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  • 近年、婚活市場が非常に活発の世代【50代】の婚活記事をご紹介いたします。

高齢化社会到来の今、シニア婚活ブーム!? その理由に迫る

『婚活』というと、30代~40代のイメージがありますが「自分が価値観が合うと思った相手とずっと一緒にいたい」とか「生涯一緒に歩んでいく相手が欲しい」という気持ちに年齢など関係ありません。様々な経験をしてきたシニア世代だからこそ、パートナーとうまくやっていける、1から新しい家族を作れるという面もありますし『婚活』に何歳だから遅すぎることはないのです。
結婚=入籍をゴールとする人がほとんどですが、シニア婚活はそうとも限りません。同居はするけれど籍は入れない「事実婚」や、お互い今までの家に住みながら会う時は相手の家に通う「別居婚」も多いと言われています。
相手に子供がいたり、長い間住んた家を離れられなかったり、高齢の親の介護が必要だったり、理由は様々。そのような事情を互いに考慮し合って、お互いにベストな形を模索しているのも、シニア婚活の特徴かもしれません。今回は、高齢化社会到来の今、シニア婚活がブームになっているその理由に迫ります!

シニア婚活注目の理由

始めにシニア婚活が注目されるようになったのは、2008年『年金分割制度』が施行されて離婚しても夫が支払っていた厚生年金を妻が受け取れるようになり、熟年離婚が増えたためと言われています。熟年離婚をすると、シニア世代の独身者も増えて、結果的に婚活をし始める人が増えるという流れになったと言われています。
最近はコロナ禍により、自粛期間が続き、外にも出られず、出逢いの数もグッと減ってしまい、このまま一人で生きていく事に孤独を感じ、婚活を始める方々が増えたのもシニア婚がブームになる大きなきっかけになっています。婚活を始める方々は最近グッと増えましたが、どの年齢層にも『コロナ禍』が大きなきっかけになっています。経済的な不安が増えた男性に比べ、女性は特に一生一人では嫌だという女性と、このまま一人でも楽でいいという女性と、そしていい人がいたら結婚したいという女性にはっきりと分かれているようにも見えます。良縁があったら、いい人に巡り逢えたら結婚したいという人も、何か行動に移さなければ自然な出逢いなどありません。コロナ禍により、ネット婚活をする方々も増えましたが、やっぱり実際に会いたい…リモートができない…マッチングしてもメールが続かない…いいね!を送ってもマッチングしない…交際までたどりつかない…など、様々な悩みがあり、実際に会える婚活パーティーや、お見合い、バスツアーなどが人気が出てきました。

充実した人生を歩みたい

若い頃は自由気ままな独身生活を謳歌できていても、年齢とともに身体は動かなくなり、病気や怪我の心配が出てきます。健康でいる時は意識しなくても、大きな災害が起きた時や、周りに病気をした人がいたりした時、特にそう感じる人が多いのではないでしょうか。自分に万が一の事があった場合、一人では心細い、お互いを支え合えるような相手が欲しい、そんな安心を求める気持ちから、シニア婚活をはじめる人が多くいます。自分を心配してくれる人・愛してくれる人・頼ってくれる人・気持ちを分かってくれる人・自分も守りたいと思える人など、そばに相手がいるだけで人は人生がより豊かなものになります。                                           シニア婚活の場合、一緒にいて、安心する人と連れ添いたい・楽しいと思える人といたい・価値観の合う人といたいという気持ちから「結婚」に至る場合が多いようです。
1人でご飯を食べる事もいいけれど、2人で食べるとより美味しく楽しい食事になる。1人で過ごす時間も楽しいけれど、この人といるともっと楽しい!とそう思える相手を見つけて、結婚したい!と思う。それは人としてとても自然な気持ちです。

それではシニア婚活にはどのような方法があるのでしょうか?

