら75人、つまり全体の4分の3です。4人のうち3人が「婚活に疲れている」ということなのです。

婚活疲れを感じる理由は?

まず、婚活に疲れたと思ってしまう理由を整理してみましょう。

  1. 初対面の人とのコミュニケーション疲れ
  2. 婚活は時間を使う
  3. 婚活はお金がかかる
  4. 自分自身が否定されてる感じ

1. 初対面の人とのコミュニケーション疲れ

婚活は、今まで関わったことのない初対面の相手と会って結婚に向けた深いコミュニケーションを取らなければなりません。

お見合いなどでは今まで過ごしてきた自分の世界観とは全く異なる人と会って1時間近くコミュニケーションをとりますので、非常に気疲れします。婚活パーティーであっても、数分の間といえども複数の見知らぬ異性と会話をしなくてはいけません。

婚活パーティーでは5分くらいでも数十人と「ご趣味は?」「休日は何してますか?」「とんな人がタイプですか?」という質問を繰り返し行い、また自分も質問されるというのを繰り返します。

初対面にも自分の中ではありえないと思うくらいの失礼なことを言う人や、言われたくない傷つく言葉を言う人もいます。自分が話したい方以外とも必ず会話をしなくてはいけない場面が多いです。

婚活は初対面の人との「コミュニケーション疲れ」が頻繁に起こりがちです。

2. 婚活は時間を使う

婚活というのは、早く結果が出るような方もいるでしょうけど、ほとんどの方は長期にわたり、膨大な時間をかけて行います。

婚活パーティーも参加するだけで1回2時間程度、会場往復で4時間近くは掛かる人が多いと思います。女性であれば、その婚活パーティーに向けてのファッション・メイクを考えたり、気を遣ったりと男性よりも多くの時間をかけている方が多いでしょう。

そうすると、お仕事をしながらの社会人の方にとっては、婚活パーティーに参加するのは貴重なお休みを丸一日婚活に使うことになります。

ネット婚活も、夜な夜なPCやスマホに向かってプロフィール検索をしたり、メッセージを書いては送り、メッセージが来たら返信し、を繰り返しますので慢性的な睡眠不足になります。

無事カップルになった場合も、メッセージを送る、返事を待つ、予定を調整する、という時間が発生します。そして、本当に良い相手なのかを見極める交際期間に費やす時間もかかります。

婚活を真剣に行うと、休日の半分以上が婚活関連で時間を取られ、休日にも関わらず休む暇が無くなっていきます。肉体的・精神的にも疲労感が残る方も多いはずです。

3. 婚活はお金がかかる

婚活はどんなに節約してもお金がかかります。

例えば女性の場合は、婚活パーティーの参加費用が割引になったり、ご招待となったりする場合もあるでしょう。いくら婚活パーティーの費用がかからなくても、婚活パーティーでライバルに打ち勝つには、着飾らないと人気のある異性とカップリングすることは難しいです。

人は内面で勝負といいつつも、第一印象というのは大変大事です。ですから、婚活中の女性はとにかく意識が高く、ホワイトキーの婚活パーティーにいらっしゃる方や、ホワイトマリッジに入会する方は、自分磨きを怠らずにお金をかけていらっしゃいます。

異性ウケする服を購入するだけでも月数万円がかかるでしょうし、ヘアサロンやメイク用品を揃える必要もあります。エステやネイルサロンにも通うとなると外見の準備を整えるだけでも月に5万円くらいの費用がかかる計算です。
更に、男性なら女性の食事代、お茶代など実際にデートをした場合もそれなりの費用がかかってきます。

一番安いネット婚活でも男性ならば毎月数千円、婚活パーティー参加の場合は男性で1回5,000円程度がかかります。毎週1回行くだけでも月に2万円がかかり、カップルになって女性にお食事をごちそうしたら更に1万円と毎週ならば4万円、合計6万円の費用がかかっている場合もあります。

