アラフィフ婚活のオススメ♪50代の恋愛事情

え!?この人が50代?と思わせる有名人といえば誰を思い起こすでしょう。

男性タレントといえば本木雅弘さん、高橋克典さん、織田裕二さんなど。女性では山口智子さん、鈴木保奈美さん、小泉今日子さんなどがいらっしゃいます。どうでしょう、素敵な方達ばかりです。

あなたが30代だとして、今50代の彼らは恋愛対象になりませんか?私は特に年上好きという訳ではないのですが、このような方と出逢えるなら…何十歳年上でも、おこがましいですがそういう恋愛感情も生まれます。

年齢に関わらず素敵な人は素敵なのです。有名人だけではありません。街に出てもとても50代とは思えないチョイワル風オヤジや元気で美しい美魔女が闊歩しているのに驚かされます。

多分、彼ら彼女らはいつまでたっても自分磨きに余念がないのでしょう。美意識の高さが自信に満ち溢れていますよね。では、50代の方が婚活を成功させる方法について今回はご紹介します。

50代、婚活の前の心得

恋愛はしているけれどなかなかうまくいかない、という人もいるかもしれません。そういった方は、是非良い方と巡り会うまで諦めないでください。

しかし、条件があり過ぎて、若しくはそれが現実離れしすぎて恋愛にすらたどり着かない、という方はいませんか?そんな方は是非、「自分の周りの友人たち」を一度思い浮かべてみてください。

当たり前のことですが誰を好んで、誰を好きになっても自由です。条件が満たされない場合、この先恋愛なんてしなくとも良い!とまで考えている場合は結構です。ですが、50代にしてそうも言ってられない危機感を抱いている方はいませんか?

芸能人のような素敵な方と恋愛したい、地位名声を得た富豪と恋愛したい、年下の方と恋愛したい….などと思っている方はまず、異性を問わずにその条件をお持ちの方と1人でも友達をつくってみてください。知り合いくらいでしたらいるかもしれませんが、あくまでもお互いに友人と呼び合える仲ということです。

自分が考える条件を満たす友人が1人でもいれば、今まで夢を描いていたような理想の相手と出会える可能性が大幅UPする!ということです。友人がいるということは、少なくとも周りには違和感を感じさせない説得力を与えられることでしょう。

昨今、年の差婚というのが流行っています。

ドラマでも話題になった「逃げるは恥だが役に立つ」でもアラフィフのキャリアウーマンの土屋百合こと「ゆりちゃん」とモテ男の30代の風見さんの恋が話題になりましたが、50代で20代30代の女性と恋愛したいと思っている方がいたとします。(ちなみに原作ではゆりちゃんは52歳、風見さんは登場時は28歳です。)

「恋愛に発展しない」と嘆いている50代の方、20代30代のご友人はいますか?ひとりも思いつかない方もいるのではないのでしょうか。

友情も築けないまま、飛び越えて恋愛になど発展する可能性は非常に低く、自分の欲望を押し付けることになってしまいます。

友情と恋愛、感情は別かもしれませんが、最低でも友人になれるくらいは努力してみましょう。友人とは基本的に対等な関係を意味します。恋愛するにあたって50歳と20歳では対等な関係性ではありませんが、それでも年の差で恋愛している方々というのは、若い方と男女の隔たり無く友人にもなれているのです。

年の差は関係ないのではなく、どう年の差を感じさせないか?という事が重要なのでしょう。実際、恋愛へと発展する状況で一番多いのが友達から始まる事、若しくは友達からの紹介です。

友人探しから始めるなんて何も関係ないじゃないかと、いっけん恋愛まで遠回りにみえてしまう人がいますが逆です。理想と現実のギャップを埋めるには、その理想の人にご自身が近づく努力が必要です。

お金持ちと恋愛したいのならお金持ちの友人、芸能人と恋愛したいなら芸能人の友人を作ってみましょう。それが最短の近道になり得るのです。

50代から感じる身体の変化

さて、相手に求める理想ばかり考える前に、皆さまの「50代からの身体の変化」を挙げてみましょう。

お酒が弱くなった、飲まれやすくなった

仲良くなったり、距離を近づけたりするには、時には有効なアイテムとなるお酒。

長時間飲み続けるのも体力が必要ですし、アルコールを分解する肝臓の機能低下を実感している人が多いようです。これから!という時に体がゆうこときかず盛り上がりに欠けてしまうと困ります。

痩せにくくなった、太りやすくなった

これは女性の意見が大半。男性は30代から徐々に太り始める人が多いようですが、女性は40代から急に体質が変わったように太りやすくなるという声が。

それゆえに女性のファッションも40歳くらいから大幅に見直されていくようです。モテるには見た目が大事!と思っている方はジムなどに通い、20代の頃より数倍の脂肪燃焼率をあげる努力をしているようです。

喉が詰まる、むせる、胸焼けするように

飲み込みづらく、喉につっかえてむせるのはお年寄りに多い「嚥下(えんげ)障害」ですが、この嚥下機能も40、50代から低下していくそうです。

また辛い胸焼けやげっぷの原因は「逆流性食道炎」など胃腸の消化機能の低下の可能性もあるかもしれません。

酒と同様に素敵なレストランでのデート中に美味しいものを一緒に食べられなくなってしまうと、せっかく楽しい雰囲気なのに会話に集中できないかもしれません。デートの相手に負の印象を与えかねません。

