料理ができる男子はモテる!料理で女性の心を掴め

モテる男性は料理もできます。そしてモテます。また、女性は料理ができる男性をとても高く評価します。ここでは、料理ができる男性について伝えていきたいと思います。

料理男子とは?

料理を食べるのが好き、料理を作るのが好き、どちらも女性には好印象です。

食べるのが好きな男性

女性は○○のお店のパスタが食べてみたい!○○のドリンクを飲んでみたい!など人気のお店に足を運びます。それらの情報は友達からの情報やSNSからのものが多く常に流行を追っています。

料理に関心がある、興味がある男性はお付き合いする前から女性からの高感度はグッと上がります。料理のことに詳しく、共通の話題ができることは付き合った後も大切です。

作るのが男性

人気店で美味しいものを食べるのももちろん好きだけど、料理が好きで男性が料理をしてくれるって嬉しいものです。普段彼女が作っていても、仕事で疲れる、体調が悪い、作れない、作りたくないときには、さっとキッチンに入って料理を作ってくれます。仮に他の家事が全くできなくても、料理ができるというのはポイントがかなり高いです。

料理男子になるには

料理を楽しむ

料理を好きになれば、料理の腕は上達します。まずは気楽な気持ちで自分の空腹を満たすために簡単なものから作り腕を磨いていきましょう。

レシピ通りに作る

レシピ通りに作れば失敗することがほとんどありません。最初のころは色々とアレンジを加えたくなりますが、料理初心者がアレンジを加えてしまったら料理は美味しくできません。

キッチンを綺麗にする

料理をする上でキッチンを綺麗にしておくことはとても重要です。

料理を作るとき、作った後も綺麗にする習慣を最初からつけておかないと、料理が出来るようになっても後片付けができないと女性に喜ばれません。「こんなに汚されるなら作らないでほしい」と思われてしまいます。

最初は簡単なものからチャレンジしてみる

朝食(目玉焼き、パン、サラダ)夜食(焼き魚、お味噌汁、漬物)など簡単なものから作り、成功体験を積んでいきましょう。

味見を繰り返す

一気に調味料を入れてしまうと失敗します。途中の味を確認しながら、どれだけ調味料を加えれば良いのか味見を繰り返し調整していきましょう。味見を繰り返すことが美味しい料理を作るポイントです。

繰り返し作る

たまにまぐれで上手に作れることがありますが、安定的に作れないと料理上手とは言えません。間隔を置かずに短いスパンで作るのです。

最初は同じ料理繰り返し作るのがベストです。何度も作ればレシピを見なくても作れるようになるし、得意料理にもなります。一つ得意料理ができたら後は増やしていくだけです。繰り返し作ったものは美味しくなることを知ったあなたは、ジャンル別に考えても良いかもしれません。和食、イタリアン、中華、フレンチ。好きなものを選択し、そのジャンルを極める。1つのジャンルでたくさんの料理が作れるようになるともっと自信がつきます。

料理男子がモテる理由

ギャップ

女性からすると、ほとんどの男性が料理をできないと思っています。最初に抱くマイナスイメージから、プラスのイメージに転じたことにより、高感度が大きくアップし、その驚きが、ギャップ効果によって女性の気持ちは高ぶり男性に対し良い印象を持ちます。

また、このギャップ効果を狙い、最初から料理が得意ということは隠しておいて、特別な日に料理ができる、上手だということを見せると、心理効果を最大限に活かせます。

美味しい料理を食べさせてくれる

これには説明は必要ありませんね。料理男子は美味しい料理を作ってくれます。また、料理男子は、人に食べてもらい喜んでいる姿を見るのも好きな人が多いです。料理男子が周りにいると美味しい料理を作ってもらえるチャンスがあるので自然とモテます。

イベントで頼りになる

ホームパーティー、BBQ、クリスマス、年末年始、様々なイベントで料理を食べるイベントごとってとても多いと思います。テイクアウトしたものや出前より、手作りしたものの方がワンランク上の料理になりますよね。

また、その料理が美味しいと、作り方を教えて!この料理にはどんな隠し味が入っているの?など、質問も多く人気者です。ここで、自分なりの拘りを見せたら間違いなくモテます。

料理ができる男性は頭の回転が速い

料理をてきぱきこなすには、頭の回転が速くなくてはなりません。料理はマルチタスクです。レンジで加熱している間に、野菜をカット。鍋で煮込んでいるときに、ソース作り。

このようにマルチタスクをこなすには頭の回転の速さが必要です。もちろん、必要がなくなったものは洗いながら料理を作るので、作りっぱなしでキッチンが汚れているということもないです。要するに料理男子は「できる男」なのです。だからモテます。

女性に対して気配りができる

鈍感でいい加減な人は、上手に料理を作ることができません。食材選び、調味料の配合、炒める時間、様々な過程で繊細な神経を必要とする作業です。繊細な神経の持ち主であれば、女性に対する気配りも同じで、料理ができる男性は細やかな気配りができるのです。気配り上手はモテます。

しっかりしてる感

料理男子は事前にレシピを見て準備して作ること以外にも、冷蔵庫に残っているものでさくっと料理ができます。残り物で作れると生活力の高さを感じるし、結婚後のイメージもつくため、適当に短時間で作れる料理男子はモテます。