結婚相談所に登録となると高いところでしたら初期費用で20万円程度、月額費用で毎月1万円5千円以上かかります。ちなみに、ホワイトマリッジなら安心安全のトライアルキャンペーンで3か月3万円で、8万名の会員との婚活が出来ます。

時間を無駄にしない為に、様々な婚活手段を並行して使うと、月に数万円から10万円以上のお金をかけてる方もいます。お金や時間をかけていても、それがそのまま成果に比例するとは限りません。成果が得られないと婚活疲れに繋がっていきます。

4. 自分自身が否定されて、自分はダメだと落ち込む

婚活中で一番のダメージは婚活の成果が出ないことです。

  • 時間もお金もかけて参加したのに、誰ともマッチングせず連絡先すら一つも入手出来なかった
  • マッチングしてもうまくいかない時
  • 時間をかけて毎日メッセージのやり取りをしてきた相手とやっと出会えて、全く好みのタイプじゃなかったり、二度と会いたくない気持ちになってしまった時
  • ネット婚活で夜な夜な検索して、いいねを押しても誰ともマッチングしなかった時
  • メッセージを送っても返事が全くない時
  • 結婚相談所で、勇気を出して申し込んでもあっさりと断られ会う事すら出来ない時
  • 結婚相談所で理想の相手とお見合いが出来たけど、お見合い後にすぐにお断りされた時
  • やっとの思いで結婚前提でのお付き合いが始まったと思ったら「やっぱり合わないと思います」などと明確な理由が無くいきなり断られた時
  • 断る理由が、年齢や年収、または心無い言葉を言われて断られた時

このように、婚活が上手くいかないケースを挙げると、きりがありません。自分の理想を下げて、今まではお断りをしていた条件の相手とお見合いをしてみて、あっさり断られた時などは、自分を否定された感が倍増して、ダメージもかなり大きいです。

それなりの費用や時間を費やし長期間に渡って上手くいかない状態が続くと、自分はダメなんだ、私は一生結婚できないかもしれないと、途方も無い徒労感・消失感に襲われます。

こうやって発生した自己否定は婚活疲れに繋がっていきます。

婚活を辞めるのは結婚を諦めること?

「婚活に疲れたから婚活はもう辞める」となってしまうということは、結婚を辞めるという結果に繋がりかねません。勿論、自然な出逢いが訪れて「めでたしめでたし」の素敵なシナリオがやってくる方もいらっしゃるかもしれません。

職場と自宅の往復、+習い事などがメインのライフスタイルだとしたら、そこに突然、自分が良いと思う「独身」の「理想の異性」が現れたとしても、その「独身の自分の理想の異性」は結婚を求めてるのかどうかはわかりません。

そのうえ、自分を好きになってくれて、結婚相手に選んでくれる確率なんてかなりの低さになってしまうのではないでしょうか。普通の生活の中だけで結婚相手が見つかるかどうかは可能性としてはとても難しい、と言えます。

そんな生活の中で、結婚したいと思ってる方が婚活を辞めてしまうということは、結婚そのものを諦めてしまうことになるともいえるのです。結婚したいと思っているから婚活を始めたのでしょうから、婚活疲れで「婚活を辞める」ということをするべきではないのは明確です。

婚活疲れをどう解消して、婚活成功すなわち結婚という結果を出せばよいのでしょう。

すぐにうまくいくのが稀、でも必ずうまくいくと信じるべし

自分の理想をとする異性は「他の人から見ても理想の異性」だったりすることが多いと思います。つまりはライバルも多数いるということを忘れないでください。

例えば、自分の周りに同じように異性を探してる同性の人が10人いたとして、一人の自分の理想の異性が登場しました。このような場合、異性を探す他の10名の同性たちも当然その「自分の理想の異性」に目をつけてアプローチをするでしょう。とにかくライバルが10名いると考えてよいということです。

極端な例でしたが、婚活の世界でも同様です。素敵な婚活中の異性には同性のライバルがたくさんいます。その素敵な婚活中の異性が理想が高かった場合、多くの婚活中の異性の中から、より自分で良いと思う相手を探しています。

そんな中で、婚活がスムーズに楽勝でうまくいく方が確率的には低いのです。簡単にうまくいかないのはごくごく当たり前のことだという現実を知る事で、気持ちが楽にもなるのではないでしょうか。

ただ、自分に合う相手は必ずいる、自分は絶対に結婚できると信じることも大切です。スポーツ選手もイメージトレーニングを行うことは有名な話です。

成功した姿をイメージすることが成功につながる?