結婚相談所へ入会する

何年も前からあるのは「結婚相談所」であり、入会する方々が多く見られます。婚活パーティーやマッチングアプリに比べ、入会金や会員費が高額になりがちなイメージがありますが考え方を変えると入会へのハードルが高い分、会員のほとんどが真剣に結婚について考えている人で占められているのが特徴です。経済的に余裕のある人が入会をするケースが多いので、年齢層も高めと言われています。なるべくシニア婚活に力を入れている結婚相談所を選ぶ事で、年齢が近い人と出逢うチャンスも増えるかもしれません。人の「縁」というものは、いつ・どこであるのか誰にも分かりません。結婚相談所は婚活のアドバイザーもいま。1人での婚活に疲れ果てた人も、誰かに自分の事を話すだけで気持ちも違うものです。婚活に悩み・苦しんでいるのはアナタだけではないのです。マッチングアプリや、婚活パーティーにちょっと疲れてしまった人でも、結婚相談所でカウンセリングだけでもしてみる事をオススメします。

婚活パーティーに参加する

たとえばホワイトキーの婚活パーティーの多くは参加年齢が設定しており『〇代限定』『シニア向け』といったシニア婚活に利用しやすいものもあります。このような婚活パーティーを選ぶ事で、理想の年齢層の方々との出逢いが楽しめます。分と同じような年齢層で、婚活している人は必ずいます。そして、自分の年齢層との出逢いを求めている異性も必ずいます周りに出逢いがない人は、婚活パーティーに参加したら、素敵な出逢いが待っているかもしれません。特にネット婚活や、お見合いに疲れた人には、婚活パーティーで複数の異性に出逢う事がリフレッシュになります。ネット婚活は、メールのやり取りが続かなかったり、実際に会ったら写真と全然違う人だったなんて事もあります。特に女性は、いくらメールでやり取りしていても実際に会う時は男性よりも、緊張や不安・恐怖が伴います。どうしても怖い方は、リモートで一度対面してみる事をオススメします。
またオンラインパーティーは今でも根強い人気がありますが、今の対面式婚活パーティーは、ほぼ個室パーティーが多く、プライベート感が意識されている会場ばかりです。アクリルパネルも設置しており、マスクを外す時間も作られコロナ対策もしっかりしており、安心して参加できます。

趣味での出逢いにはリスクがある

直接的な婚活とは違いますが、趣味を通じた出逢いから、お付き合いや結婚に至るケースがあります。好きな事や趣味が合う人は共通点があり、一緒にいて居心地がいいと感じたり、価値観が近いところから自然に知り合い仲良くなれるのがメリットであり、魅力です。がしかし!狙って出逢えるわけではありませんし、趣味の出逢いは既婚者もいる事でしょう。
「婚活」としてだけ見た場合は効率的にいいとは言えません。あくまで自然に恋愛的に発展して結果的に結婚に結びつくものです。このような出逢い方が本当に理想で、恋愛してから結婚したいと誰もが思っていますが、先ず、第一に相手が結婚しているのか?彼女がいるのか?好きな人がいるのか?相手と接していく中で知っていかなければいけません。相手を知っていくうちに時には傷つく事もあるし、恥ずかしくて周りに聞く事も出来ない…年齢を重ねていくと恋愛に踏み込めなくなっていきがちです。
しかし、結婚相談所に入会の方々は最初から自分と同じ「結婚」という目標に向かって真剣な方々が多くいます。婚活パーティーに参加している人もそうです。独身の方々がお金を支払って真剣な気持ちで参加しています。今のシニア世代の方々は、このような出逢いの場がある事から、安心して婚活に励む事ができます。昔の政略結婚や、お見合いに縛られる事なく、自分自身で相手を探しに行く方法や選択肢があるのです。

最後に

シニア婚活をしている人には、長く生きてきた分様々な理由がある事でしょう。離別もしくは死別した方、ずっと独身を貫いてきた人。望んでそうなっていない人もいる事と思います。
いつか自分に理想の相手が現れた時、婚活を続けてきて、頑張ってきてよかったと思えるかもしれません。
高齢化社会の今!いつから何歳からでも、幸せになる権利はあるのです。
まだマスクを外して生活はできませんが、今!生きている私たちは、世界的不況の「コロナ禍」を生き延びてきました。
後悔のない人生を歩み、後悔のない婚活をして、必ず幸せになりましょう!

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記事:河村

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