ギャップ

今は独身でも結婚したときのことを考えたら、当然料理ができる男性がいいと思っている女性が多いのは当然のこと。料理がまったくできない男性は、共働きでも料理をしてくれません。

子供ができて両手がふさがっていても料理をしてくれません。基本的には料理は女性になります。でも、夫が料理男子なら、忙しいときは買い物にも行ってくれるし料理も作ってくれます。将来の事を本能的に見据えている女性は、料理男子に惹かれます。そのため、料理男子はモテるのです。

女子受けするオススメ料理

  • ロコモコ:見た目も可愛く、好き嫌いの多い女性にも喜ばれます。
  • パスタ:嫌いな人が少ない料理の一つ。またペンネを使用して食べやすくすると、女性に対する気遣いを感じられます。
  • オムライス:チキンライスにふわっとした卵を包ませれば、あなたの技術に感動するはずです。
  • カレー:簡単に作れて家庭料理としても馴染み深いからこそ、季節に応じて、夏なら夏野菜を取り入れたカレーを作ってみると効果的です。
  • すき焼き:意外と地域性もあり「家庭の味」が出やすい鍋料理の一つです。
  • チャーハン:シンプルな料理だけに、味付けと食感が肝心です。豪快に鍋をふる姿、さらに味も良ければ、どんな女性からも喜ばれます。
  • お肉料理:良いお肉を買ってきて焼くだけでも、副菜、ソースの種類があればお肉料理で女性を楽しませることができます。
  • 魚料理などの和食:男性が女性に作る手作り料理として和食を選ぶのは意外性もあって、ポイントが高いです。健康にも気を遣ってくれたと思い女性から喜ばれます。
  • ビーフシチュー:お肉が柔らかくなるまで煮込む必要があるので時間がかかる料理ですが、あなたのために作ったという気持ちが伝わります。

料理を作るときに気をつけたいポイント

量が多すぎる

彼が自分のために作ってくれた!と考えると、作ってもらったものは全部食べなきゃと思わせてしまうので、男性と女性の胃袋の大きさは違うということを理解し適量を心がけましょう。

味付けの濃さ

育った環境、地域によって味付けが濃い、薄いに分かれます。事前に好みを聞いておくと良いかもしれません。

好き嫌い

せっかく作るなら相手の好まないものをわざわざ入れる必要はないでしょう。苦手なもの、絶対に食べられないもの(アレルギーなども含む)を聞いた上で、苦手なものであれば食べられるように、食べやすくなるように工夫するのも良いでしょう。

料理男子としての注意点

食材にこだわり過ぎる、コスト高すぎの料理

食材にこだわり高級食材を使えば当然美味しくなるでしょう。美味しい料理が食べれてうれしい気持ちはあるけど、毎日は任せられない。高級食材は特別な日だけにしましょう。

飲食店でプロの料理人に難癖をつける

一緒に食事をしているときは、相手への配慮がないことに抵抗感を覚える女性もいます。相手は一緒に食事をしていても楽しくないと感じてしまうので注意しましょう。

しつこく賛辞を要求する

相手のために、喜んでほしくて作った料理だからこそ、「美味しい」と言ってもらいたいし、褒めてもらいたい気持ちは分かります。でも「美味しい」言わせようとするのは我慢したほうが良いです。

しつこく箸の進み具合や食べている顔を見ていれば、あなたの料理の出来不出来は感じ取れるはずです。

こだわりを持ってもいいけど、押し付けない

料理のうんちくを自慢したり、調理器具のこだわりが強すぎたり、こだわり過ぎると「ウザイ」と思われます。相手の気持ちを考えながら楽しい時間を過ごせるようにしましょう。

料理が上手すぎて、女性が作った料理にダメだし

料理をまったくしない女性で彼に任せている場合は問題ないですが、女性も料理をする場合、料理が得意な男性に作ってあげると、中には「この味付けちょっと濃いかな」「この野菜はもう少し煮込んだ方が美味しい」などダメだしをすることもあるそう。

男性で料理が上手なことってポイントは高いですが、相手の気持ちを考えないと傷つけてしまいます。

まとめ

料理男子についてお伝えしてきましたが、「料理教室にまで通ったのに全然モテない」

「料理男子になってもモテない」などと言う方もいます。それは、モテたいという気持ちに気づかれている。料理を振る舞うタイミングがズレている。料理のうんちくが多く美味しく食べられない。自分好みの料理しか作らず相手のことを考えない。など、料理ができれば料理男子=モテるということではありません。料理男子にも注意するべき事がたくさんあり、間違えた行動は逆に嫌われてしまうので、誰かのために料理を作るときは、もちろん料理ですから味や見た目は大事です。ですが、相手のことを思って作る料理の方があなたの気持ちは伝わります

料理男子予備軍、料理男子の方は婚活パーティーで料理について話題を振ってみると、良い印象が残って指名をもらえるチャンスが増えるかもしれません!せっかく持っている特技ですからどんどんアピールしていきましょう。

プロフィールシートの特技には「料理」と書いておくと相手からその話題を振ってくれて会話が盛り上がることもありますので、ぜひ試してくださいね。

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