デートの成否はレストラン選びにかかっている!

デートではレストラン選びがとても重要です。モテる男性は、女性に合わせて雰囲気の良いお店を選ぶことができ、デートを成功させます。

今回は、デートの成否を分けると言っても過言ではないレストラン選びと成功のコツ・失敗しないポイントをご紹介していきます。

デートの成否は食事にあり?

初デートは1度限りの試験のようなものです。100点が取れなくても70点以上は取りたいもの。この点数を獲得できなければ2回目のデートには進みません。

まずは、身体的にも心理的にも距離が縮まるレストランでの食事が重要です。どんなデートでも、映画だけ、水族館だけで終わることはありません。必ず、昼でも夜でも食事をすることを1日のプランに入れることです。

満席でお店が見つからない、行ってみたら閉まっていた、なんてことが起こらないように、事前にお店を決めて手配しておくのがスマートでしょう。

レストランの選び方

初デート、お店選びはどちらが行うのか

初デートということは、お互い相手の好みもわからない為、自分が決めてしまって良いのか?相手の好きなお店に行ってしまう方が良いのか?など、迷いますよね。

どちらが決めるというルールはありませんが、スマートに男性が相手の好みを聞いてお店を予約する方が、デートをする前から良い印象を持ってもらえます。女性の多くは、男性にリードしてもらいたいと考えていますので、スムーズに予約してくれた男性に対してマイナスなイメージを持つ女性はいないでしょう。

食べたいものがあるか聞いておこう

自分から「僕のオススメのお店を予約するね」と言うか、「どこか行ってみたいお店ある?」「食べたいものある?」と相手に聞くのか、どちらが良いのでしょうか。

オススメのお店を予約してくれることも嬉しいですが、相手の希望を聞くと気遣いができる人だと感じてもらえます。「僕が予約するけど、食べたいものはある?」と聞くのがベストです。

お店選びのポイント

二人の年齢に合ったお店選びが重要です。

20代の男女なら高級感漂うコース料理より、お洒落で雰囲気の良いお店を選びましょう。30代~男女なら落ち着いた雰囲気の「大人の隠れが」的なお店を選びましょう。どの年代も、初デートですので気合を入れすぎてホテルの高級フレンチなどを選ぶ必要はありません。金額は1人6,000円~8,000円を目安にしてみましょう。

席レストランでは、個室、テーブル席、カウンター席とありますが、カウンター席だと会話がしづらい・落ち着けないということがあります。ディナーの場合はテーブル席か個室を選ぶようにしましょう。初デートなのである程度の距離感を保ち、落ち着ける空間であることが理想です。個室の場合2席しかない狭い空間は避けましょう。

時間は18時~20時頃がオススメです。遅い時間になってしまうと終電を気にしたりする必要があるし、シンプルに食事だけというスタンスの方がお互いに気楽です。

女性はヒールを履いたり、スカートを履いたりするため、男性に比べると歩きづらいものです。カップルであれば、多少の距離も許容範囲ですが、初デートは長く歩かなくて済むように駅から近いお店を選びましょう。

レストランで注意すべきこと

食事の際に気をつける点は、服装、食べ方、マナーや言葉遣いなどたくさんあります。相手に少しでも良い印象を与えるために気をつける点をまとめていきます。

お店にあった服装をする

お店の雰囲気に合う服装を選ぶことはマナーの一つですので、服装選びに気を使うことでマナーの良い人と印象付けることもできます。

平日、仕事帰りならスーツで良いでしょう。休日の夜、ドレッシー過ぎると浮いてしまう可能性があるのでジャケットくらいにしておきましょう。

お店での態度

お店の方への態度どのサービスにおいても、客だからといって横柄な態度を取るというのはNGです。自分が客だからといっても気遣いや配慮は人に対して気にしなければいけません。このことがよく分かっていない男性は残念ながら多い気がします。

相手と会話に夢中になり、飲み物や食べ物が運ばれてきたときお礼を忘れるのもよくありません。どんなに会話に夢中になっていても、「ありがとうございます」と言うだけです。普段から意識しておきましょう。

食事のマナー

食事のマナーが悪いのは男性でも、女性でも減点です。食事の仕方はよく見られているもの。せっかくのデートを台無しにしないためにも、正しい食事マナーを心得ておきましょう。

和食の場合和食の場合、基本的には音を立てて食べてはいけない。汁物も静かに飲むのが基本。箸も正しく使えるようになりましょう。

  • 指し箸:箸で人のことを指す
  • 刺し箸:箸で食べる物を刺す
  • ねぶり箸:箸を舐める
  • まよい箸:箸を持ちながら料理を迷う
  • 押しこみ箸:口に目一杯食べ物を入れる

このようなクセがないか気にしておきましょう。

洋食の場合も最低限のものを覚えておくのがおすすめです。

  • 飲み物を注いでもらうときは、グラスを置いたままにする
  • スプーンやフォーク、ナイフは外側にあるものから使う
  • 食事中はスプーンとフォークをお皿に「ハ」の字にして置く
  • 食事が済んだら、スプーンとフォークをお皿の端に揃えて並べる

値段のないメニューコース料理を注文する場合、女性には値段表記のないメニューになっていることがあります。このような場合は、男性が相手の好みや苦手なものを確認しつつ率先してメニューを決めるのが基本です。