目が霞む、小さい字が見えにくくなった

40代からの会話によく出てくるのが「老眼」の話題。ほとんどの方が、すでに老眼鏡を持っているようです。まだ持っていない方もお話を聞いていると「それ、老眼では?」と思う回答が多かったです。

また50代では瞼の筋力が低下し視界も狭めてしまう「眼瞼下垂」に悩む方も。まぶたの腫れやたるみは老けた印象の原因にもなりますが、見えにくさにも繋がっているようです。目というのは相手に与える印象が大なので真剣に何かを見ようとしてもしかめっ面になってしまったりと、気をつけなければなりません。

いかがですか?50代のみなさんには、きっと当てはまる項目があったと思います。しかし落ち込む必要はありません。変化を受け止め、前向きにメンテナンスを考える、恋愛に対する老化を防ぐ姿勢が大切かもしれませんね。

50代の恋愛事情について

現在50代の方々が、20代の頃はバブル絶頂期です。恋愛経験も豊富で、恋愛に対する考え方も自由で奔放な人がたくさんいます。異性とのやり取りを刺激的に楽しむ余裕を持っている方が多いでしょう。

それが50代ともなれば、事情はさまざま、結婚している人もいれば、シングルの人もいます。シングルの事情も、未婚、離婚、死別と人それぞれですが、縛られるものが少ない50代のシングルは、自由に恋愛を楽しんでいます。

バブル時代に、本命以外にもアッシー、メッシーをつき従え、今では考えられないに非日常な経験を忘れることができなかったり、有り余るお金を湯水のように使っていた方にとっては、物足りなさを感じてしまうこともあります。

ただ、自由奔放に恋愛を楽しむ50代もいれば、真剣にパートナーを求めて恋愛をしている方もいます。恋愛に向き合う事情はさまざまですが、恋愛をしたい気持ちは同じなのです。

それでは、一般的にどのような方法で恋愛しているのかを考えてみましょう。今現在の環境の中に、恋愛対象になりそうな方がいない場合、趣味のサークルに参加してみるのが手っ取り早くて効率的です。自然なかたちで知り合うこともできますし、大人同士の恋愛は、趣味が同じだと上手くいきやすいです。

ただ、恋愛目的でサークルに参加しているのが見え見えだと、反感を買いますし、恋愛関係がこじれたりすると、サークル自体に居づらくなるので、注意が必要です。

50代になると、同窓会に出席する機会も多くなります。年相応の魅力を携えた元同級生に、ぐっとくることも少なくありません。「やけぼっくいに火がつく」ということもありますし、同年代の方との恋愛を始めるきっかけになるでしょう。

男性は年齢を重ねると、魅力が増すことが多々あります。若いころには気がつかなかった、元同級生の魅力を発見することもあります。同世代の女性の恋愛事情を収集するにも、同窓会は絶好の機会です。50代で恋愛を始めるなら、ぜひ積極的に同窓会に参加しましょう。

他の世代に比べ、50代になると婚活イベントの数は多くはありません。しかし勿論ゼロではありません。メインとなるのは結婚相談所やSNSです。

高い入会金を払ってまで結婚相談所に入会する男性は、遊び半分ではなく、本気でパートナーを探しているので、安心してお付き合いすることができます。また、、いろいろな年代の男性が登録しているので、理想的な恋愛相手に巡り合える可能性が高くなります。

身分登録もしっかりしているため、うっかり既婚者との恋愛にはまって泥沼、なんて失敗もせずにすみます。

無駄な恋愛で疲弊したくない、時間を無駄にしたくないという真面目な50代の方は多いです。騙されるかもと警戒心を抱いている人もいるでしょう。そういう女性は、信頼できる結婚相談所を利用してみましょう。

50代の男性とそれを理解する女性

もう50代だからと、恋愛を諦めてしまっている人はいませんか?自分では気がついていないかもしれませんが、50代には魅力的な点がたくさんあります。

ストレス社会にいる多くの男性は、だれかに「癒されたい」という願望があるものです。50代は職場において上に立つことが多く、部下に頼られ、業績に貢献しなければならない責任世代でもあります。のしかかるストレスは尋常ではないでしょう。

そんなとき、家に帰れば自分より若い奥さんと食事ができ、仕事上のグチも多少聞いてくれる。お互い交わす会話にホッとできる安らぎのひととき、そんな「癒し」を与えてくれる女性に憧れを抱くのは、理にかなったことなのかもしれません。

そこで重視されてくるのが「価値観が合う」女性です。毎日をともに過ごす相手となると、お互いの考えや行動を理解しあえることが大事です。考え方にズレがあったり波長が合わなかったりすると、ぎこちない生活が続き、せっかくの関係がこじれかねません。充実した人生とは、毎日を楽しく前向きに過ごせることです。

そのため、容姿や性格の良し悪し以上に、思いを共有できる価値観を持った女性が理想になってくるのです。残り半分の人生となる50代だからこそ、その理想には切実な重みがあると言えるでしょう。

まとめ

どんな年齢でもどんな立場・状況でも、理想の恋をしたいものです。そこに理想と現実のギャップがある場合もあります。特に、恋愛に関してはそこに色々なフィルターをかけてしまうことがあります。

今までの経験で乗り切るか、それとも固定概念を捨て新たな人生を歩むのか…。人生100年時代、50代はまだその半分です。素敵な方を見つけられるよう、柔軟な考えと自分磨きを是非考えてみてください。

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