お見合後、交際スタートから成婚までのデート回数は何回?

出会ってから真剣交際までの期間はどのくらい?

 

一般的な恋愛であれば出会ってから1、2年経過してからの方がほとんどのようです。

結婚相談所を利用してでの出会いは「早く(1年以内)に結婚したい」

という共通の目的を持っている方々なので希望の条件やお会いした時の印象に問題がなければ仮交際へ発展して1~2か月ほど仮

交際したのちに真剣交際へと発展して行く方がほとんどです。

結婚相談所には、結婚相談所ならではのルールがあります。

注意したいルールが以下です。

・お見合いの場所(初めてお会いする時)での連絡先の交換はNG

・お見合い後、仮交際に進むかどうかのお返事は必ず相談所を通じての回答

・相談所での交際期間は仮交際も含めては基本6ヶ月

 

お見合いの場所(初めてお会いする時)での連絡先の交換はNG

 

お見合いの場所で、どんなにお相手の方を気に入りましてもその場での連絡先は交換はNGです。これは安全に婚活をするための相談所独自のルールでもあるのです。

結婚相談所の料金の中には成婚料金というものがあります。

お見合いの際にお互いが「この人と成婚するお相手かも!!」と思っていしますと

成婚料金を払いたくないと思われる方もいるかもしれません。

そう思ってたからと言っても相談所を通さず直接連絡先を交換するのはNGです。

強制退会・違約金などの厳しい罰則を課せられます。

また、結婚相談所を通さずに黙って関係を進めてしまったのち、お相手の方がストーカーに発展してしまったりなどのトラブルに巻き込まれてしまったりした時などにに、相談所が介入できなくなります。

トラブルに巻き込まれないためにも、相談所を通してやりとりしましょう!お断りや申し込みは必ず相談所を通すことを忘れずに!!

お見合い後、仮交際に進むかどうかのお返事は必ず相談所を通じての回答

 

結婚相談所では、お見合いが終了後お互いがもう一度会ってみたいという場合には、相談所を通してお相手方との連絡先の交換となります。

もちろんお断りをする場合も同様です。かならず一旦

相談所を通してから断りをさせて頂きますのでお気になさらずに、お断りといった決断をしてくださいまた、交際が終了となってしまった後に、お相手の方と連絡を取ることも、ルール違反となります。

相談所での交際期間は仮交際も含めては基本6ヶ月結婚相談所では、お見合の後の仮交際スタートから成婚までの期間を3~6ヶ月というルールを設定しています。

また交際期間を6ヶ月間を過ぎてしまいそうな時はお互いの結婚相談所に相談して頂く事なります。

なぜこのようなルールを設けているかとゆうと、婚活をされている方にとって時間は貴重だからです。

決まりがなく膨大な時間を消費してしまえば、婚活をされている方にとって大切な時間が削られてしまうことになります。

もちろん、結婚相手(将来の伴侶)を選ぶためだから、もっと相手を吟味してから決めたい!といった気持ちはわかりますが、相談所での婚活では決断に時間をかけてしまうと、次に新たな出会いを探す可能性が低くなることも!

非常に厳しいお話ではありますが、婚活は年齢を重ねていくほど難易度が上がっていきます。

特に女性の方の場合は妊娠・出産への危機感を抱いている方も多いはずです。だからこそ、婚活するタイミングにも婚活を行う期間にも、シビアな判断をしなければ行けません。

真剣交際までのデートの回数について

 

お見合い後の仮交際スタートから真剣交際までのデートの回数は平均的には3回~4回となっております。

通常、社会人の男女が出会ってからお付き合いに至るまでのデートした回数は?とアンケート結果で、一番多いのは3回という事でございました。

それ回以下ですと、お相手の性格やお人柄を十分にわからず交際するといった判断ができないでしょうし、逆にデートの回数が多すぎても、友達以上恋人未満という関係になってしまいがちです。

また、結婚相談所における仮交際中のでのデートをする回数は、平均3~5回前後です。

ここからはそれぞれのデートにおけるポイントをお伝え致します。

1,2回目のデートではまだまだ見定める期間です。

仮交際中の1、2回目のデートは、まだお互いが理想のお相手かどうかを見定める期間といえます。何回目でデートを断るかを考える期間だといえます。

まだお断りされる可能性も高い期間といえますので、自分は良い雰囲気だと思っていても

まだこのタイミングで真剣交際を申し込むのはやめておきましょう。

 

3回目のデートの際に真剣交際を申し込む人が多い!!

なぜかと言うと、お見合いや1回目、2回目のデートでお相手の方との交際の継続の判断をされる方が多い中3回目のデートの機会が出来ている事を考えると脈ありと考えても良いからです。したがって3回目のデートを

真剣交際の申し込みをするタイミングと考えておくことが良いと思います。

 

4、5回目のデートができれば真剣交際を申し込もう!