何事も成し遂げる為には、諦めない精神力は必要です。ですが自分の成功イメージを明確にすることが成功に繋がることもあります。

就活も同じですが、婚活というのは、自分が良いと思う相手に振り向いてもらえない、うまくいかないのは、自分を否定されたようで、辛く苦しい試練かもしれません。一旦気持ちを落ち着かせ、自分のゴール(例:来年の6月までに結婚する)を設定してみましょう。

  • 結婚式はどこで、どんな感じなのか
  • 結婚後はこういうインテリアの家に住む
  • 夫婦で休みの日にはここに旅行に行く
  • 月に一度は夫婦で独身気分でデートを楽しみたい
  • 子供が出来ても、パパ・ママだけにはならず、きちんと男女でいたい

結婚後のイメージを強く持つことで、それが叶う相手も具体的になってきます。そうなると、ただ、外見が好み、年収が良いなどそういうことでは相手を選ばなくなるのです。自分の望む快適な人生を送れる相手を探すという方向に変わってきます。

婚活疲れを乗り越えるために有効な7つの方法

最後に、婚活疲れを乗り越える方法を7つご紹介します。

  1. 待つのが辛い時には待たない
  2. 良い相手と結婚できると信じて焦らない
  3. 自分と会ってくれることに感謝をする
  4. 婚活方法を見直す
  5. 専門家に相談する
  6. 婚活を楽しむ努力をする
  7. 選べる今を幸せと思う

ひとつずつお伝えしていきます。

1. 待つのが辛いときには待たない

婚活が辛いと思い始めたら、「自分は今何が辛いのか」を考えましょう。

もし、自分が気に入ってる相手に連絡をしても返事が無いならば、待つことを辞めましょう。相手も忙しい時もありますし、人は相手が自分からの返事を今か今かと待たれてると思うことを「不快」に思う人もいます。

返事を待つ行動が破局を招く例も筆者は数多く見てきました。それならば、返事が遅いと分かった相手の返事を待つのは止めましょう。その人は「レスポンスが遅い人」なんです。

レスポンスが常に早い相手を探せばいいのだと思いますが、返事が欲しいということは、きっとその相手が好きで、その相手からの返事が欲しいから・返事が来ないから辛いのですよね。それでしたら、レスポンスの遅い人というところも好きになりましょう。

好きになるのは難しいかもしれませんが、婚活本の中でよく言われるのが、男性はラインなどは「連絡手段」女性はそれを「愛の確認」と思っている方が多いです。便利な連絡ツールのラインも片や愛を確かめる手段と思っていても、相手にとっては用事がないから連絡しないと思っている場合も多くあるということです。

待つのではなく、自分は自分磨きをしたり、次会う時のための準備をしたり、いきいきと過ごせるようになることが、良いご縁を招きいれるのではないでしょうか。

2. 良い相手と結婚できると信じて焦らない

婚活中のあなた、結婚をしたいのですか?出来るだけ早く条件の合う人と結婚出来れば良いのでしょうか?それとも、自分の素晴らしいパートナーと巡り合い、共に幸せになりたいのでしょうか?