また、食事のペースは相手になるべく合わせるのがマナーです。どちらかが、早すぎたり、遅すぎたりすると、次の料理のタイミングが合わなくなってしまいます。

SNSに上げるために携帯をテーブルに置いているのをよく見かけますが、初デートでは携帯電話はマナーモードに設定しバッグにしまっておくのが無難でしょう。どうしても携帯が必要なときは、相手に一言伝えるのがベストです。

支払いデートでの食事代で、ワリカンがいいのか、男性が全部払うべきか、男性が多めに払うべきか、お互いが同じ認識を持っていない場合悩むところですよね。お付き合いを考えている女性なら、化粧室に行って席を離れた時に男性が支払いを済ませておくことをオススメします。

食事デートは食事も会話も楽しむ

お店は決めたし予約も完了。あとは食事中にどんな話をしたら相手に楽しんでもらえるか事前に考えておくことが大切です。

女性からOKをもらえて楽しみな反面、緊張して話ができるかな?沈黙にならないかな?などと不安はあるものです。ポイントをいくつか押さえておきましょう。

食べ物

食の好みは人それぞれだからこそ、相手の好きなもの、流行っていて気になっているものなど、グルメの話は好きな女性が多いので盛り上がります。最近流行っているグルメ情報は事前にキャッチしておきましょう。

海外ドラマや映画

ドラマや映画の話はお互いの共通点を見つけやすい話題です。

お互いに見たことのある映画やドラマなら話を膨らませられるし、相手が見ていなくても最初に好きなジャンルを聞いておけば、自分がオススメして話を盛り上げられます。

休日の過ごし方

気になる相手のことなら、普段の生活のことも聞きたいものです。

休日は1人で家で過ごすことが多いのか?友達と遊ぶことが多いのか?インドアかアウトドアか?などの話題は楽しいものだし盛り上がります。相手の好きなことを知ると、次に誘うきっかけにもなります。

趣味

自分の好きなことについて聞かれることは嬉しいものです。自分に興味を持ってもらえていることが伝わります。

自分の趣味について話し始めたら多少のオーバーリアクション「すごい!」「知らなかった!」「やってみたい!」など、どんどん話を膨らませていきましょう。

褒める

「今日の、洋服素敵ですね。とても似合っています。」「ネイル綺麗ですね」など目に付いたところを何でもいいので言葉で伝えると、女性は嬉しく感じます。

食事デートでNGな会話

仕事の愚痴

初デートでは、関係を進めるために仕事の話題を振られることもあります。そこで、注意したいのは「仕事の愚痴」をこぼさないということです。

不満を持っていない人は少ないかもしれませんが、成功体験や目標など、前向きな姿勢を感じられる内容を心がけましょう。

元カノの話

過去にお付き合いをしていた人の話を出されたら、内容にもよりますが「まだ、過去を引きずっているのかな?」「今日が、初デートなのに前の彼女の話をするなんて意味が分からない」などと、様々な疑問が浮かぶはずです。

初デートでは、元カノ、元カレの話をするよりも、2人にとってもっと前向きな話題でお互いのことを知ることが理想です。自滅するような行いは極力避けましょう。

自慢話

自分では自慢のつもりじゃなくても「それ、自慢?」って言われてしまうこと、ありますよね。逆に自慢話と分かっていてモテたいために話してしまうこともあります。

自分を良く見せたいときは、「ちょっと自慢になるんだけど」と笑いながら前置きして話すと悪い印象は減るでしょう。

お店の不満

食事をしたお店の味が口に合わなくても、マズイと口に出さないのが鉄則。自分でお店を選んだとしても、美味しくないなどと口に出してしまうと相手の気持ちとしては良くありません。

食事をする場合は何でも食べることができて、高級店でもファミレスでも美味しそうに食べている方が好印象です。また、お店の雰囲気や店員さんへの不満も同じです。せっかくの初デートですから、マイナスな話はすべてやめましょう。

他人の悪口

友人の失敗談の話から「○○は、ほんとバカなんだよね」と軽く言ったつもりでも、相手は「友達のことをバカにするなんてひどい」と受け取ることがあります。

人によっては面白い失敗談なら笑って盛り上がる内容かもしれませんが、気をつけてください、人によります。お互いのことをあまり知らないうちは、極力悪口と取られそうなことは言わないようにしましょう。

下ネタ

下ネタというのは男女間でも認識に差が生まれやすいものです。下ネタが許されるのは仲の良い同姓が集まっている状況のみ。それ以外のところで話すと、あなたの品性を疑われます。

初デートで話すなど絶対にしてはいけないことです。

話す声のトーン

いつもテンションが高くうるさい男性は、デートをするお店にもよりますが周りに迷惑を掛けてしまうし、相手にも恥ずかしい思いをさせてしまいます。

話が盛り上がりテンションが高くなっても、ある程度自分の声のボリュームは自分でコントロールしましょう。

まとめ

初デートは誰しもが緊張するもの。そこで失敗してしまうと後がないと思ってしまい、さらに緊張感を増してしまいます。

そうならないために、お店選び、マナー、話す内容をしっかり準備しておけば初デートは成功するでしょう。

婚活パーティーでカップルになった場合、デートを取り付けるのは難しいことではありません。婚活パーティーで、カップルになりたい!と思う女性があなたの前に現れたら、好きな食べ物や気になるお店などの情報を聞き出しておくことです。カップルになれたらその後の話はとてもスムーズにいきます。

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