3回目のデートで真剣交際を申し込まなかった方は、4回目、5回目のデートで必ず真剣交際を申し込みましょう。4回目、5回目のデートに漕ぎ着けることができれば、真剣交際の申し込みを受け入れてもらえる可能性が非常に高いです。

さらにこれ以上進展のない状態で仮交際期間中のデートを重ねると、

お相手の方に【なかなか進展しない】といった悪いイメージを与えてしまうことがあります。

相手の気持ちが離れてしまってからでは遅いです。真剣交際を申し込む最後のチャンスだと考えて頑張りましょう。

交際中における過度なスキンシップは注意してください。

交際中のお相手と仲良くなった場合、どの程度のアクション・スキンシップをして良いのかわからないかと思います。

結婚に至る流れの中で、スキンシップの部分も結婚を考えるなら重要な要素と考える方もいらっしゃいます。しかし、結婚相談所での交際は一般的な男女の交際とは異なります。

「交際中なのだから、キスくらいは?」と踏み切ったところ、そのような行為だけが・・・と思われて交際終了になってしまうこともあります。

交際の段階ではスキンシップと言っても、会話を重視した事を中心に考えましょう。

交際後のデート頻度は?

交際期間中のデート頻度は、1週間に1回はお会いすることを心がけましょう。

可能な限り会うことによって、お相手のことを思っている気持ちが伝わりやすく、好印象を与を持ってもらいやすくなります。

近年では平日の休みのお仕事の方も多く土日休みでではない為、日程がなかなか合わないカップルの方も多いとの事ですが、お仕事帰りに待ち合わせてディナーや飲みにいったり、有給などを使って、会う時間はいくらでも作り出すことが可能です。(時間は作るものです。)

出来るだけ間隔を開けずに会う事が望ましいでしょう。毎週会うことを心がけていると自身の都合だけを優先する人なのか、

自分とのの時間を優先してくれる相手なのかもしっかり見極めることができます。

また、自分自身も毎週もしくは毎日会う事は当たり前のようになって、会わないとさみしい気持ちになったりするくらいが良いのではないでしょうか。

また、どうしても休みが合わず会う時間の作れないときは30分でも1時間でもいいので、会ってお話しする事が非常に大事です。たとえデートが週1回でも、毎日1回以上連絡を取ることで、交際相手に真面目さや真剣さをアピールできます。ただ毎日連絡を取るのが好きではない方もいるので、相手がどれくらいの連絡を求めているのかを交際期間中に把握することもとても重要です。

また、今の時代では交際相手とスケジュールが合わずに直接お会いしてのデートができなとしたら【オンライン】を活用した【ZOOM】オンラインデートなどもする方が増えて来ています。様々なコミュニケーションツールを使ってやりとりするのも一つの戦略かもしれませんね。

真剣交際は複数交際やお見合いができない

一般的な交際なら、1年~3年付き合って結婚するなど、長い期間をかけて結婚へ!!といったパターンが多いと思いますが結婚相談所での交際は、短期集中型です。

また、真剣交際に発展したのちに注意しなければならないポイントがあります。

「真剣交際中には交際中のお相手だけの婚活になります」

お申し込み、お申し受けはストップさせて頂きます。真剣交際中は、共に関係をさらに深めあう時間です。

結婚後の事をお互いどのよのように考えているのかなづさらに深いお話しをして結婚までのラストスパートです。

もちろん女性も受け身にならず自分の気持ちをストレートに伝えていきましょう!男性も女性も、一生に一度になるかもしれない時間です。誠心誠意、お気持ちと伝えあいましょう。

まとめ

お見合い後からご成婚までのデート回数は約10回前後が多かったようです。

結婚相談所を利用しての婚活をスムーズに進めるためにも、【仮交際】【真剣交際】【成婚】の持つ意味もしっかりご理解をして活動をして頂けると宜しいのではないでしょうか。

また、結婚相談所のルールやマナーも覚えておいてくださいね。

結婚相談所は「しっかりとした結婚の意思」を持っている方々がご入会して頂き活動をしております。皆様が安心して婚活が出来るように細かいルールもございます。

結婚相談所での活動をお考えの方はルールをしっかり理解して頂き、そのルールの中で

素敵な結婚相手を探しましょう!

ホワイトマリッジ(https://www.whitemarriage.jp/)は札幌、新宿、梅田、名駅に店舗があります。初回無料相談を随時開催しておりますので、気になった時にはお気軽にご予約くださいませ。

 

記事:ホワイトマリッジ 島

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