自分が思う条件の相手と出会えて、結婚にたどりついても、結婚後全く意思の疎通も出来ない、一緒にいても会話もない、お互いに感謝も持てない、笑顔もない。様々な理由からせっかく結婚しても、離婚をしてしまう方が非常に多いです。筆者も経験者です。

結婚を急ぎ、「自分が望んだ相手」じゃない方と結婚しても幸せになれるのでしょうか。結婚という形は安心かもしれませんが、その結婚の中身が冷え切ったものだったら、一人でいるよりも辛い日々を過ごすことになることもあります。

自分で描く「相手の条件」から少しはずれていても、一緒にいて安心できて楽しくて、信頼できる、そんな生涯一緒に過ごしたいと思う相手ならば、条件を多少変えても、何か問題があっても一緒に乗り越えていける、支え合っていく良い結婚相手といえるのではないでしょうか。

冷え切った結婚になるくらいならば、焦ってみつける必要はありません。一人でいるのが嫌だからという理由で焦る必要はないので、自分は必ず良い相手と結婚出来ると信じて前向きに楽しく婚活する努力をしましょう。

3. 自分と会ってくれることに感謝をする

婚活中に出会う相手・お見合いをして下さる相手も同じ「辛い婚活」を頑張ってるうちの一人で、同じように婚活を成功させたいと思っている方々です。

その中で、カップルになってるということは、相手も少なからず「自分をよいと思ってくれてる」相手なのです。婚活の貴重な時間を自分のために使ってくれてる相手なのです。そう思う事で、感謝の気持ちもわいてきて、相手にも心を尽くせることでしょう。

謙虚な姿勢が、一層相手からみて好感度が上がり、うまくいく結果となる場合もあるのです。

4. 婚活方法を見直す

ホワイトマリッジでは、新規のお客様にはまずは自分を知って頂く為に、心理学と波動学と脳科学を使った「ハートグラム診断」で、自分がどんな婚活が合っているのかを知って頂きます。今婚活中でどうしてもうまくいかずに悩んでいるのは、ただ単純にその婚活方法が合ってないだけの場合もあります。

実際に、婚活パーティーに7年間数百回通っていて、一度もカップルになってない男性が、ホワイトマリッジに入会して、結婚することが出来ました。アドバイスを素直に聞き、言うとおりに実践した結果ともいえます。婚活方法を変更してから、なんと半年以内でその相手と婚約に至ったのです。

人にはそれぞれ個性があります。婚活方法も多数あります。向き不向きを知って、ストレスのたまらない婚活を始めた途端に婚活が楽しくなることも多いのです。

5. 専門家に相談する

悩みがあるのは、問題があるからです。専門家に相談することで、多くの解決手段を教えてもらえるかもしれません。

自分の欠点などは、なかなか周りの友達や同僚の方は、言いにくいものなので、教えてもらえずに気づかずに生きてる方が大変多いのです。専門家はアドバイスをすることが仕事なので、周りの人が言いにくい欠点なども教えてくれることが多いです。

多くの場所では、初回相談が無料のところが多いので、まずは一人で悩まずに無料相談を受けてみましょう。
婚活の専門家・ホワイトマリッジ

6. 婚活を楽しむ努力をすること

婚活とは自分と思い切り向き合える期間だと思います。数年後結婚してしまったら、もう二度と自分だけの為に、時間やお金を使える時間は無くなるかもしれません。婚活が出来るということを、既婚者の方は羨ましがる方が多いのです。まだ相手が決まっていないということを羨むもいます。

そうです。まだ相手が決まってないといことは、無限の幸せな結婚が出来る可能性に満ち溢れてるということでもあるのです!

7. 選べる今を幸せと思うこと

結婚をしてしまっていたり、生きることで精一杯の闘病生活の方や、仕事が忙しくて時間が無い方は婚活、結婚がしたくても出来ないです。今、婚活パーティーに出たり、特定の相手がいないということは、これから自分の未来の伴侶を選択する、素晴らしいチャンスをつかめる可能性に満ち溢れているのです。

多くの悩める婚活中の方の味方、ホワイトマリッジをはじめとした多数ある専門機関にも是非ご相談下さい。婚活に励む皆さんに素敵な結果が訪れるよう、祈っております。

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